渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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それをいうなら”韓国チーム、ばつの悪い準決勝敗退”だろう?

日本「ばつの悪い優勝」…韓国は複雑(2006年3月22日13時58分読売新聞)
 【ソウル=中村勇一郎】韓国では、日本の優勝に対して複雑な心境がうかがえた。22日付韓国紙・中央日報は「5勝3敗の日本、きまりの悪い優勝」との見出しで、韓国が日本に2勝したことを改めて強調。「奇妙な大会規定のため、決勝に進出した」と日本の優勝を幸運に過ぎないとした

 東亜日報や韓国日報など各紙もこぞって、「
ばつの悪い優勝」などと報道。KBSやMBCなどテレビ局は、韓国が日本に勝利した場面を再三にわたって放映するなど、「韓国は日本に2度も勝ったのに」との恨み節は消えていない。

 韓国野球委員会(KBO)の辛相佑(シン・サンウ)総裁が22日、平和放送のラジオ番組で、
今秋に再び日韓戦を行いたいとの考えを示すなど、再戦を望む声も多い。
寝言いってんじゃない。ルールがおかしいことくらい誰でも百も承知。しかしながら、勝っても負けても抜けれればそれでOKの予選リーグでいくら勝った勝った2度勝ったといくらわめいたところで肝心要の決勝トーナメントで勝たなきゃ何の意味もないことぐらいそこら辺のリトルリーグのガキンチョでも分かってる論理だろうに。ましてや日本チームは松井や城島などのイチローや大塚以外の主力級の他のメジャーリーガーの出てないいわば1軍半みたいなチーム、勝った勝った実力はこっちが上だ上だなんていくら獅子吼したって、全然真の実力を決定できるようなもんじゃなかったろうに。王さんが真理を貫いてる。

「勝負事は勝たなければいけない」…王監督ら帰国会見(2006年3月22日13時58分読売新聞)

まさにそうだろう。肝心要のゲームに勝たなきゃ無意味なのよ。結果が全て、それ以上でもないしそれ以下でもない。しかし、今回はイチローも良かったんだけど、王さんが素晴らしかったね。シャンパン・ファイトの時の「諸君は素晴らしい。今日は思いっきりいこうぜ」の場面を好きになっちゃったよw。生まれてこの方プロ野球のゲームなんか1度もまじめに見たことなんてなかったけれど、今回ばかりはさすがに見入ってしまった;。初代世界王者の冠は明治以来の日本野球界栄光の金字塔として永久に語り伝えられていくことになるだろう。
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荒川選手の日の丸ウィニングラン未放送事件について6

この問題に関して数日前に花岡信昭さんの”決定打”といえるような取材結果が出ている。

NHK「偏向批判」は的外れ・総括(花岡信昭ウェブサイト)
以上を踏まえて、TOBOの「PRODUCTION HANDBOOK」というペーパーを入手した。「Run ups Figure Skating」とある。フィギュアスケートの中継進行表である。

 それによると、「
Start Of international Signal」に始まって、第1グループから第4グループまで、競技の進行が分秒刻みで克明に記されている。

 問題は、「
Medal ceremony」(表彰式、10分)の後の進行である。「After the end of ceremony,the 3minute count must start」とある。

 そこを詳細に見ていくと、こうなっている。

 
・Atmosphere at venue(会場の雰囲気)1分
 ・General Highlights of session(演技のハイライトのビデオ)1分
 ・Wide shots of venue(会場の全景)30秒
 ・Closing animation(終了アニメ)30秒
 ・End of international signal


 以上がどういう意味かというと、
表彰式終了後、国際信号は3分で終わるということだ。このうち、「Closing animation」は「Opening animation」と対になっていて、TOBOが制作した30秒ずつの開始アニメ、終了アニメである。これは日本では放送されていない。

 ということは、
表彰式終了後、日本での国際信号の中継時間は2分30秒しか残されていなかったのである。

<中略>

 表彰式が行われたのが7時10分ごろ。11分ぐらいから君が代。12分台で3人が並ぶ。14分あたりでウイニングランが始まる。これが表彰式終了ということになる。15分をすぎて、荒川が観客席に近寄り、日の丸を受け取ったかに見えた。ここまでが「
Atmosphere at venue」である。そこでビデオ映像に切り替わる。「General Highlights of session」だ。16分すぎに会場の全景が映る。「Wide shots of venue」ということになる。

 ここまでが国際信号だったのだ。
会場の全景が映ると30秒で国際信号は終了してしまう。想定では、荒川はリンクを出て、ミックスゾーンと呼ばれるインタビューエリアでインタビューに応ずることになっていた。

NHKと民放で構成する
JC(ジャパン・コンソーシアム)は、このインタビューエリアに生カメラを1台だけ用意していた。そのカメラはリンクを映せない位置にある

リンク脇には、NHKのニュース取材用のカメラが1台、配置されていた。このカメラが荒川の「日の丸ウイニングラン」を撮影した。これはいわゆるビデオカメラで、中継ラインとつながっているものではない。中継の場合は高性能望遠レンズを備えたカメラをはじめ10数台使用するのが普通だが、それだけの機能は持っていなかった。

