渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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「最大多数の最大幸福」

生活保護受けられず自殺か 友人に「福祉良くしたい」((共同通信) - 7月25日12時9分更新)
 秋田市役所駐車場で24日、練炭を燃やした乗用車の中で男性が死亡していたことが25日、分かった。秋田中央署は自殺とみて調べているが、男性から相談を受けていた市民団体「秋田生活と健康を守る会」(同市)によると、男性は生活保護の申請を却下され、友人に「おれが犠牲になって福祉を良くしたい」と話していた。
 同会によると、死亡したのは市内の無職男性(37)。睡眠障害で仕事をしておらず、5月と6月の計2回、市に生活保護を申請したが、市側は就業可能として却下していた。23日夜、男性は友人に「死にたい」
「おれが犠牲になって福祉を良くしたい」などと話し、友人は思いとどまるよう説得していた。
>>「おれが犠牲になって福祉を良くしたい」

真の原因が那辺にあるかは定かではないが、いずれこういうような主張をして抗議自殺する人が出てくるだろうと思っていた。昨夜再放送されたワーキングプア~働いても働いても豊かになれない~ (NHKスペシャル)についても多くのブログで大きな不安感を伴って取り上げられているみたいだし、秋に仮に安倍政権になったとして、真剣にこの問題に向き合わないと野党にすぐに取って変わられる可能性があるのではないか。安倍氏が靖国や北朝鮮、中国の問題でいかに評価が高くても、小沢氏がその点で逆に評価が低くても、ギリギリ切羽詰った生活不安の問題と比べてそんなことは当然のように脇に追いやられてしまう。いかに庶民イジメ冷血宰相小泉の直系後継者といっても安倍はまだ”再チャレンジ”なんてスローガンを打ち出してきてるが、小沢にとってみればそんなことより科様隷従の戦没者イジメ神社イジメの靖国問題の方がより重大事らしいのが気になるが、それでもこのような惨状をもたらした自民小泉政権に対する恨みの方が勝って、野党に流れる可能性は完全否定はできないだろう。下手すれば社共の復権さえ生み出す可能性すらある。野党に変わればどうなるか、国民主権を否定する外国人参政権法や表現の自由を否定する可能性を含む人権擁護法を成立させ、日米同盟は希薄化して米中接近を加速化させ、よりいっそう特亜に対する阿りを助長させていくのではないかと思われる。これはこれで別の意味で国民的大不幸を呼び込むかもしれない。だからこそ、次期安倍政権は性根をすえて社会的弱者対策に取り組まねばならない。このまま野放図に新自由主義を推し進めていけば下手すると日本社会の完全崩壊を招きかねない。「最大多数の最大幸福」肝に銘じてもらいたい。

産経抄(平成18(2006)年7月26日[水])
 路上生活を送る34歳の男性は、ハローワークに通いつめ、ようやくビル清掃会社に採用されるが、住所不定を理由に取り消される-。地方では税金を払えない人が続出し、集落の荒廃が進む。都会でも多くの若者が定職につけず、低所得世帯の子供たちは将来の夢さえ描けない。

 ▼日曜日に放映されたNHKスペシャルは、「ワーキングプア」と呼ばれる働く貧困層の深刻な実態を伝えていた。番組の中で、識者が政府の無策を非難していたが、問題はそれだけではない気がする。

 ▼コンビニのゴミ箱から雑誌を拾い集めて暮らす青年が少年時代を振り返る場面もあった。父親と離婚した母と2人暮らしだったが、やがて母も家を出た。学校でも疎外感があったという。文化面の「わたしの失敗」に登場しているコメディアンの池乃めだかさんも似たような境遇にいた。

 ▼ただ違いは、めだかさんには、通知表の裏までぎっしりメッセージを書き込み、「がんばってるか」と声をかけてくれる担任の先生がいたことだ。そんな人物が少なくなった。社会から他者を思いやる感度が失われているといってもいい。

 ▼先日目にとまった毎日新聞のコラムにも考えさせられた。ある小学校のPTA総会で、役員の男性が寄付を呼びかけてこう締めくくったという。「これは見ず知らずの可哀そうな子などでなく、可愛いわが子たちのためにだけ使われるお金なんです」。

 ▼筆者の藤原章生記者は、南アフリカとメキシコで長年特派員生活を送ってきた。日本よりはるかに社会格差が激しい両国でも、こんな「身もフタもない」発言はあり得ないという。会場からは笑いまで起こった。格差の広がり以上に恐ろしい、社会の劣化を示すエピソードではないか。

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トーキング・プアな朝日新聞

靖国参拝 総裁候補は考えを語れ(朝日新聞)
 だが、福田氏の思いはどうあれ、首相が参拝を繰り返したことで「靖国」が日本政治の重要な論点となってしまったのは動かせない。
黙れ恥知らず。まったくこの度し難い馬鹿どうしてくれようか。火の無い所に放火してムリヤリ問題化してるのは貴様らだろうが。挙句の果て阿呆裁判官を洗脳して信教の自由を侵害するような暴(傍)論出させるわ、特亜特有の罪人先祖子孫永久罵倒の粘着文化をムリヤリ押し付け日本特有の贖罪清算死者皆平等の淡白文化を蔑ろにしようとするわ、自国宰相の選出過程に外国政府の容喙を誘導しようとするわ・・・朝日新聞等が反靖国煽動を繰り返したことで政治司法経済文化と各方面で悪影響が出とるのがこの国のネガティブな現況ではないか。大新聞という権威だけで黒を白と言い包められる時代はもはや終わったのだ。舐めるな過去の遺物め。


