渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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サゲサゲ3つ

「朝日」「読売」「日経」3強連合の動き 「毎日」「産経」追い落としなのか? (J-CAST)

今回の話は新聞業界の「3強連合」のようなもの。他の新聞はどうするのだろうか。「週刊文春」は、

「業界再編計画から蚊帳の外に置かれた毎日、産経にとって事態は深刻だ」
と書いている。実はインターネットニュースに関しても、朝日、読売、日経が共同でポータルサイトを立ち上げる計画が報道されていて、こちらでも5大全国紙の中の毎日、産経は蚊帳の外だ。大手新聞社のOBで新聞業界に詳しいジャーナリストは3社連合には、経費節減以外に別の思惑が垣間見えるという。

「結果的に3強が連合して『2弱』の毎日、産経を追い詰めることになります。部数も広告収入も伸びが期待できない中で、2弱がますます弱くなる。それで暫く3強は安泰、という図式を描いているのでしょう」
新聞業界の本格的再編の幕が切って落とされるということなのかもしれない。

いっそのこと紙面も統合しちゃえば。それで新華社にでも買い取ってもらえばいいのじゃないの。

時津風親方、廃業避けられず…「かわいがり」過ぎツケ (夕刊フジ)

 一方で、時津風部屋に近い関係者は「どんな“事情”があったにせよ、あれは、逃げ出した弟子を力ずくで連れ戻した揚げ句のリンチ殺人」と一喝する。時太山は何度か脱出を試みたことがあったが、「一般的に“かわいがり”などの荒けいこは『しごき役』と『褒め役』がいるが、時津風の場合、徹底的にシゴきあげた揚げ句、誰もフォローしなかった。たった1人の序の口力士だった時太山が、11人もの先輩力士を相手にするはしんどすぎた」とし、指導上の問題を厳しく指摘した。

 激しいけいこで鍛え上げるのが角界の常識とはいえ、死亡直後の愛知県警の聴取に「通常のけいこ」とウソをついたうえ、ビール瓶が砕け散るほど、力任せに殴りつけていた時津風親方の蛮行は、やはり許されるものではない。

ありえない。朝青龍問題なんて吹っ飛ぶような大事件。いくら格闘技とはいえ、人殺すまでやるか。それもタチの悪いえげつないリンチ殺人。おまけに司法解剖もせずいきなり火葬にしようとしたとかも聞く。つまり証拠隠滅。悪びれる様子もない。こいつら人間のクズ。畜生以下。これで、ますます日本人の新弟子志願者は減っていく一方になるのではないか。時津風部屋最悪。

 時津風部屋が入るマンションの上層階に住む主婦(44)も「非常に温厚な方。よく娘さんたちと一緒に犬の散歩に出かけていますし、会えば必ずあいさつしてくれます。ビール瓶で人を殴るなんて想像できません」と語った。

表面上の”人の良さ”ってのはいくらでも取り繕えるという証左。夢と希望に燃えて、相撲部屋に入ったはいいがそこはヤクザ事務所以下のとんでもない地獄の一丁目だった。とんでもない話。こいつら全員極刑に処すべき。

ベトナムで建設中の橋崩落

 日本の政府開発援助(ODA)によるベトナム南部メコン川沿いのビンロン省とカントー市を結ぶ橋の建設現場で26日午前8時(日本時間同10時)ごろ、橋が崩落した。地元警察当局者によると、がれきの下敷きになるなどしてベトナム人作業員52人が死亡、97人が負傷した。建設工事は大成建設と鹿島、新日本製鉄の3社が担当。

これ最悪なんじゃないの。パラオの橋では、韓国企業の建てた橋が崩壊して、代わりに日本の企業が建てて以後パラオと日本の絆と日本の技術力が立証されたということで、日本人のプライドを満たした例として光っていたものだが、面目丸つぶれじゃないの。国際的にも悪評判呼ぶし。ゼネコンの劣化著しい。
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平成版功山寺挙兵を待つ


幕末のクライマックス、禁門の変~第一次幕長戦争の後、急激に俗論派が息を吹き返し藩権力を掌握、倒幕派を徹底的に弾圧粛清して幕府に恭順の意を示した長州藩にあって唯一否を唱えた孤高の志士―高杉晋作。彼の起こした無謀ともいえるこの功山寺挙兵が形勢不利な流れを変えて、徳川幕府264年の歴史に終止符を打つ一大転機となった。劣勢逆境、まだまだいける。潮目を見分けて勝負所を間違えず、的確に敵の急所を攻略すれば、きっとまた流れを制することができる・・・・・・と思ふ;。薩州甲東公の血統だけども;麻生氏(他マトモな保守派政治家)に東行公のご加護を!

あなたは戦国武将でいうと誰?