「日の丸ウイニングラン」を撮影したビデオテープはJCの現地拠点である1BC(国際放送センター)に運ばれ、東京に送信された。NHKが昼のニュースで流した映像がこれである。

 荒川はリンク内を移動して、カメラマンらの注文に応じ、なかなかリンクから出られない。
JCはあわてた。荒川の演技や事前に収録していた村主選手のインタビューなどの録画を流して時間を稼いだ。それでも足りず、天井や氷上など、これも収録していた国際映像をつなぎで流さざるを得なかった。天井や氷上はNHKの生中継ではなく、国際映像の録画の再生であった。

 こうした国際信号を使う場合、事前の協議で、JC独自の中継カメラを入れ、国際信号と組み合わせることもある。今回は、台数が限定されており、荒川の第一声をいち早く届けることを優先、生カメラはインタビューエリアのみとなった。

 国際信号はトリノの場合、1種類だけしか流れず、複数の画像の中からNHKが選択して放送するという仕組みにはなっていなかった
。(日の丸画像を避けたという憶測があるが、これも間違いということになる)

 では、刈屋アナウンサーはなぜ、目前で繰り広げられている「日の丸ウイニングラン」を放送しなかったのか。関係者は「テレビ中継では画面に沿った実況しかしないのが普通。画面にないことを言うのは抵抗がある」としている。だが、今後は、国際映像の仕組みの説明も含めて、視聴者の理解を得られるような対応をはかるべく検討したいと言う。

 そのほか、ブログなどであふれた疑問のいくつかに対する答えを示したい。

7時前に、控え室で荒川が日の丸を身にまとっている姿が映し出された。これも国際映像である。(したがって、NHKの独断で途中で切り替えたのではない)

 外国では荒川の「日の丸ウイニングラン」の生中継を見たという声も寄せられているが、本当に生放送だったのかどうか、詳細は判明していない(さまざまなブログでもはっきりしたことは出てこない)。TOBOが国際信号以外の映像を別途に配信するということはない


 ただ、
会場には各国の放送局が独自の中継カメラを置くスペースがあり、事前に配分を受けることもある。JCは前述のように、インタビューエリアの生カメラを優先したが、アメリカで独占放送権を持つNBCは複数の中継カメラを置いていたという。したがって、国際信号の終了後、自前の映像を使って生中継をした可能性はある。だが、アメリカでは通常、ゴールデンタイムでの録画放送が主体という。

 以上が「日の丸ウイニングラン」が中継されなかった事情である。このウイニングランにしても、静止画で見ると大変華やかで感動的だが、荒川がこれでリンクを1周したわけではない。求めに応じてあちこちを行ったり来たりしたというのが実態だったという。
これを受けて花岡さんや玄倉川さんはほとんど勝利宣言みたいな言辞で総括の弁を述べられている。が、この”決定打”ともいえるような花岡取材にもいくつか穴と思える疑問点がある。そのコメント欄にも鋭い視点からの指摘が投稿されている。
まずこの画像をごらん下さい。
表彰式前の7:00荒川選手のインタビュー直後の7:35に、フィギュア会場のリンク内全体を映しているほぼ同じアングルを撮影したテレビ画面のキャプチャ画像です。
http://img161.imageshack.us/img161/9819/nhktorino1th.jpg
この【7:35】の映像は一体何の映像になるのかの説明をお願いします。国際信号なのかそれともNHKの用意した生カメラの映像でしょうか? 花岡さんの取材報告では、

>  以上がどういう意味かというと、表彰式終了後、国際信号は3分で終わるということだ。
> 表彰式終了後、日本での国際信号の中継時間は2分30秒しか残されていなかった
> 天井や氷上など、これも収録していた国際映像をつなぎで流さざるを得なかった。
> 天井や氷上はNHKの生中継ではなく、国際映像の録画の再生であった。

とあるように、
表彰式終了後3分経つと国際信号は終わっている訳ですから、それ以降に日本のテレビ画面に映し出されたトリノのフィギュア会場の映像は、全て国際信号が終了する前に収録していた国際映像を再生していたという説明になると思います。

という事は、荒川選手のインタビュー(表彰式終了後約20分弱経過)が終わった後に、再びテレビ画面に映し出されたこの【7:35】のリンク内全景映像も、国際信号が終わる前のリンク内の映像になるはずです。
 しかし
そこに映し出された映像には、ほぼ空席になっている観客席と、トリノの現地五輪スタッフがさっさとフィギュア会場の後片付け(むしろ取り壊し・撤去作業)をやり始めている光景が映っています。

これは
あの時荒川選手がウイニングランを終えて、リンク内を出たあとの光景を映した生の国際信号ではないんでしょうか?
それともこの
リンク内全景映像も、花岡さんが言うようにもともと収録していた国際映像を再生したものだと言うのなら、トリノのフィギュア会場となったパラベラ競技場では、競技のある日や選手が練習する日に、毎日わざわざ、リンク使用前と使用後にイタリアの五輪運営スタッフが、会場の設営と撤去作業を繰り返していたという事でしょうか? 
ご存知のとおり
女子フィギュアのフリープログラム決勝競技は、フィギュア全種目の中で一番最後の競技種目でした。
普通に考えるなら、
もう全ての競技を終えたから、会場の撤去作業を始め出した映像だと考えるのが妥当ですが間違いでしょうか?

