渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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売るな汚すな護国の聖地

靖國”問題”での曲従外交は国家的不道徳の極みかつ国辱の極み、断固としてありえぬ。

毎度お世話になっておりますぼやきくっくりさんのエントリから(テキスト起こしはしんどい作業すm(__)m)、テレ朝「ワイドスクランブル」で民主党の長島昭久代議士が妙なことゆってますな、しかし起こされてる数々の発言集は全く腹立たしいものばかり。
「公式参拝は国益を損なう。目的と効果、小泉さんの目的は追悼、平和のため。これはそう思う。が、外交的な効果はと言うと、A級戦犯が合祀されている、国家指導者が祀られるところではないので、分けるのが必要」
靖國神社によると、
靖国神社の神さまの中には、歴史の本やテレビドラマなどでみなさんもよく知っている橋本左内、吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作など、江戸時代の終わり頃から明治時代のはじめにかけて国のために活躍した人たちをはじめ、明治・大正・昭和の戦争で戦死された多くの軍人が祀られています。
脱藩浪人だった坂本龍馬はさておいて、橋本左内も吉田松陰も高杉晋作もそれぞれ所属潘の歴とした幹部もしくは指導者で、まぁ”国家”指導者とはいえないが、しかし靖國神社創建に尽力した近代兵制樹立の立役者の大村益次郎は中に銅像まで建てられてるぐらいだからきっとお祀りされていると思うんだけど、1869(明治2)年秋に暗殺された直後の役職は兵部大輔で、今に直せば防衛庁事務次官か昔でいえば陸軍次官しかし実質的役回りはほぼ兵部卿もしくは陸軍大臣そのものみたいだったから、十分”国家指導者”の資格はあるんじゃないのかと。