あなたは戦国武将でいうと誰?
武将
島津義弘だとォ~;・・・うーむ・・・島津義弘@ウィキ・・・イイ!「葵―徳川三代」の麿赤児か。関ヶ原の大胆不敵な敵中突破退却はしびれた。勇猛知慈義、そろいすぎてるな。文禄・慶長の役の大活躍も天晴れ。前からなんとなく無意識に薩摩贔屓なのは、そうかこれだったのか(チガウってw)。

香港フェニックステレビ「時事弁論会」@NHKBS1

ちらっとみてたら「日米豪印連携強化は中国にとって脅威や否や」というテーマで、脅威派VS非脅威派(支那の力の前では案ずるに及ばない)で喧々諤々やりあってた。こういう視点で総裁選も語らんかい(怒)。狗マスゴミはほとんど外交安保の論評抜きで、”年金とカネ”ばかりやっとるが、安倍麻生路線はちゃんとやることやってるじゃないか!福田路線と外交安保テーマのガチ勝負討論会でもテレビで流さんかい!おっと、腐れ狗マスゴミにこういうこといくらいっても無駄だったねぇ。狗にとってもマズイテーマだからなぁ。狗が狗だけに(嘲)。あと自民の左バカ、まいどくどいけど、シンプルな論理―右でない自民の存在意義などない。左は民主で十分だ。

ローゼン追い落としの構図

CIA―大勲位・ナベツネ・ウジイエ(他特亜犬マスゴミ)→新YKK(他反主流派)←特亜
         |
 野中青木+清和会(シンキロウ・中川(女)・マッチー・プレスリー)         
         ↓                        ↓
         ↓                       武部→小泉チルドレン(舛添元嫁)
         ↓ 
        フフン

こいつらとこいつらの息のかかった奴らが、ローゼン潰しに蠢いたのか。バクァだねぇ・・・ほんとに。連中にとってたとえいっときはよいことはあっても、同じ日本国、因果は廻り廻って最後にはもろとも大損こうむるはめに陥るぞと。シンプルな論理―右でない自民の存在意義などない。左は民主で十分だ。(※070920加筆)
NET EYEプロの視点



清水 真人 編集委員

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安倍晋三の退陣と「麻生クーデター」説の怪(2007/9/19)



安倍首相の健康状態と退陣を巡っては、いろいろな情報が飛び交う(12日、辞任会見で)
 「誰がそんなことを言っているんだ?そんなことはない」。東京・信濃町の慶応大病院。入院中の首相・安倍晋三はベッドの上で少なくとも2回、こうつぶやいている。「そんなこと」とは「麻生クーデター」説である。参院選大敗後も安倍を支え抜くとささやいた自民党幹事長・麻生太郎が実際は内閣改造人事や政権運営で首相の実権を奪い取り、安倍は「だまされた」と叫んで政権を投げ出した――。ポスト安倍政局で一夜にして麻生を劣勢に追いやったこの「物語」を安倍自身がいま、否定する。検証すればするほど、奇怪な裏側が見えてくる。

参院選当日から敷かれていた「麻生包囲網」


 「麻生クーデター」説は12日午後、安倍が辞意を表明した直後から流れ出した。「安倍が11日に面会した自民党の有力議員に『麻生にだまされた』と漏らした。突然の辞意は権力を簒奪(さんだつ)した麻生へのせめてもの抵抗であり、憤死なのだ」と言う骨子だった。さらに自称「安倍の最側近」までが同様の「だまされた」説を口にしていると言う。誰もが一目置く「有力議員」や「安倍最側近」が発信した情報と受け止められたからこそ、瞬く間に永田町に広まった。それだけではない。「麻生クーデター」説が浸透しやすい政治的な素地が確かにあった。


 まず麻生自身に戦略的な失敗があった。麻生は12日午後の記者会見で、10日夕の党役員会後に安倍から辞意を打ち明けられていたと明かした。自身の出馬について聞かれると「ガハハハ、まだ聞くのは早すぎるし、答えるのも早すぎる」と場違いな笑顔を見せた。ポスト安倍の総裁選の日程を「14日告示-19日投票」と言う超短期決戦でまとめようとしてもいた。ここから2日前に安倍の辞意を知ったうえで「ここは緊急事態なので麻生しかいない」と安倍後継への一気呵成の流れを周到に仕組んだのではないか、と疑心暗鬼が渦巻いた。


 大敗した7月29日の参院選当日、真っ先に安倍と協議して続投の流れを決めたのも麻生だった。「福田後継」も考慮していた元首相・森喜朗、前参院議員会長・青木幹雄らは先手を打たれ、不快感を募らせた。麻生は改造人事で幹事長を射止め、安倍の相談相手となって官房長官・与謝野馨、国会対策委員長・大島理森など中枢ポストの人選までも主導した。安倍周辺からパージされた旧「チーム安倍」の面々や、ポストにありつけなかった当選1回の小泉チルドレンに至るまで「やりすぎだ」と党内横断的に麻生批判がくすぶっていた。