批判を歓迎します(玄倉川の岸辺)
空疎な立花の感想文に「反論」をつけるバカを見て,壁の高さを想う(bluecamelの日記)
んで,後は,コメント欄から愚かなコメントを抜粋しておく。


スカッとしました。 (冷凍力)

全くその通りです。立花隆ってゴリゴリの戦後民主主義者の堅い護憲派知識人だと思ってましたが、全然違ってました。以前東大の客員教授だかなんだかつとめてましたっけ。こんな支離滅裂さでよくつとまりましたね。三笠宮殿下の”自分の家”に関わるささやかな発言さえ、皇室は政治的発言するな!と蛮勇で押さえつけようとした朝日新聞は鬼の首でも取ったように報道して(トーンダウンしてきてますが)、”皇室の政治利用”をいとも簡単にやってしまう。無節操の典型例として反面教師にしたいと思います。
暇な時に相手する。


衰弱知りながら給水停止・保護申請断る 障害者が孤独死(2006年 7月17日 (月) 13:58朝日新聞)
認知症の母殺害に猶予判決 京都地裁(07/21 16:43産経新聞)
ワーキングプア~働いても働いても豊かになれない~ (NHKスペシャル)

明けても暮れても靖国靖国しつこい連呼のトーキング・プア。こういうような内政問題こそ争点にすべきだろう。


角川氏も大絶賛の癒し!日蒙合作「蒼き狼」主題歌にmink(サンケイスポーツ-7月22日8時2分更新)
日蒙合作映画「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」(澤井信一郎監督、来年3月3日公開)の主題歌に韓国歌手、mink(22)が決定したことが21日、分かった。 
(中略)
徹底して“アジア発、世界市場行き”にこだわる「蒼き狼」に、また1人、国際級の人材が加わった。製作費30億円を投入し、全編モンゴルで撮影、
ヒロインは韓国の新人女優、Ara(16)。そして主題歌も、アジアを視野にminkを抜擢した。
(後略)
えーと、たしか「日本沈没」も韓国人歌手だったろう。日蒙合作になぜに韓国人歌手なのか?なぜに日本で活動しているモンゴル人歌手のオユンナとか起用されないのか?過剰に異常とはこのようなことをいう。韓流電通ごり押し説も根拠薄弱の風説の類なんていってられないな。

大御心は大御心 是は是 非は非

昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ(日本経済新聞)
 昭和天皇が1988年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と、当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に語っていたことが19日、日本経済新聞が入手した富田氏のメモで分かった。昭和天皇は1978年のA級戦犯合祀以降、参拝しなかったが、理由は明らかにしていなかった。昭和天皇の闘病生活などに関する記述もあり、史料としての歴史的価値も高い。 (07:00)
とりあえずメモの真偽はおいといて、先帝陛下の大御心は尊重されねばならないが、我が国は別に絶対主義専制天皇政国家でもないのだから、それに束縛される必要は全然ない。弊ブログのタイトル(膳所狒々)は是々非々をもじったものだが、お国のためにお命を捧げられた英霊の尊い御魂を鎮め慰め奉るのはトップを含めた全国民の斉しい義務であり、当然の帰結ながら総理大臣が参拝することは是でありしないのは非であるとする愚生の考えはいささかの変化も生じはしない。時間がないのでこのへんで詳述後日あるやなしや。

【正論】日本大学教授・百地章 立憲君主のお立場と私的ご見解は別(平成18(2006)年7月26日[水])
「天皇の政治利用」許してならず

≪富田メモへの根源的疑問≫

 富田朝彦元宮内庁長官のメモをめぐって、「昭和天皇が靖国神社への参拝をとりやめられたのは、A級戦犯の合祀(ごうし)が原因であることが明白となった」との主張がなされている。

 以前、本欄において、「『A級戦犯』の合祀を理由に、陛下がご親拝を中止されるなどということは考えられない」(平成17年8月9日付)と書いた筆者としては、もし今回のメモの内容が真実であるとすれば、この点に関する限り訂正せざるを得ない。しかし、正直なところ疑問は残る。

 というのは、先にも述べたように、マッカーサーに対し、全責任は自分にあるとされ、木戸元内大臣について「米国より見れば犯罪人ならんも、我が国にとりては功労者なり」と語っておられた昭和天皇が、たとえ私的な会話であれ、果たして「A級」などといった乱暴ないい方をされるであろうかとの疑念は拭いきれないからである。

 また、仮に松岡元外相や白鳥元駐イタリア大使の合祀を不快に思われたとして、そのような個人的な理由だけで参拝をとりやめられるなどということがありうるだろうか。

 富田メモをめぐるマスコミの一連の報道を見ると、昭和天皇の「立憲君主としての公的な立場でのご発言」と「私的なご発言」とは区別すべきことが分かっていないのではないかと思われる。両者は次元の異なるものであって、もし天皇の個人的なご発言によって直接国政が左右されるなどということになれば、立憲主義は崩壊する。