あと、このような分かりやすい説明文はもっともっと広く人口に膾炙させるべきと思うので、全文転載させていだきいたいと思う。涙がでます。
やすくにQ&A
Q:神さまのことをもっとたくさん教えてください。
A:みなさんは、靖国神社にどれくらい神さまがいらっしゃるか、知っていますか? 答えは、なんと2,466,000余柱です。こんなにもたくさんの神さまが、お参りするみなさんの前におられます。神さま方のことをお話ししましょう。 靖国神社の神さまの中には、歴史の本やテレビドラマなどでみなさんもよく知っている橋本左内、吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作など、江戸時代の終わり頃から明治時代のはじめにかけて国のために活躍した人たちをはじめ、明治・大正・昭和の戦争で戦死された多くの軍人が祀られています。 また、軍人ばかりでなく、女性の神さまが57,000余柱もいらっしゃいます。みなさんと同じくらいの少年少女や生まれて間もない子供たちも神さまとして祀られています。 今から50年前に起きた大東亜戦争の時のことをお話ししましょう。沖縄にアメリカ軍が攻めてきた時、軍人と一緒に立ち向かった中学生たちがいます。ふるさと沖縄を守るため、沖縄師範学校や県立第一中学、第二中学など九校の男子生徒1,600人あまりが「鉄血勤皇隊」などの名をつけ、軍人と同じように戦いました。 また「ひめゆり部隊」、「白梅部隊」などの名をつけた県立第一高女、第二高女、首里高女など7校の女子生徒460人あまりが看護婦として戦場で働き、また弾丸や食料を背負って戦場を走り回りました。そしてそのほとんどが戦死しました。今は靖国神社に祀られ、安らかに眠っていらっしゃいます。 この沖縄から、鹿児島へ疎開(空襲のため引っ越しすること)するため対馬丸という輸送船で航行中、敵潜水鑑の魚雷攻撃を受けて悲しい最後をとげた1500人の方々がいます。その中には、700人の小学校児童もいたのです。 また、戦争のために勉強を休んで工場で懸命に生産に取り組んでいた時、空襲のため亡くなった、たくさんの男子・女子の学生がいます。 昭和20年8月 20日のことでした。もう戦争が終わっていたのに突然攻めてきたソ連軍の行動を日本本土に通話し続け、敵の迫ってくる中で「みなさん、これが最後です。さようなら」の声を最後に全員、みずからの生命をたった樺太(今のサハリン)真岡の女子電話交換手さんたちがいらっしゃいます。 また、神さまの中には、敵の飛行機が日本の各地を空襲の最中、消火などの先頭に立って活躍中に倒れた方々。戦場でお母さん、お姉さんのようにしたわれた、赤十字のマークもりりしい従軍看護婦さん。南方の戦場に向かう途中、軍の輸送船もろとも海底深く沈んだ船員さんたち。戦場で取材中、敵の弾に倒れた従軍報道班の新聞記者やカメラマンたち…こういう方々がすべて祖国日本のために生命をささげられた尊い神霊として、大切に祀られているのです。 また、大東亜戦争が終わった時、戦争の責任を一身に背負って自ら命をたった方々もいます。さらに戦後、日本と戦った連合軍(アメリカ、イギリス、オランダ、中国など)の、形ばかりの裁判によって一方的に“戦争犯罪人”という、ぬれぎぬを着せられ、無惨にも生命をたたれた1068人の方々…靖国神社ではこれらの方々を「昭和殉難者」とお呼びしていますが、すべて神さまとしてお祀りされています。 靖国神社は国民みんながお参りする神社です。これで、靖国神社には、どんな神さまが祀られているのか、おわかりいただけたことでしょう。 靖国神社の神さまは、日本の独立と平和が永遠に続くように、そしてご先祖さまが残してくれた日本のすばらしい伝統と歴史がいつまでもいつまでも続くように、と願って、戦いに尊い生命をささげてくださいました。 日本が今、平和で栄えているのは、靖国神社の神さまとなられた、こういう方々のおかげなのです。 この方々が戦争の時、ご自分の生命までささげて守ってくださった「私たちの日本」を、これからも大切にしていってください。 そして、みんなで靖国神社にお参りし、神さまに感謝の気持ちをささげ、立派な人となることを誓いましょう。白鳩たちも神社のお庭の上を飛びながら、みなさんがお参りにこられるのを楽しみにしています。

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本日晴朗すぎて暑すぎ;;

フィリピンで日本兵発見のニュースには驚かされた。その続報記事。
比ミンダナオ島 新たに旧日本兵生存者 軍医の桜井さんか バルト島、今春1人死亡情報(産経新聞:平成17(2005)年5月28日[土])
3人、連絡取り合い行動(産経新聞:平成17(2005)年5月28日[土])
旧日本兵3人、戦死扱い 未帰還者なお437人(産経新聞:平成17(2005)年5月28日[土])
昭和の横井軍曹と小野田少尉の帰還劇については、幼少期ゆえかリアルタイム時は全然覚えてないんだけど、まさか平成の御世において再び目撃できようとは(+_+)。しかし、去年段階で既に発見自体はされてたみたいで、まるで敗戦後60年の今年に合わせるように、それもちょうど靖国問題で揺れてる今この時期にというのは、少し出来すぎてるような気もするのだが;。それにしても、最初このニュースを聞いた時はやっぱり靖国の英霊たちが怒ってらっしゃられるのだ、なんて思ってしまった;。戦死扱いで既にお墓も作られている人もいると聞いたし;、生きる英霊のみなさんの一刻も早いご帰還を願います。そういえば、何年か前に島田紳助が自分のテレビ番組でまだ絶対日本兵がいるはずだからぜひ探しに行こうなんて、妙に拘ってたのをちょっと思い出した。その時はまさか;なんて聞き流してたのだが;;。兵隊さんに敬礼!そういえば、この奇跡の発見劇には長崎人が活躍してるとか。