 8月27日の改造内閣発足後、老練な「麻生-与謝野ライン」が政権運営の実権を掌握し、安倍は「カヤの外」に置かれたとの観測が広がった。麻生が安倍の意向をくむかのように郵政造反組の大物、元経済産業相の平沼赳夫の無条件復党に動き、チルドレンだけでなく、前首相・小泉純一郎とその周辺にも麻生不信が強まった。小泉は「自民党は衆院で圧倒的多数を占めているのに、復党させて何のメリットがあるのか」と怒っていた。麻生が安倍に寄り添い「AA連合」と誇示すればするほど、潜在的な「麻生包囲網」は広がっていったのだ。


「安倍カヤの外」「与謝野官邸」説の虚実


 ただ、「包囲網」を招き寄せた麻生の自業自得と、安倍退陣の「麻生クーデター」説はまるで次元の違う問題だ。「麻生-与謝野ライン」が辣腕を見せつけ、安倍を棚上げした好例とされる一つは9月3日の前農相・遠藤武彦の更迭劇である。安倍が「カヤの外」だったわけでは全くない。1日の朝刊報道で補助金の不正受給問題が発覚すると、安倍はすぐ遠藤の更迭と現農相・若林正俊の起用を決め、土曜日だったその日のうちに指示を下している。麻生も更迭論に傾いていたが、与謝野は遠藤の様子も見て慎重な取り運びを思案していた。


 ここは安倍の意向を受け、与謝野が官房長官として「受け身の調整役」に徹した場面だった。遠藤更迭が確定したのは翌2日昼の麻生、与謝野、大島の3者協議の場である。安倍には早く遠藤を切り捨て、指導力を発揮した体裁を取りたい気分ものぞいたが、任命責任論で返り血を浴びかねないリスクがあった。そこで、麻生ら3者は与謝野がもう一度、遠藤と面会し、遠藤が自発的に辞任する形式を整えるためにひと呼吸置いた。安倍を矢面に立たせず、早すぎず、遅すぎない対応に腐心したのだ。翌朝、遠藤は安倍に辞任を申し出た。


 「麻生クーデター」説の別の有力な論拠は当初の「19日投票」と言う超スピードの総裁選日程案だ。これも麻生が決めたのではない。原案をつくったのは自民党幹事長室だが、最終判断を下したのは安倍本人だ。「19日投票」は20日の首相指名と組閣を経て、24日からニューヨークでの国連気候変動ハイレベル会合(首脳級)や国連総会に新首相が出席するという前提で組み立てた日程だった。気候変動の会合は来年の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)に向け、地球環境問題の首脳級討議のキックオフとなる重要な場である。


 12日午後、辞意表明の記者会見を終えた安倍に、ある官邸スタッフが注意を促した。「総裁選の段取りですが、麻生幹事長も候補者の1人になる可能性があるので、お手盛りで決めたという印象を持たれるのは避けないと……」。遠まわしに「14日告示-19日投票」案の危うさを指摘したのだ。安倍は語気を強めて反論した。「麻生さんは『候補者』でしょう」。そして断を下した。「この日程(19日投票)でいい」。麻生は「後継候補の1人」ではなくまぎれもない「後継候補」なのだ。こう言い切った安倍の姿と、「だまされた」発言説は両立しにくい。


 「中川秀直前幹事長が11日に安倍首相に会っている。中川氏から森氏に(辞意について)電話が行ってという段取りになっているはずだ。その段階で(森氏も)知っていたはずだ」。麻生は16日、民放テレビに出演して森や中川秀直も安倍の辞意を表明前日までに察知していたはずだ、と反撃に出た。首相官邸の留守居役として総裁選では局外中立に徹している与謝野も18日の会見で、麻生とひとくくりに「クーデター」関係者扱いを受けたことに「首相を支える任務に違反した行動を取ったことは一度もない」と全面否定した。


中川・武部が福田に「小泉チルドレン」誘導


 安倍の「だまされた」発言説と、全く相反する「そんなことは言っていない」という病室でのつぶやき。安倍親衛隊も福田と麻生に割れている。中川秀直は「反麻生」の立場で小泉チルドレンに結束した行動を促しておいて、いち早く福田擁立へと急旋回した。福田が出馬宣言した14日の町村派の臨時総会にも姿を見せ、同派に復帰した。安倍側近を自任した前首相補佐官・世耕弘成(広報担当)も同じ町村派のよしみとは言え、安倍の対極にいた福田の陣営に走り、また広報担当として汗をかく。「派閥の論理」でしか理解しづらい行動だ。


 一方、安倍の「影の官房長官」とも呼ばれた前総務相・菅義偉や、最も親しい「お友達」の一角、前政調会長・中川昭一は麻生の推薦人に名を連ね、波紋を広げた。この中の一人は「安倍首相の気持ちをくんで、麻生氏に一票を投じたい。首相本人から麻生批判を聞いたことは一度もない」と断言する。中川秀直に近いと見られてきた経産相・甘利明も「首相と同じ思いでやってきた麻生氏を支持する」と表明した。「お友達」では政調会長・石原伸晃も「安倍・麻生が不仲になると利益を得る人たちがクーデター説を流した」と解説している。


