渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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【速報】W杯ドイツ06:組み合わせ抽選会

日本はブラジル、クロアチア、オーストラリアと同組

グループA(ドイツ:コスタリカ:ポーランド:エクアドル)

グループB(イングランド:パラグアイ:トリニダードトバゴ:スウェーデン)

グループC(アルゼンチン:コートジボワール:セルビアモンテネグロ:オランダ)

グループD(メキシコ:イラン:アンゴラ:ポルトガル)

グループE(イタリア:ガーナ:USA:チェコ)

グループF(ブラジル:クロアチア:オーストラリア:日本)

グループG(フランス:スイス:韓国:トーゴ)

グループH(スペイン:ウクライナ:チュニジア:サウジアラビア)
しかし、日本は五輪やコンフェデも含めてけっこうブラジルと当たるよなぁ;、というか、昔ほどの強さはなさそうだしクロアチアにはリヴェンジでしょ、ってか、プレーオフでウルグアイ破って上がってきたオーストラリアは少し難敵になりそう;、やってやれない組み合わせではないけど、油断ならないとこに入ったというか、韓国はマジラッキー;、今頃韓国人大喜びだろうな~、むかつくな~w、グループEもだけどグループCはマジヤバイ死のリーグだな;;、抽選人のゴンが思わず「アルゼンチンかぁ~」と言っただけのことはある;、少し後ここにセルビアモンテネグロが入って、確定した時は思わずほっとしたw。
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なんて素敵にジャパネスク

<新京成電鉄>車掌が腹痛…子会社の駅監視員が代わりに乗務(毎日新聞 2005年12月8日 22時51分)
自己管理に尽きるけど、これはやっぱり辛いよね(~_~;)。求む温情処分;。

児童買春:東大助教授を容疑で逮捕--警視庁(毎日新聞 2005年12月8日 東京夕刊)
>>東大先端科学技術研究センター助教授
まずは研究すべき”先端”が間違ってたんだろう。

まもなく公開の米映画「SAYURI」に賛否両論の声(ロイター2005年12月 8日 (木) 13:39)
ただ、公開に先立って行われた日本での試写会では、日本文化について正しく描かれていないことや日本人でない役者が出演していることなどに対し、批判の声がきかれた。
予告編をチラッと見た程度だけど、普通はやっぱり異様な日本描写には引くんだと思う。チャン・ツィイー始め芸達者な役者陣はがんばったんだろうと思うけどね。とはいいつつも、昔見た八千草薫の「蝶々夫人(1955年 日本・イタリア合作作品)」もおかしな描写のジャパネスク・ロマンだったけど、ファンタジーとして優雅なオペラと八千草の魅力でけっこう引き込まれて見た記憶もあるし。まぁ、最後はトータルなアート力に尽きるんだとは思うけど、やっぱりだいぶ不安誘うね、これ;。あと、謙さん果歩さんご結婚とか、なかなかお似合いの良いカップルだと思います。おめでとうございます。。。
※過去の関連エントリ
ニポンジン IN ハリウッド(冷凍力の膳所狒々日記3)

陸奥宗光閣下、霊界でお怒りください

日本の経済水域で違法操業した韓国漁船の捜査権譲渡を韓国海洋警察が要求 波紋広がる(FNN HEADLINES)
このニュース聞いたとき、斜め上通り越してまじカッティーンときた。舐めすぎ舐められすぎ、ついにここまでに至るやと。またぞろ、この件について他のTVメディアはほとんどスルーしたんだろう?くそメディア、ほんとに大概にしとけ。このままずっと臭いものにふた主義で隠して放置し続けとけば、いつか大爆発して、日本版水晶の夜みたいなのもおきるかもしれんだろ。ほんと心配なのよ、分かってる?分かってんの?メディアのウマシカ諸君。その場合の1次要因は隣のキチガイ国家だけど、2次要因はアンタラだからな。

靖国参拝 「外交カードにならぬ」 首相、中国の会談延期批判(産経新聞-12月6日2時46分更新)
 小泉純一郎首相は五日、中国外務省が今月十四日からマレーシアで開かれる「東アジア首脳会議」に合わせた日中韓三カ国首脳会談の延期を発表したことについて「私はいつでもいいのだが。向こうが延期する、それでも結構だ」と述べ、会談開催を中国側に働きかける考えはないことを強調した。自らの靖国神社参拝が背景にあるとの記者団の質問に「もう靖国は外交カードにならない。いくら中韓が外交カードにしようとしても無理だ」と指摘した。
 首相は同日夜にも、記者団に「
靖国の問題だけで日中関係が阻害されるという方がおかしい。どの国にだって一つや二つの意見の違いや対立はある。そういう中で交流を続けて行くというのが二国間関係ではないか。自由を尊重する人にとって靖国参拝はおかしいという方がおかしい」と中国側の姿勢を批判した。
靖国問題ではこんなにマトモなのに、なんで皇室問題ではあーな訳?小泉って、ほんとに理解しづらい。