更に
この【7:35】のリンク内全景映像国際信号ではなくて、NHKとジャパン・コンソーシアム側が用意できた1台の生中継用カメラによって撮影した映像だというのであれば、今度はこの花岡さんの取材箇所が成り立たなくなりませんか?

> NHKと民放で構成するJC(ジャパン・コンソーシアム)は、このインタビューエリアに
> 生カメラを1台だけ用意していた。そのカメラはリンクを映せない位置にある。

【7:35】のリンク内全景映像この生カメラの撮影によるものだとしたら、あの時インタビューエリアからすぐリンクを映せる位置に生カメラがあった、もしくはリンクを映せる場所まで生カメラを簡単に移動させる事が可能だった事になります。
なぜなら
【7:35】のリンク内全景映像は、荒川選手の生インタビューを終えてすぐ後に切り替わった映像だからです。
もし、そんな短時間でリンク内を映せたのだったら、当然、荒川選手のウイニングラン映像を撮影する事も出来たはずです・・・。

一体
この【7:35】のリンク内全景映像は、何の映像だったのでしょうか?
国際信号がまだ終了しておらずにそのまま配信されていた映像ではないんでしょうか?
またもしこれが
国際信号だった場合は、7:15~730の間だけ国際信号がストップしていたんですか?

Comment by 一視聴者 ― 2006年3月16日(木曜日) @ 22時52分06秒
他にもまだ疑問点はいくつかある。NHKもしくはJCの中継用のユニカメラについての疑問。

>>中継の場合は高性能望遠レンズを備えたカメラ

この視聴者さんの指摘どおりに、もし、たとえ遠目からであってもミックスゾーンからすぐにリンク上の様子を映せたのだとしたら、望遠機能をもった高性能カメラならけっこう鮮明にリンク上の日の丸ランのシーンも映せたのじゃないだろうか。

てっくさんが前にUPした表彰式前のユーロスポーツの映像を見るといくつか示唆的な事実を読み取ることができる。

「LIVE」の文字が違う(→NHKのはただの白色。各局独自に「LIVE」の文字を入れるとしたら、恣意的になる。録画映像と生映像の境目が曖昧→花岡報告>>「国際映像の録画の再生」”録画の再生”が延々15分続いても「LIVE」とはこれ如何に)

荒川のリプレイが表彰式前に流れている(→NHKは表彰式後に流れた→録画編集素材の挿入は各局の自由裁量ということ)

通路を移動するコーエン選手の映像が出てくる(→これは国際信号なのか?NHKではこの映像は流れなかった。代わりに荒川選手が日の丸纏って安藤選手他に祝福を受けてるシーンは流れた。これは複数の国際信号から受信局側が自由に取捨選択できたということを意味しないか?それならば花岡報告の前提>>「国際信号はトリノの場合、1種類だけしか流れず、複数の画像の中からNHKが選択して放送するという仕組みにはなっていなかった」は矛盾しないか?それともJC向けには荒川フォローの映像のみが択んで配信されていた?逆にこのコーエン映像がユーロスポーツのユニ映像だとしたら、ユーロは少なくとも2つ以上のユニカメラを使った中継が可能だったということになる。なぜJCもしくはNHKは1つのユニカメラでの中継しかできなかったのかという疑問が出てくる。あの時別々に動ける2つのJCユニカメラがあれば国際信号が拾えなかった(?)リンク上のイヴェントについても十分フォローは可能だったはずなんじゃないか?→そもそもどういう契約なんだ?JC側の中継体制はやけに貧弱だったんではないか?→無能説)

インタビュアー(?)のおばさんを中継するなどユニカメラが活発に働いている(→JCもしくはNHKのユニカメラは何で働いてなかったの?前はてっきりJCユニ映像だと思っていた控えゾーンでの安藤選手他の祝福を受けながら日の丸を纏ってたシーンは、花岡報告によると国際信号ということになるらしいのだが、では、その間JCユニカメラはどこで何してたのか?その時からインタビュー・エリアで固定されたまま身動きもできず、ずーっと遊んだままになってたのか?)

(この稿続く・・・かも)

ダバディ待ち

荒川演技に不適切コメント 仏テレビが謝罪文 (共同通信[2006年3月15日21時36分])
 謝罪があったのは、リレハンメル、長野両五輪男子フィギュアスケートの銅メダリスト、フィリップ・キャンデロロ氏が荒川選手の五輪での演技について実況で「ご飯一杯分の値打ちがある」とした発言。
正直これだけじゃ(・_ .*)?なんだけども。フィリップ・キャンデロロって名前が特徴的だから憶えてることは憶えてるけどあんま憶えてない(どっちだ......(((^^;。調べると親日家だそうで。三銃士に出てくるダルタニャンみたいな風貌。この抗議した弁護士の受けた印象ではネガティブな印象の発言で、それを国営フランステレビが認めた上で謝罪文送付ってことになったんだと思うけど、なんだかなぁ;。その時どんな表情や文脈、話の流れでいってたのかとか分かんないと判断つきにくい。それだけ微妙な表現;。一応親日家ということだし。何処の国にも半分クレーム屋みたいな妙に悪過敏な人っていることだし。”実は金芽米のCMを知っていた説”も出てきてる。これならかなり面白い^^。以下のブログに詳しく纏められてる。

暴言?荒川の演技は「ご飯一杯ぶんの価値」。(スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム)
と考えてみると、なんか、どうでもいい発言な気がしてきましたよ?