 「麻生クーデターかと思っていたら、実は福田クーデターだった」。13日付で小泉に退職届を提出した腹心の前首相秘書官・飯島勲はこう言い残して永田町を立ち去った。小泉が最終的に福田支持に動き、飯島が突然退職した経緯は不透明だ。ただ、当初は平沼復党に傾く麻生を嫌って「これはクーデターだ。首相を後ろから刺した人がいる」(党広報局長・片山さつき)と徹底攻撃し、飯島の後見のもと小泉再登板で36人まで署名集めを進めていたチルドレンを中川秀直や元幹事長・武部勤が福田支持へとしっかり誘導したのは確かだ。


 16日、武部が率いる小泉チルドレンの集まり「新しい風」の会合。「福田支持」で武部が意見集約しようとした時、突然、立ち上がった男がいた。「もうついて行けません!」。あの「ニート議員」杉村太蔵である。武部は怒鳴り返した。「出て行け!」。麻生派を除く8派閥がこぞって福田を推す流れに、小泉チルドレンまでがまるで派閥のように乗っかろうとしている。部屋を飛び出した杉村は吐き捨てた。「こんなやり方で総裁が決まるなら、自民党はもう終わりだ!」。結束を誇ってきた「小泉ファミリー」も今や四分五裂の様相を呈している。


 18日にも退院の予定だった安倍は今週いっぱい、入院を続ける見通しとなった。病状がそれほど深刻だとなれば、一人歩きした「麻生クーデター」説どころではなく、紛れもないドクターストップによる退陣だったという観測が再浮上する。病名は「機能性胃腸障害」だと言う病院側の素っ気ない発表も念入りに検証し直す必要がある。安倍は果たして正常な判断能力を保持しているのか。首相の健康状態と退陣を巡ってこれほど謀略めいた情報が飛び交い、真相が謎に包まれているのは国家的スキャンダルと言われても仕方がない。(文中敬称略)

「思考停止か無知識」 与謝野氏「クーデター説」に反論

2007年09月19日18時56分

 与謝野官房長官は19日の記者会見で、自民党総裁選に絡んで、麻生太郎幹事長と与謝野氏が安倍首相を退陣に追い込んだとする「クーデター」説が流布されているとの認識を示し、「(福田、麻生)両陣営とも節度を持って戦わないと国民の評価が落ちる」と述べた。

 与謝野氏は「多少の情報戦は総裁選に色を添えるともいえるが、ユーモアや品格も必要だ」と指摘。「発展途上国で起きるクーデターを想像している方がいれば、思考が停止しているのか、無知識なのか。教育が必要なら私が出向いてその任にあずかりたい」と皮肉を交えて反論した。

 自民党総裁選では、麻生氏が首相の退陣表明の2日前に辞意を聞いていたことが党内の反発を買っている。与謝野氏は会見で、中川秀直前幹事長も首相と会談していたことを踏まえ、「中川氏は幹事長として(安倍首相と)信頼感を持って1年間やってこられた間柄ですから(辞意を聞いていても)ちっとも不思議ではない」とも述べた。

FNN安倍首相「麻生幹事長に裏切られた」発言 「そんなことは全然ない」と本人が否定

安倍首相「麻生幹事長に裏切られた」発言 「そんなことは全然ない」と本人が否定
安倍晋三首相が辞意表明の直前、「麻生幹事長に裏切られた」と漏らしたとされることについて、入院中の安倍首相自身が「そんなことは全然ない」と否定していたことがわかった。
この「裏切り」発言について、安倍首相は周辺に対し、「そんなことは全然ない。麻生さんに悪いことをした」と述べているという。
「裏切り」発言は、側近議員に対する発言と伝えられ、麻生太郎幹事長らが安倍首相を辞任に追い込んだとする「クーデター説」として反発を呼び、総裁選で福田康夫元官房長官優位の流れを作る一因になったともいわれている。

[19日22時13分更新]


メディアの麻生射撃説

あの騒動の時テレビ見てたら、麻生裏切り説を主に日テレ(か読売の)記者が流してたのを見て、あの最近の左振り切れがひどいナベツネ配下の連中だから、俄かには信じられないと思って、くっくりさんとこにもそう書いてたんだけど、やっぱり怪しかった。その後日曜昼「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)で、最初は否定していた三宅翁の某側近から聞いた話としてどうも本当らしいとの発言を聞いても、なおその”側近”てのがまた怪しいじゃないかと。

その後のテレビ見ても、”麻生氏が如何に漫画オタクか”との観点からの報道ばかりが目に付いて、これじゃ若者には受けても老人方はかえって眉を顰めるばかりなんじゃないか、なんで本まで出してる「自由と繁栄の弧」に基づいた外交安保の話題には触れない?福田氏との対比でいったら、これの方が重要じゃないのかと、わざと毒にもならない”漫画”やうそ臭い”人柄”の方面ばかりのテレビ報道で、党員の票や国民の支持を連中が望む側に傾斜させたがってるんじゃないのかと、思っていたら、水間氏の分析レポがまわってきた。日本テレビ(と他のメディア)、やはりかなりの怪しさ。こうなると、中曽根黒幕説も幾分信憑性が増したのではないのかと。