立花隆を批判する

第57回 女性・女系天皇容認で議論呼ぶY染色体論とミトコンドリア(立花隆のメディアソシオ‐ポリティクス)

伝統保守主義に対するアンチとして”民主憲法~国民世論”をまず冒頭にもってくる。進歩的戦後民主主義者の面目躍如といった所だろうか。しかしながらというか、当然のごとくというか、その”国民世論”の批判的検証についてはご都合主義的に全然ない。

側室制度復活論に対するアンチとして生物的確率論をもってくるが、なぜか旧11宮家復活論についてはスルーする。こうした女系容認論者はまずはじめに国民的共感を呼びにくく実現も難しそうな側室制度論をもってきて叩こうとするが、まずはじめに議論すべきはより実現可能性が高い旧11宮家復活論の方であろう。それであるにもかかわらずそれをやらない姿勢にはある種の作為を感じる。”有識者会議”において、「仮に旧皇族が復帰したとしても、こういう状況では極めて不安定なものになる。また、皇籍復帰して皇位を継承することは、これまでの歴史の中で極めて異例であり、国民の理解も得られないと考えざるを得ない。」こうした残見でこの件をあっさり処理しようとする姿勢はきわめて異常である。いままでいったい何処のどの機関が誰が本気でこの案について、国民各層に真摯に説明し訴えようとしてきたのだろうか。全然何もやっていないではないか。そうしておいて、>>「国民の理解も得られないと考えざるを得ない」とは、怒髪天を突くとはまさにこのことである。もはや不敬を通り越して国賊の域に達しているといわざるをえない。

男帝主義論に対するアンチとしてとして平塚らいてふ女史的な古臭ーいフェミニズム論をもってくるが、「つなぎ」の意味について、統治者論的な意味においてのみ取り上げて皇統論的意味合いにおいては華麗にスルーする。 

Y染色体論に対するアンチとして数理的無価値論+ミトコンドリア有価値論をもってくる。数学的及び生物学的価値相対化によって、Y染色体有価値論を無価値化しとうとするが、このような議論の立て方は不毛というほかない。愚生はその実在を確かめられない”神武天皇の”Y染色体論をもちだしての男系継続主張については少々疑問をもっているのだが、立花氏の天照大神のミトコンドリア論はもっと無意味な価値相対化だろう。本人がそれに価値を置いている訳ではなさそうだから、単なる挑発的意味しかない。それでは仮にも東大特任教授としての肩書きが廃るというものである。そもそも、このような皇室や伝統にほとんどなんの敬仰心ももたぬようにみえる価値相対化論者が何ゆえもって皇室制度の存続を前提にかように論ずる理由があるのかといえば、民主主義原理を社会のあらゆる価値秩序の第1等と奉ずるがゆえ、世論が容認する皇室制度を自分もまた認めるという態度によるということなのだろうが、それならばなおのこと、その世論の依って立つ足許が真に正当性や的確性を宿したものかどうか批判的精神をもって深く厳しく吟味検討し究明しようとする知的姿勢を擁することこそ肝要なのではないかと思うのである。
最近、男系天皇論に与する人の中に、終戦直後臣籍降下された竹田宮家の子孫を名乗る男が、もしかしたら、自分にも天皇になるチャンスがあると思ったのかどうか、最近盛んに神武天皇Y染色体論を主張しはじめ、(Y染色体を持つ)自分も求められれば、天皇家の血統を守るために皇族に復帰してもよいなどと誇らしげに語っているのを見て、冗談もいい加減にしてもらいたいと思った。
別に無根拠に身分を主張する―前に事件になったニセ有栖川宮殿下のような―僭称者って訳でもなかろうに、「を名乗る男」などと無意味に、「誇らしげに語って」などと下品に、揶揄嘲笑をする。ひょっとしてレトリック的印象操作に終始しただけのこのパラグラフが旧11宮家復活論に対する反論のつもりなのだろうか。だとすれば天下の立花隆の名が泣こうというものである。そして、過去の臣籍降下の史実をもってきても、それが即旧11宮家の皇籍復活論に反対する説得材料にならないことは自明である。

ところで、ひょっとしてミトコンドリアだの確率論だの源平橘だの、為にする無意味な相対化ばかりしてるけど、立花氏の中では民主主義VS伝統保守主義って対立構図なのだろうか?伝統保守っていっても別に君主主義の復活を!なんて19世紀的な主張をやってる訳でもないだろうに。民意=世論は移ろいやすく、時に保守系に時に革新系に偏っても、それも全て民主主義の枠内に収まることで、民主主義VS伝統保守主義って対立構図は原理的に非対抗だろうと思うのだが。