米は日本の美味しい主食で、荒川は美しき日本のアスリート。誇りを持っているなら、たとえ本当に侮辱的意味の発言だったとしても気にする必要もありません。むしろ、こんな発言でわざわざ謝りにきたフランスのテレビ局の律儀さと、抗議をしたフランス人弁護士の加熱ぶりだけが浮きたつような。
こんなことに日本側がイチイチ反応していたら、「スルツカヤがこけて嬉しかった」とか言ってる人も謝らないといけなくなっちゃいます

とりあえず発言についての解説は、ダバディ待ちですね!
ははは、その通り。まずは金曜夜の「すぽると!」必見かv。

ウィニー不使用を呼び掛け 情報流出問題で安倍官房長官(Sankeiweb03/15 13:40)
 安倍晋三官房長官は15日午前の記者会見で、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じた情報流出が相次いでいることを受け「国民一人一人が対策を取らないと情報漏えいは防げない。最も確実な対策はパソコンでウィニーを使わないことだ」と国民に注意を呼び掛けた。
アベちゃんこれは余計なお世話。もし流出したら国益や社益に大損害を及ぼすような重要なファイルを自前パソに入れてるような人間だけまずは注意しとれ。っていうかこの件で失態晒してるお国や地方の役人は大バカ。ちゃんとしたセキュリティー・システムをさっさと構築せい。

汚名 Notorious

WBCの2次リーグ 日本VS米国戦

チラッと概要だけをテレビのニュースで見たけど、酷いね。

「厚顔無恥な詐欺劇」…幻の勝ち越し点、韓国紙が報道(2006年3月13日19時2分 読売新聞)
 また韓国の朝鮮日報(日本語版ホームページ)は、「米国、日本戦で厚顔無恥な詐欺劇」との見出しをつけ、「大会の中継を行うESPN(スポーツ専門チャンネル)は当時の状況を何度もスロー画面で繰り返し放送した。三塁走者は捕球後にスタートを切っていた。明らかな誤審だ」との現地特派員電を伝えた。
【WBC】「明らかな誤審」に救われた米国
米国、日本戦で「厚顔無恥な」詐欺劇(朝鮮日報 2006/03/13 12:20)
 米国が世界の野球ファンを相手に厚顔無恥な詐欺劇を繰り広げた。実力では勝てないとでも思ったのだろうか。

 13日(韓国時間)、米国カリフォルニア州で行われた米国対日本戦で、勝負に決定的な影響を及ぼす「疑わしい判定」が発生した。

 世界最強を自負するアメリカが「不当なホームアドバンテージでも勝てるなら厭わない」という本性を見せたわけだ。
この記事にはおそらく1億3千万の日本人がお前が言うな!の大合唱だったと思うが、今回ばかりはもっとゆうたれ!とも思ったはずv。単純な疑問は国際大会なのになんで当事国から審判が出せてるんだ?という点。まぁ、世界的にはマイナースポーツだから信頼に足る審判人口も極小で、仕方のない処置ということにでもなってるんだろうけど、それならそうでこういうような事態も最初から想定内で事に望む以外ないんじゃなかろうかと思う。しかし、まぁ酷い話。スポーツマンシップなんてもはや死語だね。アメリカさん少しやり方が汚なすぎるんじゃありませんかぇ。

旧宮家復籍キャンペーンフラッシュのご紹介

Let's Blow! 毒吐き@てっくさんが、旧宮家の皇籍復帰による男系男子正統皇統の護持、もって日本国の象徴たる御皇室守護のためフラッシュによる草の根啓蒙運動をご計画なさっておられます。
旧宮家復籍キャンペーンフラッシュについて
要するにフラッシュ作成費用(2本立ての予定)と、動画は負荷が凄いんでサーバーとそれの維持管理費用・・・とりあえずは1年間くらい、それとその他の諸経費についてはカンパの集まり具合によってそこから支出し、多分足りないと思うんで、足りない分はあっしが出します
ちなみにフラッシュ1本の作成費用はおよそ5万円で、サーバ費用についてはピンキリで、っていうかIT音痴の愚生にはサパーリ訳分かりませんのですが^^;、ン万円~ン10万円かかりそう?かな(・・?。早速愚生もてっくさんを信頼して極めて薄額なんですが、とりあえず協力金を振り込みさせていただきました。我こそは皇国の礎たらんと欲する者は挙ってその篤き志を形に現してみては如何だろうか。