≪勅使ご差遣こそが大御心≫

 昭和天皇は、戦前、戦後を通じて、常に内閣の輔弼(ほひつ)(助言・承認)に基づき、立憲君主として行動されてきた。つまり個人的なお考えを表に出されることはなかった。このことは先の大戦の開戦時、ご自分は戦争に反対でありながら、立憲君主としては御前会議の決定に従われたことなどからも明らかである。また常に公平無私を貫かれ、公の場ではひいきの力士の名前さえ口にされることはなかった。

 この点、富田メモはあくまで宮内庁長官との間で交わされたとされる昭和天皇の私的なご発言であって、富田氏自身メモが公開されることなど考えてもいなかったようである。

 昭和天皇の靖国神社に対する思いは、昭和50年11月の御親拝以降も絶えることなく続けられてきた春秋例大祭への勅使ご差遣によって明らかである。これこそ大御心というものであろう。つまり、靖国神社に対する天皇としての公的立場でのお考えの表明である。

 ここで思い出すのは、昭和48年5月の増原防衛庁長官更迭事件である。

 これは、増原長官が防衛問題について昭和天皇に内奏した際、陛下から「国の守りは大事なので、しっかりやってほしい」とのお言葉があったことに感激、記者団に披露したというものである。野党はこれに激しく反発、マスコミも「天皇の政治利用」に当たるとして厳しく批判し、結局、増原長官は更迭されることになった。

 この時、朝日新聞は社説で、「増原長官の発言は(略)天皇のお言葉を政治的に利用しようとするもの」であり、「『国民統合の象徴』たる地位に傷をつけることになりかねない」と述べている(昭和48年5月30日付)。

 また、日本経済新聞の社説も「防衛力増強に関し天皇の内々のご発言を政治的に利用したととられてもしようのない“増原発言”」(同5月31日付)と手厳しい。

 つまり政治家たるもの、内奏の際の陛下の私的なご発言については決して外部にもらしてはならず、政治的に利用するなどもってのほかというのがこの事件から導かれた結論であった。同じことは、官僚についてもいえる。

≪生かされない過去の教訓≫

 ところが今回の富田メモについて、朝日新聞は「昭和天皇の重い言葉」、日本経済新聞は「昭和天皇の思いを大事にしたい」と題する社説を掲げ(ともに7月21日付)、昭和天皇の個人的なご見解を根拠に、分祀(ぶんし)をあおっている。これは明らかに矛盾である。

 また、与野党の政治家の中からも、早速「分祀論が勢いづく」(加藤紘一氏)、「今後は分祀論が強まる」(神崎武法公明党代表)などといった意見が出てきているが、これこそ「天皇の政治利用」以外の何者でもなかろう。

 これでは増原事件の教訓が何も生かされていないことになる。幸い分祀論が勢いづく気配は今のところないが、首相の参拝反対の声は増加しており、なお警戒を要する。(ももち あきら)
※資料追加:060726

道化師のソネット

笑ってよ~ぼくのために~♪、笑えるか!っということで^^;、アメリカで怖い事件発生。

米の「道化師」強盗、なたで通行人を襲撃(ロイター2006年 7月14日 (金) 17:46)
 [シアトル 13日 ロイター] 米ワシントン州の街レイクウッドの公園で、「怒り」の表情の道化師メイクをした一団が通行人を襲い、金品を強奪するという事件が発生し、約24人が負傷していたことが分かった。警察などが明らかにした。

 
この一団はマシェティ(なたの一種)で人々を脅して現金や携帯電話などを奪って逃走。地元検察当局は先週、このグループのうち3人を起訴したが、警察は引き続き8─10人の容疑者の行方を追っている。
スティーヴン・キングのIT思い出した。怖ぇ;;;。「Fear of Clowns」って映画もあった。”道化恐怖症(coulrophobia)”って言葉もあるくらい向こうの人にはトラウマになってるようだ。確かにそうなってもおかしくないくらいキショメイクだと思う;。向こうはサーカス団も日本より一般的で、子供の頃から道化師に会う機会もけっこう多いことだろうから、こういう変な病気(?)や変な強盗団も現れるんだろう。ふだんから思ってたけどマックのドナルドもキショ(~_~;)いし、あと個人的にはJCの「拳精」もトラウマなんだが(爆)。赤毛の白塗りってのは無意識層の原初的恐怖を呼び覚ますのかね;。レイクといえばほのぼのレイクぢゃなくて^^;、クリスタル・レイクは「13日の金曜日」だったか。向こうは湖の近くに何か魔界の入り口でもあるのか;。