最初の問い>>「女系容認は天皇制の根幹を変更することになるのか」に答えると、「なる」である。”天皇制”という外形だけはとりあえず同じものとして存続したとしても、その中身がまるで変わってしまい、つまり王朝交代を生み出し、皇室の正統性に対する大きな国民的疑念を呼び、ひいては”天皇制”という外形自体にもヒビをもたらす契機となりうる。すなわち、>>根幹を「変更する」どころか、木っ端微塵に粉砕する可能性も生まれてくるかもしれない。つまり、共和制日本国の誕生である。”日本人民共和国”なんという悪夢だろうか。
※加筆修正:051207:051212

タイムトラベラー「過去へ旅した女」

愚生はタイムスリップ(トラベル)系のSFものが好きで、過去色々なものを嗜んできた。例えば、

  • 筒井康隆原作「時をかける少女」→ケン・ソゴルで有名なNHK少年ドラマシリーズや原田知世の角川映画で有名。美少女SFものの定番。

  • 石川英輔原作「大江戸神仙伝」→脱サラした中年の科学評論家・速見洋介がある日突然身に付いたタイムスリップ能力(航時力)で大江戸文化華やかりし文政時代と現代を行ったり来たり。辰巳芸者のいな吉と新妻流子の両天秤のたいへん羨ましい生活。

  • 井沢元彦原作「猿丸幻視行」→薬物力による精神憑依態(憑依霊みたいなものか?)というかなり変わったタイムスリップ法。しかも憑依先の身体は釈超空こと折口信夫!小説中に漂う空気がセピア色で懐かしいにおい。しかし、分類はどちらかといえば歴史推理に入る(第26回江戸川乱歩賞受賞)。

  • ロバート・ゼメキス監督「バック・トゥ・ザ・フューチャー」→ドク(クロストファー・ロイド)とマーティー(マイケル・J・フォックス)のキャラクターはひろく人口に膾炙。

  • カーク・ダグラス主演「ファイナル・カウントダウン」→最新鋭原子力空母ニミッツ、トムキャットVSゼロ戦の対決が見ものだったが、少し描写がアッサリ気味。日本兵の描写もいかにもあれ;。

  • 千葉真一主演「戦国自衛隊」→渡瀬恒彦達に連れて行かれた裸の女たちがどうみても男w。欲情した隊員たちが絵沢萠子に列を成して群がってたのも?だったw。

  • マイケル・パレ主演「フィラデルフィア・エクスペリメント」→先の「ファイナル・カウントダウン」と似てるが、こちらの方がSF人間ドラマ的に優れていた記憶がある。マイケル・パレとナンシー・アレンが特に良い。

  • W・D・リクター監督「レイト・フォー・ディナー」→メル・ギブソン主演の「フォーエヴァー・ヤング 時を超えた告白」みたいな冷凍過去人未来へみたいな内容。過去人の現代社会へのギャップと今や現代人の昔の妻子との時を超えた関係修復の過程が秀逸。非常に気持ちの良いエンディング。

  • 眉村卓原作「時空(とき)の旅人」→昔の題名は「とらえられたスクールバス」。萩尾望都のキャラクターデザインによるアニメ映画化時に題名変更。個人的にこの系統のSFジュブナイル小説の最高峰レベルだと思っている。現代の時間航行管理局駐在員になった主人公たちのその後の活躍が気になる。続編待望!

  • 半村良原作「講談 碑夜十郎」→NHKが阿部寛主演で「天晴れ夜十郎」としてドラマ化した。ドラマも原作もどちらも面白かった。悪茶坊主・河内山宗俊の痛快なキャラがたいへん好きになった。三千歳役の若村麻由美の艶やかさも最高だった。

  • クリストファー・リーヴ主演「ある日どこかで」→ロマンティックなタイムトラベルSFものの定番みたいな作品。元ボンドガールのジェーン・シーモアの優美なお姿にうっとり。その珍しいかつ少し強引なタイムトラベル方法と悲劇的かつ幻想的なラストはけっこう印象的。

まだまだ枚挙に暇がないくらいたくさん嗜んできたのだけども(実をいえばそんなでもない^^;)、最後の「ある日どこかで」について、もう20年くらい昔、「バイオニック・ジェミー」で有名なリンゼイ・ワグナー主演のアメリカの似たようなストーリーのテレビ映画をテレビで見た記憶があって(たしかNHK)、ずっとその題名を思い出せないでいたのだけど、最近その題名が分かって少し調べてみたら、やっぱりすごく似てた。これで、いつぞやの深夜の疑問が氷解した(呵。
  • 過去へ旅した女」→「ある日どこかで」の男女入れ違いみたいな内容。最後の肖像画のシーンは非常に印象に残ってる。こちらに画像や動画がある。向こうの英語版のビデオは出てるらしいのだけど(たしか?;)、残念ながら日本でのリリースはないみたい(-_-)。

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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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大高未貴

大高未貴の世界見聞録
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歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

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