この件は詐欺の疑いが濃くなってきたので、申し訳ありませんが撤回いたします。
【平成19(2007)年09月03日】
管理者

マトモな日本人は特亜発の妄言連発に全員イナバウアー状態だっての

真央、同じ15歳に負けた/フィギュア(日刊スポーツ:2006年 3月 9日 (木) 09:56)
これFPのポイントも含めた総合点で負けて優勝をさらわれたのかと思った。SPの時点で1位を譲ったからといって「負けた」はないよな。もう日刊S(中の人)の願望としかw。それにしても、凡ミスだったらしい。コンビネーションでダブルを飛ばないといけない所を凡ミスでシングルジャンプになっちゃったらしい。伊藤みどり以来のトリプルアクセルをいとも簡単にクルクル飛べる真央ちゃんって、スーパーサイヤ人みたいな他よりさらに1段高いレベルにいるんだとか。それでさらに高みを狙おうと男子並みの4回転ジャンプに挑戦中で、それがいまいち上手いこといかないから”不調”なんだとか;、それって”不調”とはいわないんじゃないの?・・・いやはや凄い;。で、”ライバル”の韓国キム・ユナって子は現在そのトリプルアクセルに挑戦中なんだとか、1段下なんだね。普通にやってれば余裕で勝てるってことで、真央ちゃんのライバルは自分自身なんだな。個人的には姉の舞ちゃんの優美なスケーティングの方を気にってる。追記:結局、総合でも負けたそうな(泣。嗚呼;、ギバちゃん相手のCM現実になっちゃった(:_;)。

携帯ストラップ「まりもっこり」、安藤選手愛用で人気急上昇(北海道新聞:2006年 3月 9日 (木))
ちょと卑猥な響き(〃д〃)。

『やじうまプラス』でのチナチズム発言(勝谷誠彦の××な日々。)
たまたま見てた。朝っぱらからコーヒー吹いたw。中国こそナチスじゃないのか!勝谷氏の獅子吼気持ちよかったけど、やっぱりごり押しだったのね。そりゃそうやテレ朝が喜んでいわせるはずないわいな;。しかし、テレビで堂々とこの手の発言かませる人って勝谷氏しかいないんじゃないの?いつの間にか来崎してたのね。あーあそこに行ったのか。

シャーリーズ・セロンシャーリーズ、胸ポロの危機をニップレスに救われる((FLiX) - 3月9日11時46分更新)
日本時間の3月6日に開催された第78回アカデミー賞に出席していたシャーリーズ・セロンだが、大好きな日本に行くためならと、授賞式のあとすぐに日本へ旅立ったのだという。

「日本食が大好きで、週に5日食べるときもあるわね。いつか日本で映画の撮影をしたいと思っているの」と日本への愛をご機嫌で語っていた。
なかなか嬉しいこといってくれる。しかし、この人けっこう波乱万丈なんだよね。
シャーリーズが15歳のときに、彼女の母親は、暴力を振るう父親を射殺してしまうという事件が起きた。母親に対して、正当防衛が認められた。
ただ美人ってだけじゃなくて、人生の陰影に裏打ちされた奥深さがオスカー受賞の遠因にもなってるんだろうな。「モンスター」の怪演ぶりは凄かった;(見てないけどw)。しかし、シャラポアといいシャーリーといい、ガイジンオンナってのはほんとにニップレス好きが多いな。で、日本メディアはそれを一々追っかけるのが大好きなんだなw。

荒川選手の日の丸ウィニングラン未放送事件について5

これまで玄倉川さんが冷静かつ多様な議論を求めて、色々な考え方をご提示なさってきているのは理解できる部分もあります。しかし、今回のエントリの中の可能性追求の前提については、どうなんですかね;。本来ならばコメント欄で返そうと思ったんだけど、この件については玄倉川さんが終了宣言なさってるので、こちらで立ててTBしとこうと思う。
玄倉川の岸辺(コストの問題)
それでは「NHKはウィニングランが予定されているのを知っており、それを隠蔽するために再編集映像を用意していた」という可能性はどうだろう。

だが、
「日の丸を隠すためにわざわざ再編集映像を用意する」というのは、私にはありそうなことに思えない。
オリンピック中継で忙しい最中に、「日の丸を隠す」というただそれだけのために再編集映像を作るなんてことをスタッフに命じられるものだろうか。もし自分がスタッフであれば「バカなことやらせるんじゃない」「無駄な仕事を増やしやがって」と恨みに思い、週刊新潮あたりにタレこむかもしれない。


もうひとつ考えられるのは
「事故で国際映像が切れたときのための穴埋め用」として再編集映像が用意されており、(国際映像は繋がっていたにもかかわらず)隠蔽のためそれが使用された、という可能性だ。このほうが「隠蔽のための特別映像」説よりはありそうなことに思える。
だが、NHKに国際映像が繋がっていたことを外部の人間が確認するのはなかなか困難だろう。もし他の国で国際映像が流れていたとしても、NHKだけが契約の問題・技術的故障などのため放送できなかったという可能性も考えられなくはない。