ジャッキー・チェンといえばこないだTVで「80デイズ(2004)」見た。なんでもかんでもウォン・フェイフォン(サモハンキンポー)出せばいいってもんじゃなかろうもんw。丸っきり香港成龍映画化してて笑ってしまった。原作では香港にも立ち寄りはするが、日本も重要寄港地なんだけどね;。素晴らしかったデイヴィッド・ニーヴンの「八十日間世界一周(1956)」ではちゃんと日本に寄港して、鎌倉大仏や奇術団、味のある船頭なんか出てきて、それほど奇妙な描写もなくて、非常に出来の良い名画だったんだけどね。これはジュール・ヴェルヌの原作も読んだけど、ほとんど違和感なかった。ジャッキー映画だから適度に面白かったけども、フィリアス・フォッグ氏はただの刺身のツマに見えたし、声優陣(中山エミリ・原田泰三・杉本彩)がど素人ばっかりで酷すぎて、半分白けた。ヒロインもシャーリー・マクレーンに比べたら、魅力劣るなぁ。最後大西洋を空飛んで渡るって、反則だろう;(オチにつきここ読まないでね、って遅いか、スマソ(^▽^;)。

さようなら甲斐智枝美さん・・・

甲斐智枝美さん自殺だった!不整脈に悩む(日刊スポーツ[2006年7月13日6時29分])
 10日に急死した80年代の人気アイドル甲斐智枝美さん(本名・長谷部智枝美、享年43)が首つり自殺していたことが12日、分かった。長男を生んだ後から不整脈などの体調不良を訴え、悩んでいたという。この日、千葉県習志野市の斎場で営まれた葬儀には、ホリプロの3年先輩の歌手榊原郁恵(47)ら約100人が参列した。好きだった花に囲まれ旅立った。
自殺だったのか。悲しいなぁ。甲斐智枝美さんといえば個人的に「野々村病院物語」の宇津井健院長の娘役の印象が強い。ストーリー上幾分タイトな内容があってもこの親子のほのぼのとしたやり取りが挿入されることによって少しホッとしたことを憶えてる。明るく庶民的で親しみやすいキャラだった。「スタア」「枯葉天使」「ママレード気分」等佳曲もあったし、ヴォーカルがたいへんキュートで好きなアイドルといって良い存在だった。”あの人は今”で元気に「スタア」を歌う姿を見たのはついこないだのことだというのに。本田美奈子さんの急逝に続くショックだ。謹んでご冥福をお祈りいたします。

豆乳とW杯準決勝

いきなり豆乳の話w。ここ最近の数年食後必ず身体が欲するようになって、なぜかやたらと牛乳ばかり飲んでた。とくにこれ、

まるで生乳飲んでるようで非常に美味しい。しかし、最近さすがに飽きてきて、代わりに豆乳を飲むようになった。とくにこれ、
めちゃ旨。クリーミーでまるで牛乳を飲んでるよう。それでいて、牛乳よりクセがなくアッサリとして美味しい。逆にこれ、

激不味;。まるで豆腐をそのままジュースにして飲んでるよう。結局、最後まで飲みきれずに捨てざるをえなかった;。そんなモッタイナイことめったにしないのに(T^T)@貧乏性。ちなみに、フランスVSポルトガルは1-0でフランスが勝った。得点はジズーのPK。PKゲッターはアンリ、PKサプライヤーはリカルド・カルヴァーリョ。しかし、今のフランス代表の主力ってほとんど黒人代表みたいなもんだな。影のアフリカ勢力といっていいだろう。あと、ムッシュ(トルシエ)の女好きにも困ったもんだw。

上下朝鮮(+科)暴発(速報)

北朝鮮がミサイル3回発射、1発はテポドン2号か(産経新聞07/05 06:40)
日本のEEZ内に韓国調査船。竹島周辺の海流調査で侵入。海上保安庁が5日朝に確認。海保巡視船が調査の中止要請。(産経新聞07/05 07:37)

外交センスない(勝谷誠彦)こんな時期に疑われても仕方ない(小池政行)、そんなもんじゃないでしょ。同時多発(4発=3発+1侵入)テロでしょ。科国の尖閣侵入も加えて、特亜三国反日同盟の一斉暴発。ちなみに、延長後半ロスタイム前後に2発叩き込まれたドイツは準決勝で敗退、イタリアがアメリカ大会以来の決勝進出。最後デルピエロにトドメの1発を叩き込まれた時のドイツ人の打ちひしがれ様ってなかったな。しかし、ピルロやっぱ上手いわ。※ちなみに後に計7発発射と分かる。

もしアニメマンガW杯があれば日本は世界一かも

仏2少女、マンガの国あこがれ日本向け家出 警察に保護2006年 7月 4日 (火) 18:37(朝日新聞)
 日本の漫画やロックに魅せられたパリ郊外に住む16歳の少女2人があこがれの日本を目指して家出。鉄道を乗り継ぎポーランドにたどり着いたところで警察に保護された。陸路ロシアを横断し、船で日本に渡る計画を立てていたが、経由国でビザ(査証)が必要だとは知らなかったという。仏紙リベラシオンが報じた。

 同じ学校に通う2人は日本の忍者マンガ「NARUTO」や少女マンガ「ピーチガール」、日本のビジュアル系ロックの大ファン。
「文化から生活スタイルまで何もかもがあこがれ」の日本に行こうと思い立った。