日々の雑感さんとこから―【元出典は丸坊主日記

正論の執筆陣の一人でもある水間政憲氏のスクープ記事が戸井田徹氏のブログである丸坊主日記にコメントの連続の形で掲載されている。全文掲載のみ著作権フリーとの事でコメントをつなげる形で転載を行う。

=== 転載開始 ===
クーデターの主犯はメディア (水間政憲)

私は、現在ジャーナリストとして論文を発表しているものです。
今、自民党総裁選を取材していて、戦後の日本の闇が明らかになった。時系列に取材結果を報告し ます。

昨日の自民党本部での麻生氏、福田氏の所見発表演説会は、圧倒的説得力で麻生の圧勝であった。
帰りのエレベェターの中で、福田側に動員されて来た年配の男女が、「麻生さんに負けていたね」とか「「あれじゃ、とても福田さんじゃ無理だよ」などと、感想を述べていた。

その後、午後4時から渋谷ハチ公前の両者の 演説、6時45分からの秋葉原での麻生氏単独演説を取材した。

渋谷は、一万以上の聴衆で溢れていた。
NHKは「年配者は福田」「若者は麻生」との趣旨で報道していたが、実態は全然違うのです。

拍手も掛け声も8割方麻生氏支持で圧倒していたのです。
この状況をテレビで見ると、福田氏へ世論が動くように操作されているのです。
この世論操作を可能にしたのは、街頭演説を土日だけとし、NHKなどのメディアは両者揃ったところ以外報道しないことで、聴衆がどちらを支持しているかを隠すことが出来るのです。
メディアの中で反麻生氏の急先鋒は、日テレと読売新聞で朝日グループではないことなのです。この件に関しての報道では、朝日グループがまともに見えることが、いかに異常か理解でるでしょう。

秋葉原での麻生氏単独演説会は、一万人以上が押し掛けて いたが、メディアが報道するようなオタクだけではなく、突然決まった演説会だったことで、9割以上は買い物客が足を止めて聞き入っていたのだ。

会場には、 その日の午前中にテレビに出演して、福田氏を支持するような発言をしていた平沢勝栄議員も来ていた。

メディアが如何に異常かは、会場を取材していたNHKテレビクルーと会話を再現することで理解できる。

筆者「すごいよね、今撮っているの今日報道するの」
カメラマン「わからないです、上がどう判断するか」
筆者「麻生さんを隠そう隠そうとしているのおかしいよね」
カメラマン「そうですよね」

と、メディアの現場もこの異常な状況を実感している。

クーデターの主犯をメディアと判断したことを、明らかにする。今日、テレビ朝日のスーパーモーニングを見て確信したことを披瀝する。

それは、鳩山邦夫氏の発言からすべてが明らかになった。

そもそも、雪崩を打って自民党の派閥が福田氏支持に回るきっかけとなったのは、10日夜都内のホテルで開催された「太郎会」終了後の映像が各テレビ局が、繰り返し報道したことによ る。

それは、テレビカメラに向かって鳩山氏が「太郎会は、みんなで麻生さんに総理大臣になってもらうため集まっている会」です。それが、鳩山氏は安倍首相が退陣する意向を麻生氏から聞いた上での発言として、ネガティブキャンペーンに利用されたのです。

ところが、スーパーモーニングで鳩山邦夫氏は「太郎会は昨年10月に発足して毎月第二月曜日に会合をもって、今まで10回になる。」また、「麻生さんに、 総理大臣になってもらいと思っているものが集まった会」との趣旨を説明したとのこと。また、「麻生さんから、一切安倍首相が辞意を漏らしたことを聞いていない」と断言した。

仮に、鳩山氏が聞かされていたのなら、カメラの前で一点の曇りなく、あれほど堂々と「麻生さんに総理なってもらいたいと…」などと発言することは、あり得ない。

一連の報道は、あまりにもできすぎなのです。

太郎会は、いままで、10回開催されていたにもかかわらず、何故、10日夜のニースで報道されたのか。報道各社はどう説明するのか。

安倍首相が辞意を漏らしたことを知っていたのは、麻生氏だけだったことになっているが、取材したテレビ局も知っていたことになる。そうでなければ、太郎会を取材する意味など 一切ないのです。

その映像で、麻生太郎氏と西川京子氏の笑いながらホテルから出て来る姿の同じ映像が使用されているか、その映像を撮ったテレビ局が、このクーデターの首謀者なのです。

筆者は、GHQ占領下言論検閲を専門に近現代史を研究しているが、公開情報を分析するだけで9割以上の真相が明らかにすることができるのです。

今回の一連の報道で一番酷いのは、日テレと読売新聞です。
17日読売朝刊一面トップは、「福田氏圧勝の勢い 本紙調査 衆参213議員支持世論も福田氏58%」と、見出しを打っているのだ。