繰り返すと、私がどうしても気になるのは「日の丸ウィニングラン」隠蔽に必要なコストの問題である。
カメラのスイッチングだけで隠蔽できるのなら特別なコスト(仕事量)は発生しないし、ディレクター一人の判断で可能だ。
だが、
隠蔽用の映像をあらかじめ用意しておくとなると、不必要な仕事が増え別のスタッフも関与することになる。関わる人間が増えれば意図的な隠蔽の事実が漏れる可能性は高くなり、保守系メディアなどから叩かれる危険性が増す
もし穴埋め用映像を隠蔽のため不正使用したのだとすると、新たな仕事量は発生しないものの、NHK内部で「国際映像が来ていたのになぜ使わなかった、高い金を払ってるんだぞ!」と批判されるおそれがある。
ハッキリいってこのようなスポーツ中継で最後の方にハイライト等のリプレイ映像編集素材等を用意してそれを番組のラストぐらいに締めくくり的に流すというようなことはごくごくありふれたことで、何も新たにコストの仕事量のスタッフのどうのこうのというような問題ではないだろうと思いますけどね。ただ問題点は一点、それを流すときのタイミングで、ディレクター(かプロデューサーか知らんけど)の判断如何のみと思うんですがね。これについては、自分は色々なサッカー中継をJリーグ開幕直後から俄かファンとなって以来10数年見てきてますが、とりあえず日本代表戦に限ってハイライトを流すときのタイミングについて考えると、少し扱いが軽い親善試合とかで日本テレビみたいに放送時間を短めに取ってあるような放送局とかだと、けっこう早めに流れることが多くて、例えば、97年11月のフランスW杯アジア第3代表決定戦(日本-イラン)みたいなのは特別だとして、W杯予選や本戦の終盤の重要な試合とかではハイライトの挿入時点はピッチの歓喜状態を移すだけ映してのちその時の現場と放送者、視聴者の歓喜心理をできるだけそがないようにタイミングを計ってじっくりみたいな、かなり慎重なことになってたと思う。今度の冬季五輪の女子フィギュアは後者のそれに当てはまるような重要な競技種目だったはずで、それにしてはずいぶんおかしなタイミングのハイライト挿入だったんじゃないかと。そういう風に感じなかった人って多いのかなぁ、しかし。

追記

その後、新たにてっくさんが発掘してきたユーロスポーツのVTRを見ると、表彰式前にリプレイ素材が挿入されてるのが確認できる。これはつまり、あのような素材は配信局に関係なく自由に各国放送局の良かれと思うタイミングで流すことができた確率が高いということ。無能なのか故意なのか・・・解釈2元論みたくなっちゃってるけど、野暮天なんかでぇきれぇーだし、反国旗教徒なんざァ一生理解不能だーね。(2006年3月6日

荒川選手の日の丸ウィニングラン未放送事件について4

Let's Blow! 毒吐き@てっく様がまた新しい重要情報をかっ飛ばしてくれております。ここも最近てっくさんにすっかりおんぶに抱っこ状態になっちゃってるんですが;・・・それはさておき;、その要点は2つ。

・荒川選手は予め日の丸ウィニングランを決めていた。そして、そのウィニングラン用の日の丸をミックスゾーン(っていうのね、あそこは;)とリンク際で渡した人は同一人物である。

・国際信号映像は4フィードあって、その上実際の所各国独自のユニカメラによる生中継はNHK他の釈明や前提以上に高いレベルの自由度があったのではないか?

という所です。
ジャパンコンソーシアムの説明文書より抜粋(トリノオリンピックについて・WEBに原文なし)

7競技84種目全試合の生中継を行い、
国際信号4フィードに一部の試合はユニ中継を加えて1試合5 チャンネルのマルチアングルライブを行う。


で・・・
「競技」は表彰式まで、「競技」終了後はユニカメラで映してもいいと聞いていますが?
そりゃ、そうだろうよ。まったくそうでなきゃ、いったいどうやって臨場感ある現場の状況を刻々とリアルに多角的に追えるのよって感じですよ。ホントに配信映像は1本切りの貧弱なラインだったのかねと。それじゃーちょっと寂しすぎやしませんか?と。NHK及び国際信号マター説派の説明求む。

あと、画像付きタイムテーブルの完全版も一緒に紹介されてあったので、ここにも乗っけておこう。

荒川選手の日の丸ウィニングラン未放送事件について3

どうも「放送権問題説」(国際映像マター説)について、歓喜のウィニングランの途中でいきなり唐突に挿入された感のある7時15分位からのリプレイ映像、あの普通のウィニングランから日の丸ウィニングランへの移り変わりと思しき?場面の流れの映像もキモの1つになってるようだ。

花岡信昭ウェブサイト(NHKの「偏向」批判を解析する)
 こうした事情を踏まえて、もうひとつ指摘しなくてはならないのは、あのビデオ部分は国際映像なのか、NHKが挿入したのか、という点だ。画面では右上に「LIVE」と出ている。荒川だけでなくコーエンらの演技も紹介されたことからして、国際映像だったと信じていいのではないか

 国際映像の制作スタッフとすれば、ウイニングスケートはすでに放映しているので、演技のビデオを入れるという判断が先に立ったのかもしれない。NHKのアナウンサーはなぜ日の丸ウイニングスケートを紹介しなかったか。モニターテレビで画像が流れていないため、言及を控えてしまったのではないか。

 壁やリンクの静止映像(のようにも見える)は、壁には「Passion lives here」という幕があったし、リンク上には「torino2006」と書かれていた。まったく無関係な壁などを映していたわけではない。

 荒川はそのとき、日本人記者団らの求めで、記者団の近くに寄って撮影に応じていたようだ。アナウンサーは、なかなかリンクから出られないことを強調していた。

 そのあと、リンク外の通路に荒川が移ってから、国際映像ではなくNHKの映像となる。NBCのインタビューに応じる荒川を横から撮り、それが終わってNHKのインタビューでは当然ながら正面から撮影している。
>>「画面では右上に「LIVE」と出ている」からといって、即国際映像だと断定するのはちょっとお人よしにすぎるんじゃないのかと。