 朝鮮半島までの陸路は鉄道を乗り継ぎ、「海は船で渡ろう」と計画。6月22日にわずかな現金と携帯電話、携帯オーディオプレーヤー、漫画本を持って出発。ベルギー、ドイツを経由し、25日にポーランドからビザ無しでベラルーシに出国しようとしたところで国境警察に拘束されたという。

 フランスでは日本のアニメやコスプレ、Jポップが若者に絶大な人気で「オタク」「カワイイ」は仏語として定着。7月7~9日にパリ郊外で開かれる日本の漫画やアニメなど日本文化の紹介イベント「ジャパン・エキスポ」には6万人の人出が予想されている。
快挙!「NANA」21カ国で放送へ[ 07月04日 06時12分 ](スポニチ)
 日本テレビの人気アニメ「NANA」(水曜後11・25)が世界進出する。欧米など海外21カ国での放送が決まったもの。少女漫画を原作としたアニメでは異例の快挙で、各国で年内にスタートする。一方で主題歌を歌う土屋アンナ(22)が、パリで現地時間8日にライブを行うことも決定。アニメとともに歌も海外で注目を集めている。

 原作、映画、音楽、テレビのすべてでヒットを記録し、社会現象になっている「NANA」。その人気は海外へも飛び火し、テレビアニメの世界放送が決まった。

 放映権とそれに伴うDVD販売権のオファーがあったのは、計21カ国。ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、スペインの欧州各国をはじめ、アメリカ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、オーストラリア、韓国など、まるでサッカーW杯のような顔ぶれ。既に10数カ国と正式契約が成立し、トータルで数億円規模の売り上げになる見込みだ。

 これは少女漫画を原作としたアニメでは空前の規模。
SEXなどティーンエージャーの現実を赤裸々に描いた作品力は海外でも高く評価され、物語に登場するバーで東京・調布に実在する「ジャクソンホール」には、海外から熱烈なファンが毎日のように訪れている。

 日本テレビの番組担当者が最も驚いているのは「放送開始からわずか1カ月で買い付けがあった」という点。ドイツの映像制作会社では「何より作品そのもののクオリティーが高い。他社との争奪戦に負けるわけにはいかなかったのでスピーディーに交渉を進めた」と話している。

 いち早くDVDを発売するのはフランス。7日からパリで開催される「ジャパン・エクスポ」に合わせて発売し、8日には同会場で、主題歌を歌う土屋アンナが単独ライブを行う。土屋は出演映画「kamikaze girl」(邦題・下妻物語)がフランス国内計200館で公開中とあって、注目の的。英語で歌い直した主題歌が各国で使われる予定で、音楽の世界的ヒットも期待されている。

 ≪世界で「NANA」旋風≫既に海外進出しているのが原作コミック。米VIZ、仏デルクール、独エグモントなどの出版社から発売され、各国で売り上げを伸ばしている。米国では月刊誌「SHOJO BEAT」でも連載中だ。日本ではコミック計15巻で3450万部を突破。アニメ主題歌は3日発表のオリコン最新チャートに、土屋の「rose」が6位、OLIVIAが歌うエンディング曲「a little pain」が8位で初登場。2曲同時にベスト10入りを果たした。
すごい時代になったなw。大昔映画「少林寺」に憧れて、中国各地のカンフー少年の家出が続発して世界的なニュースになったことがあったけど、まさか日本のサブカルがここまで世界化されることになるとは(^▽^;)。ただ「NANA」はアニメ見たけど、速攻挫折した;。ああいうのはついてけない;。※現地新聞記事を和訳したブログを見つけた→。この二人、非常に可愛らしい^^。

say good bye to Mr.JAPAN

ヒデ引退

印象に残っているもの

1.フランスW杯アジア最終予選イラン戦の3点に絡んだプレー
2.ペルージャデビュー、ユーヴェ戦の2ゴール
3.ローマのスクデット獲得に大貢献したユーヴェ戦のミドル弾
4.アトランタ五輪ブラジル戦の敢闘ぶり
5.平塚時代スーパー杯でのPK失敗

思えば中田と日本サッカーの”坂の上の雲”は失われた10年、90年代日本のいや20代後半期における小生の一筋の光明だった。ありがとう中田、さようならヒデ。しかし、ちょっとカッコつけすぎだろw。

阿弥阿弥観音

往年の某美脚クイーンの美人アイドルのダイアリーから、
http://www.tsubotamariko.com/html/message02.htm
 こんにちは。東京では毎日真夏のような暑さですが、皆様お変わりございませんか。

 ずーっと昔のことですが、私の若かりし青春時代に、私の声に対し、こんなイメージをつけていただいたことがあります。"透き通るトパーズボイス、さわやかなキャンパスエンジェル"ですって(笑)。今振り返ると、超!赤面するような、思わず顔をかくしたくなるようなフレーズですが、本当に嬉しい懐かしい思い出です。ところでトパーズボイスって何だと思いますか?当時私自身も分からずに聞いてみたところ、「あっ、それは単純なこと。あなたが11月生まれで、誕生石がトパーズだから」って。キャンパスエンジェルって何ですか?って聞いてみたら、「もっと単純明快なことよ、それはあなたがまだ高校生だから」ですって。聞いてみると、なんということもなく、聞かなきゃよかったって、ちょっとがっかりでしたが、それでも青春時代って、何でもかんでも心ときめくようなワクワクドキドキするような毎日でしたよね。