◇日露戦争100周年◇
退屈をブッつぶせ!さんとぼやきくっくりさんのエントリを参考にしました。

日本海海戦100周年ホームページ
記念艦みかさ
日本海海戦 横須賀で100周年式典((毎日新聞) - 5月27日17時16分更新)
[日本海海戦]「歴史の潮目を変えた海戦だった」(5月27日付・読売社説(2))
■【主張】日本海海戦100年 考え直したい戦いの意義(産経新聞:平成17(2005)年5月26日[木])
「坂の上の雲」
春や昔 ~「坂の上の雲」のファンサイト~
21世紀スペシャル大河「坂の上の雲」(NHK)

しかし、この世界史的大偉業についてのマスコミ・政府の無関心ぶりは何なんだ(-_-;)。19世紀から20世紀にかけての有色人種・東洋人そして他ならぬ日本人にとってのエポックメーキングな一大事件、文字通り社稷の存亡をかけて日本国中が一丸となって列強大帝国ロシアを打ち破ったこの地球史的快挙の一大戦争叙事詩についての冷淡な取り扱いはかなり異常なんじゃないか;。それもそのはずで、お国の歴史教科書に例の扶桑社版を除いて世界の大提督東郷平八郎元帥(一発変換もできないこの異常性!)の事が全く触れられていないというから、いよいよもって奇怪なこの国の形を見る思いだ。もっとも、我が身を振り返ればそれも仕方のないことのようにも思える、なんとなれば大人になって司馬遼太郎の名著「坂の上の雲」を見るまでは日露戦争のことなど深く考えたことなどまるでなかったのだから。それまで学校で教科書で客観的かつ詳細に教えられた記憶は全然ない。テレビで日露戦争の意義についてきちんと解説している番組も見たこともなかった。まず自己の不勉強を省みよといわれるかもしれないが、この件についての左巻きの歴代教科書執筆者及び文部(科学)省さらにマスゴミの偏向史観垂れ流し責任は重いとしるべし。そういえば、NHKのドラマの方はどうなってるんだろう(・・?。担当脚本家の野沢尚さんが自殺されて以降新たな展開を聞かないのだが。暗礁に乗り上げたのだろうか。

そういえば、ウチの県でも記念行事があったようだ。
日本海海戦から100年 対馬で日ロ合同慰霊祭(長崎新聞[2005年5月28日(土)] )
対馬には「難を逃れて漂着したロシア兵を対馬島民が温かくもてなした」との逸話が残っている。
 殿崎公園では陸上慰霊祭があり約五百人が参列。戦没者名を刻んだ日露慰霊の碑と、
市民の寄付金で建立された「平和と友好の碑」の除幕式で、比田勝小の修行雄介君(五年)と古場友香里さん(四年)が「次の百年に向け、対馬から世界に平和と友好を発信したい。この場所を『日露友好の丘』と命名します」と宣言した。
海軍鎮守府があった佐世保でも記念式典(長崎新聞[2005年5月28日(土)] )

 佐世保市東山町の東山海軍墓地で二十七日、日本海海戦百周年の記念式典が開かれ、参列者らが日露戦争で殉職した将兵らを悼み、
平和への誓いを胸に刻んだ

 大会会長の辻洋三・佐世保商工会議所会頭が
「(海戦勝利は)わが国の独立を守り、今日に至る繁栄を築いた。海戦の歴史的意義を再認識し、明治人の気概に学び、希望に満ちた郷土づくりを目指したい」とあいさつ。植樹に続き、参列者らは日露戦争で亡くなった将兵らを慰霊する「海の防人之碑」に献花、平和への祈りをささげた。
必ずお約束のように子供を使ってお題目の「平和」を唱えさせる。どこかおかしい、何かが違うと感じるのは筆者だけだろうか。トルコのエルトゥールル号事件みたいなエピソードもあったのか。昔の日本人は立派だった。