読売新聞は、何か相当焦っているようだ。
この世論操作は、まるで人民日報と同じではないか。

今回の世論 操作を見ると、朝日よりも読売が突出しなくてはならない理由を分析すると、戦後史の闇がある。

現在、安倍首相と麻生首相誕生を望んでいないのは、中国より米国なのは歴然としているのだ。それは、米国と同盟国であって北朝鮮問題では、日本の国益と一致しない。これは、専門家にとって周知のことだが、元読売新聞社主正力松太郎は、CIAのスパイだったことが米国の公文書で明らかになっている。

今、日本で進行していることは、GHQ占領下の言論統制と同じなのです。

筆者は、ITのことは、よくわかりません。論文として発表する時間がありません。
この書き込みを著作権フリーとします。使用するときは、全文掲載すること だけを条件とします。

簡単に説明すると、太郎会を利用することができた人物は、麻生太郎氏が安倍首相から辞意を申し入れされたことを知っている人物だけが、太郎会を利用できたのだ。それは、官邸で麻生氏を安倍首相に言われて呼び止めて会談の内容を聞いた人物であろう。メディアに連絡をとった人物が同一人物かは、判らないが、連携した人物がいる可能性がある。いずれにしても太郎会は利用され、鳩山邦夫氏は、嵌められたのです。

ジャーナリスト 水間政憲
=== 転載終了 ===

同じ戸井田氏のブログのコメントの中の、TBS「報道特集」で麻生人事クーデター説(?)の反証ネタが出てきたとの報告。

9/17 午前中の関東地方のマスコミの様子など (さいたま君)

2007-09-17 12:15:49

TBS系の『報道特集』という番組は、関西地方では放送されているのでしょうか?誰か教えてください。

9/16(日)の放送分を私は秋葉原へ行っていて見逃したのですが、その後ネットで入手し視聴しました。

普段は自民党に批判的なスタンスのTBSですが、
‘麻生&与謝野クーデター説’を覆し否定する‘人事に関するメモ’を発掘しスクープしておりました。
いつもは横柄な司会者 田丸美寿々もさすがに事の異常さに気がついたようで、態度を豹変させ麻生氏にモロにヘコヘコしだしました。

内容は詳しく書きませんが、

・麻生氏はこの‘人事メモを組閣の参考に書いて送った事’を認めた

・大臣に値する具体的な人物名と、その人の人物評を一言書いた程度のもので、キーワードは『無派閥』『脱お友達色を出す』『重厚』

・麻生氏はTBSの取材力を珍しく褒めた。

・安倍氏は組閣の麻生推薦案をほとんど蹴っている。


コレにより‘人事による麻生氏のクーデター’の部分に関しては明らかに否定できるようになりつつあり

今朝の朝のワイドショーの様子は(テレ朝系)出演した福田派の議員の言動から察すると

墓穴を掘るので麻生人事クーデター説には触れず、

太郎会のクーデター、陰謀説に摩り替えつつあります。



TBSはもうこの件には関わりたくないのでしょうか、
昼のワイドショーは‘年金問題’の話題でお茶を濁していますね。
しばらく様子を見つつ、民主党ヨイショに廻るのかな?



くっくりさんの「報道特集」視聴から

9月16日放送の「報道特集」によれば、麻生さんが安倍さんを見舞った時にその話(「麻生に裏切られた」と安倍さんが言ったという話)をしたら、安倍さんは「何でそんな話が出るんですか、バカバカしい」と言ったそうです。
 さらに麻生さんは、「退院されて安倍総理に聞いてみたら分かると思いますけど、要はこの種のネガティブキャンペーンはいつの時代でもありますから」と。


.nikaidou.comのスクープ。

■ 大スクープ!日テレ氏家議長が世論操作で福田の後押し!


 驚愕のスクープをJ-CIAで掲載した。あまりにも要望が多かったため、18日の7時16分を持って無料閲覧記事に切り替えたため、こちらでも全文転載しておく。それにしても、日本テレビの氏家、読売のナベツネが世論操作をしているというのは許せない。報道機関の中立公正はどこへ行ったのか。奴らも成りすまし、あるいは朝鮮人かもしれない。あるいは中国の回し者か・・・

 そもそも、以下のネタは書いたら危険だ、といわれていたんだけど、書いちゃいました。書いちまえば秘密ではない。ま、誰が命を狙ってくるのか知らんが(どうせできないだろうが・・・)やれるものならやってみろという感じである。

 警視庁公安部の皆さんへ:以下の事項につき、私は非常に頭にきています。自民党関係者に命が危ないとまで言われたネタなので、逆に、以下の話をあちこちの右翼にしゃべって、動かしてもいいですか。マスコミが世論操作をエサに福田を応援するなんて、あらゆる手段を使って大騒ぎするべき事案だと思いますので。


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大スクープ!日本テレビと読売新聞が福田総理への世論操作!