キャプチャ動画→http://jya.jp/jt/tmp//1141053264.avi




件のリプレイ映像素材(上位選手等の演技のハイライト)が担当の国際映像配信局が用意したものであったと仮定して、しかし、それを放送で流すタイミングっていうのはいったいどうなんだろう、それさえも国際映像配信局側のコントロール下にあって、NHK側の判断による自由な時間の自国配信を規制されていたと考えられるだろうか?いやいや、その流れの数分後にあった荒川選手の演技だけを繰り返しクローズアップした日本向けのリプレイ映像を見てみると、素材自体は配信されたものだとしても、それを流すタイミング(や編集)などは受信側各局の独自判断だったんじゃないかと思える。それだったら、いつでもNHKの考える”不都合な”瞬間を狙って挿入できるんじゃないだろうか。個人的には花岡氏には悪いけどあの編集素材(先頭に映像の前後を滑らかに繋ぐための”編集点”としての虚しい灰色のロゴ画像をくっ付けて!の上位選手等の演技のハイライト・リプレイ映像素材)自体もNHKのオリジナルなんじゃないかとも疑ってるのだけど(笑)。NHKって、2年前のサッカーのアジア杯で中国人観衆の常軌を逸した酷いブーイングの音声を生放送で意図的に消してたなんて、前科もあるくらいだしね。

あと、問題点はじゃーその時間(日の丸ウィニングランやってる間)のリアルタイムに本当は何が国際映像として、実際に流されていたのかという点。これが核心を握ってる。外国ではちゃんと日の丸ウィニングランが流れてたという証言がいくつか報告されてたけど、アメリカの件はどうもガセ臭い。残るは欧州での目撃情報だけど、確定的といえるものはまだ出てないみたいで、イライラさせられる。



7時26分、ピリオドを示す天井映像が映し出される。以下、2chから拾った分かりやすいタイムテーブル。
241 :名無しさんといっしょ :2006/03/02(木) 04:17:26 ID:rAkgFRpS
■■■NHK日の丸ウイニングラン隠し疑惑のタイムテーブル(顔文字入り)■■■
                                  .   ┌─┐
7:10≪LIVE≫       ≪金メダル授与≫ ドモ( ^_^)ノ  │●│
7:11≪LIVE≫ .                          └─┤
7:12≪LIVE≫       ≪日の丸あがる、君が代≫   (゚∀゚*)ノ
7:13≪LIVE≫
7:14≪LIVE≫       ≪三人ウイニングラン、日の丸なし≫ (゚∀゚*)
7:15≪LIVE≫→【録画】≪荒川、観客にメダル見せ≫(゚∀゚*)→【ハイライト録画】(゚Д゚)ハァ?
7:16        【録画】                                   ┌─┐
7:17        【録画】                                   │●│
7:18        【録画】                                   └─┤
7:19        【録画】   ヽ('A`)ミエナイ(ライブで何が?日の丸ウイニングラン?)ヽ('A`)ノ
7:20        【録画】
7:21        【録画】
7:22≪LIVE≫←【録画】 ≪壁映像≫(´・ω・`)ナニコレ
7:23≪LIVE≫       ≪壁映像≫(´・ω・`)ナニコレ
7:24≪LIVE≫       ≪壁映像≫(´・ω・`)ナニコレ
7:25≪LIVE≫       ≪村主、NHKインタビュ-≫ ( ゚∀゚ )キタ━!!
7:26≪LIVE≫       ≪天井映像≫(´・ω・`)ナニコレ         
7:27≪LIVE≫→【録画】≪会場、大きな歓声≫ナニカ(~0~*)キタ→【荒川リプレイ映像】(゚Д゚)ハァ?
7:28        【録画】【表彰式録画映像】(´∧`) ?(日の丸ウイニングラン)?ミエナイ(`Д´)ノ
7:29        【録画】【表彰式録画映像】(´∧`) ?(日の丸ウイニングラン)?ミエナイ(`Д´)ノ
7:30≪LIVE≫←【録画】≪天井映像≫(゚Д゚)ハァ?
7:31≪LIVE≫      ≪荒川、誰かにインタビューされてる映像≫
7:32≪LIVE≫      ≪荒川、NBCにインタビューされてる映像≫ 
7:33≪LIVE≫      ≪荒川、NHKインタビュー≫( ゚∀゚ )キタ━!!
7:34≪LIVE≫

荒川選手の日の丸ウィニングラン未放送事件について2

まだまだ色々な見方や情報、疑問点が出てるみたい。

玄倉川の岸辺(「国際共通映像」が原因なのか)
Let's Blow! 毒吐き@てっく(NHK日の丸拒否?について分かったこと)
Let's Blow! 毒吐き@てっく(NHK偏向疑惑-みなさんからのご意見・情報)
Let's Blow! 毒吐き@てっく(NHK偏向疑惑-訂正分)
荒川静香選手のウイニングスケートを放送しなかったNHKまとめ
花岡信昭ウェブサイト(NHK批判の「落とし穴」)