コラム「水や空」ロシアの母に代わり(長崎新聞:2005年5月27日付)
 日露戦争が始まり、双方の犠牲者が日増しに膨らむ状況に心を痛めたロシアの文豪トルストイは、「反省せよ」と題した長文を英国の新聞「ロンドン・タイムス」に寄せ、戦争の非人道性を痛烈に告発した▲「誰も希望しない戦争が始まった。一方は殺生を禁じる仏教国、他方は博愛を標榜(ひょうぼう)するキリスト教国なのに、互いが野獣のように殺し合うとは何事か」。トルストイの怒りは戦争を遂行する国家の指導層に向かう。「結局、犠牲になるのはロシアと日本の民衆だ」▲トルストイの告発もむなしく、戦争は拡大の一途をたどる。ロシアの農村から駆り出された大勢の若者がバルチック艦隊に乗せられて地球の反対側に送られ、1905年5月27日、対馬沖の日本海海戦で海の藻屑(くず)と消えた▲日本では歌人、与謝野晶子が「君死にたまふことなかれ」と非戦の詩を書いた。願いむなしく、日本陸軍は急速に犠牲者を増やす。旅順要塞(ようさい)攻略戦では日本の大勢の若者が、ひたすらロシア軍の機関銃の前に身をさらして屍(しかばね)の山を築いた▲日露戦争をどう見るかで論争がある。一つ確かなことは、双方の民衆に膨大な犠牲者が出たということだ。これだけは、いかなる歴史観にも共通する認識であろう▲日本海海戦100周年の今日、対馬で慰霊祭が催される。国境を超えて犠牲者を悼んだトルストイに倣い、今日はロシアの母に成り代わって、水底に眠る将兵に鎮魂の祈りを捧(ささ)げたい。(信)
我が県は左巻きが多い県だと思うが、このコラムもおかしい。典型的な左巻きの平和主義民衆史観の偽善ぶりが示されている。多数の若者の犠牲は悲しむべきことに違いないが、勧善懲悪の支配者/民衆2項対立図式で単純に纏め語られるものではなかろう。東京裁判史観にも通じる欺瞞性である。日本有数の媚中県の面目躍如みたいな次のコラムもやれやれだ。

コラム「水や空」日本人の見識(長崎新聞:2005年5月21日付)
靖国問題では近く来日するマレーシアの首相も批判的だ。いらん内政干渉と受け止めるのか、それとも原因や背景を冷静に考えることができるのかどうか▲日本の動きを批判する盧武鉉韓国大統領は「だからといって日本の国民全体を疑ったり敵対してはならない。日本と韓国は宿命的に避けることのできない隣国。両国国民の間に不信と憎しみの感情が芽生えれば、再び途方もない不幸を避けることができない」(3月23日、大統領府のホームページに掲載した国民向け談話)▲言いたいことを我慢してきたとされる盧大統領は、自国民に冷静に対応し、理性的な説得と品位、根気と忍耐を呼び掛けている。私たちの見識も試されている。(剛)
いつマレーシアの首相が靖国のことについて批判的なことをいったのだ?筆者が知らないだけなのか?まさかシンガポールの首相と勘違いしてないだろうな。この執筆者はノムヒョン酋長の支離滅裂な言行を知らないのか?ひょっとして朝鮮日報や中央日報をほとんど見たことないのではないだろうか?「私たちの見識も試されている」それはあんたの良識のことだろう?

少年ドラマ伝説
戻って、戦艦三笠については個人的に70年代のNHK少年ドラマ「幕末未来人」を思い出す。「ねらわれた学園」で有名な眉村卓の原作「名残の雪」(「思い上がりの夏」所収)の脚色で、ある日主人公の高校生2人が三笠を見に行ったら幕末時代にタイムスリップしてしまうというSFもの。たしか本物の三笠でロケをしていたと思う。受験用の日本史年表が鍵になっていて、新撰組も出てくる。不思議な少女を演じた古手川祐子も可愛かった。現代人が古いものに触れて引き込まれるようにタイムスリップしてしまうというコンセプトは「ゲイルズバーグの春を愛す」のジャック・フィニィっぽくて、強い郷愁に駆られる。