2007/09/17(月) 15:27

【本記事は要望が多いため、18日の7時17分を持って無料としました。転載も自由としますが、全文転載を条件とし、一部転載は許可しません】 

 日本テレビの”天皇”である氏家齊一郎取締役会議長と読売新聞主筆の渡邊恒雄が、福田総理への世論操作を行ったことが、自民党関係者と日本テレビ幹部秘書、そしてヤマタクの関係者からの取材で明らかになった。関係者の証言を交えながら、福田擁立への恐ろしい舞台裏を暴く!中立を守るべき言論機関による恐るべき世論操作と福田売国内閣に進むシナリオを、J-CIAの総力スクープでお届けする。日本テレビの社員と読売新聞の社員は恥を知れ!

 

 まずは、衝撃の証言から。

「8月27日の組閣の日、日本テレビの氏家議長が読売新聞の渡邉恒雄、森喜朗、中川秀直、山崎拓らを集めました。未確認ですが古賀誠がいたという話もありますが、それらを集めて「次の総理に福田を推すか否か」という相談をしました。場所は、汐留の日本テレビ30階の議長室。ワンフロアに秘書室しか置かれない30階は、日本テレビ氏家天皇の権力の象徴といわれています。氏家は、そんな場所に渡邉恒雄と政治家を集め、自分の力を誇示したのです(氏家側近秘書)。」

 

 いち民放局といち新聞のトップが、そろって総理人事に口を出す、というのは、いったいどういうことであろうか。それは、報道の中立性もクソもない、恐るべき世論操作への一歩であった。

 

「福田総理へのシナリオは、すでに一年前の安倍総理の時にも話し合われています。しかし、そのときは福田が分が悪いと踏んで立候補すらしなかった。ということで今回は、日本テレビと読売新聞が協力するという形で、背中を押したのです(ヤマタク関係者)。」

 

 報道機関が総理人事を作り出しているという驚愕の事実を知るにつれ、「報道機関による世論操作」の恐ろしさを改めて感じる人も多いであろう。本記事は紛れもない真実であるが、おそらく他のマスコミは報じないであろう。事実を知っていても、だ。それくらい、日本テレビ氏家と自民党清和会ルートは強いつながりがあるということだ。

 

 これら上記にあげたジイサンどもが、これからの日本を悪くして死んでいく。そんなことが許されるのだろうか。それに、たかが報道機関のトップ風情が、日本を変えようとする奢りがまかり通る世の中にいつからなってしまったのであろうか。こんなことでは、報道機関がいう公正中立なんて、まったく当てにならないといわれても仕方がないであろう。ましてや、野村ホールディングスの会長、氏家純一は氏家齊一郎の親類。清和会がらみで金銭的な裏取引があったと考えてもおかしくはないだろう。

 

「27日の話では、氏家が仕切って行っていました。知られていませんが、ナベツネよりも氏家のほうが力は上なのです。政治家に『俺たちが世論は作ってやるから、腹を決めろ』という意味合いのことを言っている。もう、むちゃくちゃですよ。それを福田側が他派閥に流しているんです。公正な総裁選、世論に訴える総裁選をやっている麻生陣営がこの事実を知れば、怒り狂うでしょうね(自民党関係者)」

 

 政治家を呼びつけて、「世論操作をしてやる」ともちかけて日本の政治をもてあそぶマスコミは、免許取り消しがふさわしい。認可事業で飯を食っているのに、自らの権力と勘違いしている老人には、天誅が下るであろう。いずれにしろ、日本テレビと読売新聞の政治部は、上層部の指示で世論捜査をしていると判断せざるを得ない。

カテゴリ : [貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか]  更新時間:2007年09月18日 07:19


日ペンの美子ちゃん

Yahooのトップページ見たら!

美子

だぁ~っ、いきなり懐かしすぎ!(^^)!。思わず一本上げてしまった;。これはまだ漫画家を代えて続いてるのか~。現在は5代目、ふーん。この画の作者は初代【矢吹れい子(現:中山星香)1972-1984】。一番よくみてたころの人みたいね。漫画雑誌とかの裏によく載ってたな~。字は下手だけど、やってみようって気は一度も起こらなかったw。でも、漫画だけはみてた。雑誌を読んだときの最後の〆の役割みたいなものを果たしてた覚えがある。ここくるとほっとすると同時に読み終えた残念感を同時に覚えてた。

今でも続いてるのか。最近これが載ってるような雑誌全然読まなくなったからな~。このYahooの画と昔のでは印象少し違ってる気がするんだけど、画のタッチ微妙に変わってるのかな、全体的な雰囲気は変わんないけれど。参考サイト(美子)みると、少なくとも4代目までは、目に留まってるはずなんだけど、2代目までの記憶しかない;。3代目以降は微妙;。なぜだろうか、見てたはずなのに;。みると、1・2代目の画のタッチは70年代風で微妙に似てるようにみえるのにくらべ、3・4代目からは明らかにちがっているのがわかる。脳内処理で無意識に別物として記憶の分かれ道に沈んでいったのだろう。