 でも、つい先日、こんな私にもちょっとドキドキワクワクするようなことがありました。東急世田谷線の電車の中で、じーっと私を見ている男性に気がついたのです。実はその男性、私が某大学の講義の帰り、松陰神社前という駅でベンチに座っていたときから気がついていた人です。ベンチはがら空きでしたので、いつも大きなカバンを持っている私は二人分の席を占領していました。いっぱい席は空いているのにわざわざ隣にいらしたので、ついカバンをとったら、「あ、あ、ありがとうございます」って。その男性が車中でジーっと私を見ているのです。それも不愉快な顔ではなく、ちょっと赤面したような恥ずかしそうな顔で、チラチラと私を見ているわけです。私の顔に、さっき食べたおにぎりのノリでもついているかしら、って思わず鏡を見てしまいました。三軒茶屋の駅で下車し、地下鉄に乗るために切符を買っていたら、「あの、失礼ですが」って声をかけられました。見ると、さきほどの男性です。「はい、何でしょうか」って申し上げたら、「あっ、あのお、よろしければお茶でもいかがですか」って。びっくり仰天とはこのことですね。心の中で、"キャーッこれは何なの??"ってあたふたしてしまいました。私が一瞬声も出ないでいたからでしょう。その男性曰く「恥ずかしながら、一目ぼれをいたしました」って。そこでようやく我に返った私は、きっちり・きっぱりとこう答えました。「ありがとうございます。でも私、先を急ぎますので」って。その男性は、そうですかといい終わらないうちに、さーっとどこかに行ってしまいました・・・。

 年齢は、どう見てもどう考えても私と同じくらいでしたね。そしてはっきりと見たのは、左手の薬指の結婚指輪です。男の人って本当に不思議なものですね(嫌味ではありませんよ、いや、嫌味かもしれません!)。この日は、夕方からまた大学生に対する講義でしたので、思わず、そのことを学生に話したら、男子学生も女子学生もゲラゲラ笑っていました。実は、私自身、その男性にきっぱり断ったあと、どうしても気になったことがありました。
最初はちょっと愉快でしばらくはニタニタしていましたが、そのうちに腹がたってきたのです。なぜなら、バカにされたのかしらって思ったからです。バカにされたというよりも、私がダラシナイ表情でいたのかしらって思うと、自分に対してとりとめもなく腹がたってきました。ですから、男子学生にこんな風に聞いてみたのです。「あなたたちが知らない女性に声をかける時ってどんな心境なの??」って。そしたら面白いくらいまじめにいろんな意見が出てきました。「可愛いからかな」とか「ちょっと冒険してみたい時かな」とか。どうしてももう一つ知りたかったので、こんな質問をしてみました。「ねえ、あなた達に仮に奥さんがいたとしても、そんなことするの??」って聞いたら、今度もまたまじめに考え、こんな答えが数名から出てきました。「結婚したら絶対そんなことはしないですよお」って。

 大人の、特に男性の皆さんにお伺いしたい!それも今回の男性のようなことに対し身に覚えのある方に特にお伺いしたい!若い学生の頃のこんなにも純粋な思いが、いつどんなふうに消えてなくなるものなのでしょうか(笑)。ぜひご意見をお待ちしております!

 今回はいきなり、声のお話をしましたが、何と今日の私は、ガラガラのカスカス声。お医者様には声の使いすぎといわれ、つくづく私の仕事は、声が命なんだって痛感しているところです。つい先ほども、仕事先の素敵な女性に電話をしたところ、この声にクスクス笑われてしまいました。私も笑ってしまいましたが、笑うとまたもっと変な声になっちゃう、困ったものです。それでも今日もこれから講義が待っています!。早く体調をベストに戻し、もう一度"透き通るトパーズボイス"にしなきゃ(笑)!心からそう思います。

 どうぞ皆様もくれぐれもご自愛くださいませ。

 それではまた。
最初はちょっと愉快でしばらくはニタニタしていましたが、そのうちに腹がたってきたのです。なぜなら、バカにされたのかしらって思ったからです。バカにされたというよりも、私がダラシナイ表情でいたのかしらって思うと、自分に対してとりとめもなく腹がたってきました。」こういう紋切り型の発想って昔からある。しかし、小生なんぞみたいなtoo shy♪(リマール風、古;)人間からしてみると、真面目に告る場合、女の人にまして熟年のいかにも真面目そうなキャリアウーマン風の美女に声かけするなんてもうそりゃかなり並半端じゃないド勇気とド根性が要る話で、逆に不真面目な場合でも、ちょっと今”ダラシナイ表情”してて脇が甘そうだから、どゥれちょっとナンパでもしてひっかけてやろかい♪なんて、とてもじゃないが考えられないお話しなんだけども(^_^;)。そもそもこの人が”ダラシナイ表情でい”るはずがない。まして、既婚者(左手の薬指の結婚指輪)の危険なアヴァンチュールの相手としてはちょっと考えられないタイプの女性(ひと)だろうと;。どうみたって遊びなんてありえないいかにも身持ち硬そうな女性に見えるだろう;、阿弥阿弥観音様は^_^;。このナンパ男はかなり手練れの百戦錬磨なナンパ師か?いや、こっちの可能性は低いと見た。きっと知ってて知らぬふりの半兵衛で(古2;)、首尾よくお茶とお話しでもできれば上等、もしあわよくばその先までいければこの世の天国いや極楽と思い定めて確信犯的に観音様をナンパするという不信心な行為に至ったものと思われる。ともあれ、別にしなくてもいいのにその後学生にたずねてみたりするところを見るとけっこうご本人いやご本尊様も心浮き立つ華やぎを覚えられたご様子にも見うけられてwe are just friend ami ami ami ami ami・・・♪阿弥阿弥経に帰命せよ。