そして、大勢の見方もだんだん前述の>>「放送権問題説」に収束しつつあるみたいに見えるけど、まだまだ全然納得できませんて。

・表彰式前、控えゾーンで安藤選手のお祝いを受けてる最中に日の丸を身に纏ったら、なぜかすぐさま場面を切り替えるNHK独自映像

・表彰式直後、これから日の丸ウィニングランが始まるぞという絶妙のタイミングになぜかスパッと切り替わる”国際映像”

・日の丸ウィニングランについてなぜか一言も言及しない刈谷アナ

・その時、外国の生放送ではバッチリ映ってたのに、なぜか日本国内だけは映らなかったという根本的な謎

・控えゾーンで使ってたカメラ、インタビューで使ってたカメラ、その時NHKの独自カメラはいくつか現場を回ってて、リアルタイムにその場面を映し出してたのに、なぜかウィニングランだけはリアルタイムに間に合わずお昼のニュースでしか見れなかったという不思議

・見たかった視聴者が多いのにもかかわらず、ウィニングランの録画ビデオについて、その後のニュースや総集編、再放送等でごくごく少ないレベルでしか流されなかったという不思議

まだまだ色んな疑問点があると思う。NHKの今までの経歴や状況証拠等から見て、真っ黒けっけな印象は簡単にはなくならない。偏向説に拘泥する気はないから、だれかキッチリ納得できる情報や証拠を挙げてくれと。

荒川選手の日の丸ウィニングラン未放送事件について

玄倉川の岸辺さんから、こういう考え方だってあるよてんでTBいただいた。「政治的偏向説」「無能説」「放送権問題説」等に分類分けできるそうだ。ただ、玄倉川さんの「無能説」については若干疑義がある。玄倉川さんの「無能説」の根拠について、その前提は
多くのブロガーはこれを「NHKの反日意識、偏向の表れ」と断じているようだ。
だが、私には「NHKが政治的意図を持って荒川選手の『日の丸ウィニングラン』をカットしたとは(今のところ)思っていない。
その理由を並べてみる。

 ・ 荒川選手が金メダルを獲得することは事前に想定可能だが、
   日の丸ウィニングランは(おそらく)ハプニングである
 ・ だが、ウィニングランの代わりに流されていた再編集リピート映像は
   「あわてて突っ込んだ」という感じではない(アナウンサーも戸惑っていない)
   *NHKの放送した映像はてっくさんのところで視聴可能
  → リピート映像を流すのは結果にかかわらず事前に計画されていた。
    たぶん、スルツカヤが金メダルでロシア国旗を持って
    ウィニングランしてもリピート映像に移ってたはず。

 ・ なぜリピート映像を用意していたのか
  → 表彰式の後、インタビューが取れるまで時間つなぎするため。    
  
 ・ なぜウィニングランをリピート映像に代えて流さなかったのか
  → お役所仕事。無責任体質。事前に決められていたタイムテーブルを変えられなかった。
    (なにしろ開会式でもパバロッティの歌をカットしたNHKである)
    ディレクターが無能でウィニングランの価値を理解できなかった。
    視聴者はウィニングランよりもリピート映像を望むだろうと勘違いした。

以上の仮説はあくまでも「日の丸ウィニングランはハプニングだった」という前提のもとに成り立っている。
もしNHKが「荒川選手(あるいは村主選手)がメダルを獲得したら日の丸を持ってウィニングランをする」ことを知っていて、それを視聴者から隠すためにわざわざ別の映像を準備したのだとしたら「反日偏向」と呼ぶしかない。とはいえ、「NHKもそこまで暇じゃなかろう」というのが私の正直な気持だ。
というのが考えられるそうだが、愚生は当時生放送を見てたけど、NHK側が事前に予想できなかったことはないと思う。以下、玄倉川さんの所にした愚生のコメントのコピペから、
玄倉川さんの仮説ありうることだとは思います。自分の見方(偏向説)に100%拘泥するつもりなんてまったくないですが、ただ当時日の丸持ってのウィニングランについて、NHK側がまったく予想できなかった訳ではありません。愚生は当時生放送を見てましたが、スルツカヤの結果が分かって荒川選手の金メダルが確定した直後、荒川選手の控えゾーンにミキティーこと安藤選手がお祝いに駆けつけてきたんですが、その時、後ろから誰かに日の丸をもらった荒川選手がそれを身にまとっていた場面を確認してます。この段階で、表彰式直後の日の丸ウィニングランも予想できないことはなかったのではないかと推測できないことはないと思われます。それからその後の表彰式までにはけっこう間がありました。つまり表彰式直後にパッと日の丸が現れてすぐさま画面をスパッと切り替えたなんて、名人芸みたいな早技を念頭に置く必要はないんじゃないでしょうか。
つまり、>>「日の丸ウィニングランはハプニングだった」たしかに、ハプニングだったのかもしれないけど、それは十分に予測可能なことで、ハプニングに値しないハプニングだったんじゃないだろうかと。NHKが日の丸ウィニングランを意図的に放送しなかった可能性は全然捨てきれない。
「放送権問題説」についても、他の外国では放送されてたっていうし、こちらの方も疑念がわく。
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冷凍力

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  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

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