2代目【森里真美(現:聖原玲音)1984】
3代目【まつもとみな(現:さとうげん)1984-1987】
4代目【ひろかずみ1988-1999】
5代目【梅村ひろみ1999-】

安倍ちゃん

皇室を護った。
拉致外交で抜きん出てた。
短い期間に国民投票法、教育基本法と関連三法改正、公務員制度改革法、社会保険庁解体、防衛省昇格、対豪印外交といいことやった。
外国人参政権法と人権擁護法を抑えてた。
国の根幹は何かを知っていた。

庶民貧乏人地方感覚に疎かった。
最初の人事が甘かった。
節目の決断を抜かった。
TV新聞とマスゴミのほとんどが敵だった。
特定国に配慮しすぎて、本家本筋(靖国・慰安婦)を見誤った。
体が弱かった。
やはりお坊ちゃんだった。

新司法試験

合格率40%、トップは東大=新司法試験合格者-法務省
9月13日18時32分配信 時事通信


 法務省は13日、法科大学院修了者を対象とした新司法試験の合格者を発表した。受験者数4607人のうち合格者数は1851人で、合格率は40.1%。合格者の平均年齢は29.20歳で、06年の28.87歳を0.33歳上回った。性別では男性が1334人、女性は517人だった。
 法科大学院別の合格者数では、東大が178人でトップ。以下、慶大(173人)、中大(153人)、京大(135人)、早大(115人)、明大(80人)、立命館大(62人)、一橋大(61人)の順。昨年は出願者がいる法科大学院のうち合格者なしが4校あったが、今回はゼロだった。
 新司法試験は2006年にスタートし、今回が2回目。06年は大学法学部などを卒業した法科大学院2年制コース修了者(既修者)が対象だったが、今回から社会人ら法学未修者を対象とした3年制コース修了者も加わり、受験者数で前年比2516人、合格者数も842人増加した。合格者数は法学既修者が1216人(合格率46%)、未修者は635人(同32%)。今回初めての受験で合格した人は1250人で、合格者の67.5%だった。 

【関連用語】 新司法試験とは

最終更新:9月13日19時12分

合格れば神みたいだったあの旧試とのこの差は何なんだろう。合格枠を広げれば法曹(弁護士)数が増えすぎて、ますますの価値下落を招きイソ弁(居候弁護士)先さえ確保が難しくなるマーケットサヴァイヴァル、狭めれば今度は高い学費その他経費を払った挙句に三振アウト(5年3回の受験回数制限制)と人生を棒に振る確率が上がるテストサヴァイヴァル。あの神みたいだった旧試組も、比較対照的に地位の保全ははかられるのかもしれないが、必然的に名前をひきづられるように法曹(弁護士)の価値下落に付き合わされることになるだろうし、ローススクール費用を出せない貧乏人は端から門前払い(予備試験コースは非常に狭き門ときく)、この理不尽は何。将来的には価値下落の引きずられ組は他の法律資格にもおよぶかもしれない。

胆石

胆石

ある日突然10時間以上七転八倒のたうちまわる苦しみを味わい、胆石症と判明して、内科病棟で1週間の人生初入院初点滴初絶食を経験し、その約一ヵ月後激しい痛みがまたぶり返して覚悟を決め、同じく人生初の本格的な外科手術(腹腔鏡下胆摘術)を受けたあの時から、もう早既に1年が経ってしまった。光陰矢の如し。体内にはチタン・クリップが4個入ってるそうだ。最初の頃にあったなにかじくじくとした異物感も今はほとんど感じられない。人間健康に勝るものはないなと改めて実感。

去年のちょうどこの時期前後からこっち、妙に忙しい。人生の軌道修正をはかったせいだが、未だ忙しさは変わらず。とはいいつつ、このように更新できるようになったぐらいだから(と、気が付けば某詐欺疑惑事件の影響で前回更新するまで約1年も放置していたことになる嗚呼!)少しは余裕も出てきたのかもしれないが、来年冬または夏頃に1つの決着をみるまでは、まだまだ余裕のない生活に追いまくられる日々が続くだろう(哀)。

気分転換にブログのデザインも一新した。シックでクールなテンプレートを発見できて、うれしい。

AA 動物 UMA 幻想生物

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        /   `ー-...,;;;;;;;;;;;,-‐,;;;;;;;;';;;;;;;;::::::;;;;:::::;;)    河童の仕業じゃ
       /             `''''''""i;;;;;;;;;::ヽ,"
     l  ●                 :::::::::::|
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 クマ代表        ( ・(ェ)・)  ( ・(ェ)・ )    ∩_∩        クマ代表
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     ,/( ・(ェ)・) ,/    国際クマ会議       \  (・(ェ)・ )\
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    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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大高未貴

大高未貴の世界見聞録
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ジャーナリスト・ルポライター・キャスター
歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

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