ドイツ・イタリア・フランス・ポルトガル

ところで、W杯はついにベスト4まで来た。ここまでの小生の予想では、
ベスト16
A(1.
ドイツ2.ポーランド)B(1.イングランド2.スウェーデン)C(1.アルゼンチン2.コートジボアール)D(1.メキシコ2.イラン)E(1.アメリカ2.ガーナ)F(1.ブラジル2.日本)G(1.フランス2.スイス)H(1.スペイン2.ウクライナ

ベスト8
ドイツイングランドアルゼンチン・コートジボアール・ブラジル・アメリカ・フランス・スペイン

ベスト4
ドイツ・ブラジル・コートジボアール・フランス

3位決定戦
フランス・コートジボアール

3位
フランス

ファイナル
ドイツ・ブラジル

優勝
ドイツ
で、ベスト16で11/16、ベスト8で5/8、ベスト4で2/4となかなかひどい的中率なんだが、はてさて残りドイツ優勝フランス3位の方は当たってくれるのか;。ちなみにここまででのベストゲームはオランダVSポルトガル、フランスVSスペイン、アルゼンチンVSドイツかな。しかし、実はフランスVSスペインの方は満足に見れてないのよね、求む再々放送NHK様m(__)mこんな時だけ様呼ばわりw。地元ドイツの予定調和躍進とフランスの復活は組み分け見たときからなんとなく読めてた。ポルトガルはたしかちょい昔にワールド・ユース連覇組のルイコスタやフェルナンド・コートがまだバリバリの時に黄金期で、散々な目にあった02W杯の時に”不運”も重なって黄金もついに錆びたのかとも思われたんだけど、2年前の地元欧州杯準優勝とポルトのチャンピオンズ・リーグ制覇が良い具合に錆びを消し去ったのか、勢いに乗ってる。しかし、対オランダ戦の時のボロボロになりながらの粘りは凄かったw。我が日本代表にもあれぐらいのマリーシアが備わっていたら豪州にも勝ちきれてたんじゃなかろうかと思うし、ブラジルにもあれほどの失点を重ねずにすんだんじゃなかろうか;。イタリアは八百長スキャンダルでケツに火がついた状態で、こういう時ほど伊達男ってやるもんなんだねw。

謎のリンク元表示と朝鮮茶番劇

このブログに付けてるFC2のアクセス解析見たら1日のリンク元に”アジアの真実”さんの2006年06月29日のポスト、
http://ameblo.jp/lancer1/entry-10014145037.html(・「私は拉致されていない。めぐみさんは自殺した。悪いのは日本」 ~台本通りに演じられた茶番劇~)
があったんだけど、ページ中どこにもウチのURLが貼り付けられてる所を全然確認できんかった;。なんでだろー(・_・?)。”アジアの真実”さんは有名ブログだから当然知ってるしなんどかROMしたことはあるけど、ふだんの巡回先には入ってないし、まして過去も含めて1回もカキコもしたことなけりゃトラバさえまだ1回もないはずなんだが;・・・。どういうことなん(・д・)?!誰かウチを騙って貼った奴おるんかいなヽ(`Д´)ノ。ほんと知らんけどワケワカラン……?(・_。)?(。_・)?。

ところで、今回の金英男氏の茶番劇について、あんなこといくらやっても仲間の中韓を除いた国際社会の風向きが少しでも北の方に有利に働く可能性なんてこれっぽっちも考えられないんだけど、なんでまた性懲りもなくやってしまうのかね。そしてまた、

英男さんの姉が“変心”「無理もないが」日本側複雑(2006年7月1日9時6分 読売新聞)
 【ソウル=石間俊充、中村勇一郎】横田めぐみさんの夫とされる韓国人拉致被害者、金英男(キム・ヨンナム)さん(44)の姉、金英子(キム・ヨンジャ)さん(48)が30日、北朝鮮・金剛山で韓国同行記者団に対し、29日の会見で英男さんが拉致を否定したことについて、「(北朝鮮に救助された)可能性がある。弟を信じる」などと、拉致被害の主張を改める発言をした。

 英子さんは韓国に戻った30日夕、読売新聞の取材に「横田夫妻に話したいことがたくさんある」と語ったが、訪朝後の英子さんら家族の姿勢や発言の変化が、今後、日韓の拉致被害者家族の連携に影響を与える可能性もある。

 英子さんと母親の崔桂月(チェ・ケウォル)さん(78)は30日午前も、英男さんと面会した。今回の再会事業では3回目となる面会は、冒頭から約10分で韓国同行記者団が退席を求められ、その後は家族だけで行われた。

 面会を終えた英子さんは記者団に対し、「弟から渡された」として、娘のキム・ヘギョン(ウンギョン)さんら家族の写真約10枚を公開。幼少時のヘギョンさんを抱いた英男さんの写真もあったが、めぐみさんの姿が写ったものは1枚もなかった。

 英子さんは、めぐみさんの写真も見せるよう英男さんに求めたが、「結婚式と娘が1歳を迎える誕生日の写真はあるが、持参しなかった」と答えたという。

 記者団から「写真を横田夫妻に渡すのか」と問われると、英子さんは
「その気はない。日本も(北朝鮮との間を)行き来できれば、そうなる(写真を渡される)のではないか」と横田夫妻に訪朝を促すような発言も。29日の会見で英男さんが拉致を否定したことには、「(北朝鮮に救助された)可能性があると思った」と理解を示した。英子さんらは、韓国の拉致被害者家族で作る「拉北者家族の会」の一員だが、「弟から聞いた通りに信じたい」と言い切り、突然、拉致被害の主張を引っ込めた。

 北朝鮮を出発後、英子さんらは、軍事境界線を越えた韓国北東部の高城(コソン)で、今回初めて日本メディアの取材に応じた。だが、訪朝前に比べ表情は硬く、感情を押し殺して「再会できたのはうれしかった」と述べるにとどまった。その後、読売新聞の取材に答えた英子さんは、
「横田夫妻に会えれば、話したいことはたくさんある」と話したが、具体的な内容を尋ねると、言葉を濁した。

 こうした英子さんらの変化について、めぐみさんの父親、横田滋さん(73)は
「肉親が北朝鮮に残る限り、不本意なことも言わなければならないのは無理もない」と受け止めていた。

 一方、英男さんが面会で、英子さんらに「(めぐみさんが)3歳で交通事故に遭ったと言っていた」と話したことに対し、母親の早紀江さん(70)は「交通事故は一度もない。車の接触すらない」と否定し、めぐみさんの「死」を巡る不自然な説明がまた一つ明らかになった。
こりゃまたなんともひどい話。英男氏とそのご家族が被害者で悲惨な境遇に置かれてることにまず同情の念を禁じえないのだけど、もうちょっと周りに与える影響を考えて対応を考えてもらわなきゃその他の拉致被害者とその家族に要らぬマイナスの影響を与えかねない。こうなることは最初から誰でも読めてたことで、金氏とその家族はたとえその後北のコントロール下に入ってもかまわないから今会いたいと会わなきゃならぬという覚悟でやったことなんだろうけど、その後に周りに与えるマイナスの影響をできるだけ最小限に抑えようとする意思を示さなければならないし、それが最低限の礼節だということをはっきり認識した上で万事取り計らうよう動く必要があるはずなのに、そういうデリケートな思慮を示してる様子が覗えないのがなんとも不味い上に非常に不快だ。横田夫妻に会って何を話すというのか、もしそれが密かに託された北の指示書通りの内容だったとしたら、結局自分の身内だけが救われればいいのかと全く不快を通り越して、怒り心頭に達する酷い話だろう。
この件について続報が入った。案の定もののみごとに敵の術策に嵌ってプロパガンダ要員と変化させられているなと。
<拉致問題>めぐみさんのこと「放っておいてくれ」と金さん
 【全州(韓国中西部)堀山明子】横田めぐみさんの夫とみられる韓国人拉致被害者、金英男(キムヨンナム)さんと先月末に再会した姉の金英子(ヨンジャ)さんが2日、全州市の全羅北道庁舎で記者会見をした。英子さんによると、めぐみさんの拉致問題について英男さんは「(日本側は)すべて真実を知っているのに勝手な対応をしている。もう放っておいてくれと、伝えてほしい」と強く主張したという。
 英子さんは、こうした英男さんの発言を横田滋さん・早紀江さん夫妻に直接伝える考え。英男さんのメッセージによって拉致問題を巡る日韓の連携は難しい局面を迎えそうだ。

 英子さんは会見で「(英男さんの)送還問題は本人が決める問題」とし、段階的な拉致問題解決を模索する韓国政府の姿勢を見守る立場を強調した。
 また英男さんが先月29日の会見で、英子さんらを8月に平壌に招待すると述べたことについて「(正式に)招待があれば行く」と語った。韓国政府は8月の再訪朝について反対しない方針。
 一方、会見に同席した「拉北者家族会」の崔成竜(チェソンヨン)代表は「拉致を北朝鮮に認めさせようとしたが、そうならなかった」と語った。また「我々の団体の目的はあくまで送還だ」と述べ、英男さんを拉致問題として扱い、韓国への帰国を求める方針を維持すると明らかにした。
 さらに離散家族再会事業と拉致被害者の再会は分けて推進するよう、韓国政府に要求する考えを示した。
(毎日新聞) - 7月2日21時43分更新

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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
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この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

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