日中摩擦、Wストリート・ジャーナル紙論評 「対日要求は横柄」反日の動機「国連や台湾」(産経新聞:平成17(2005)年5月28日[土])
よく分かってます。もっとゆうたれ!
初日で過去最高の54億円 スター・ウォーズ興行収入(産経新聞(共同)(05/21 11:19))
疲れ目か;;、”初日”が”抗日”に見えた(-_-;)。

引越し案内

平素は幣日記をご愛顧賜り真にありがとうございます<(_ _)>。
先般当gooブログの機能面における不満から引越しの意思を固めておりまして、良い引越し先を探しておりましたところ、自在にカスタマイズ可能で高機能なseasaaとかFC2とかどこにしようかと色々悩んでおりましたが、exciteブログに気に入ったテンプレートを見つけまして、機能面におきましてもさして不都合なところもなさそうでしたので、結局ココに引っ越すことにしました。もしも、ご訪問のお客様の中にブック・マーク等なされているお方がおられましたら、ご変更等もしその気がおありでしたらその段よろしくお願いいたしますm(__)m。尚、当gooブログですが、過去ログとして当面の間残しておこうと思っております。また、本日から1週間後の6月3日午前0時1分過ぎをもちまして、トラック・バック及びコメントを閉じようと思っております。その段ご承知置きくださいますようお願い申し上げます。当ブログにおけるエントリはこれにて打ち止めにいたします。本日より新引越し先において、活動を始めます。今後とも幣日記及び拙愚管理者をよろしくお願い申し上げますm(__)m。

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冷凍力の膳所狒々日記2

経国醜談

小泉政権の旧田中派潰しは最終段階に橋梁談合? 外資のインサイダー取引を取り締まるべきではないのか?(宮崎正弘の国際ニュース・早読み平成17年(2005年)5月25日(水曜日)
通巻第1131号)
 同時に経済政策で小泉首相はアメリカの傀儡ではないかと言われる竹中平蔵に肝要な政策を丸投げして、反対する議員と経済学者を人事で釣って懐柔(嗚呼! 経済学者の大半は茶坊主になりさがった!)

 最後まで抵抗した
植草教授には冤罪事件を仕掛けてマスコミの主流からはずす工作。これで反小泉派はシュンとなった。
前からもしかして嵌められた(・・?なんて推ってたけど、宮崎さんハッキリゆってますね(汗)。なにか確かな根拠をお持ちなのかな。主にテレビにおいて前から中立的な積極財政政策の論陣を張ってたのは、ごく狭い認識しかないので甚だ恐縮ながら植草教授、森永卓郎氏、紺谷典子女史ぐらいしか知らないんだけど、難しいマクロ経済学は分からないながらも失礼ながら後2者よりも説得力があったから、竹中大臣にとってみれば目の上のタンコブが1つ消えてちょっとは楽になったのかもしれない。

大手銀行3月期決算 不良債権処理ほぼ完了 企業統治に課題((産経新聞) - 5月26日2時40分更新)
 「もし金融再生プログラムがなかったら、邦銀の半分は、株価も格付けも下落し、外資系に買収されていたかもしれない」と銀行アナリストは指摘する。

確かに痛みは伴ったが、銀行の格付けも株価も回復し、前田晃伸・全国銀行協会会長(みずほフィナンシャルグループ社長)は
「長いトンネルを抜け、少し前が見えてきた」と展望する。

 ■助言組織解散 金融担当相
 伊藤達也金融担当相は二十五日、平成十七年三月期の大手銀行の不良債権処理状況について記者会見し、
「金融再生プログラムで示された目標が達成された」と述べ、大手銀行の不良債権問題の正常化を宣言した。
金融再生プログラム、当初目標を十分上回る成果=竹中担当相((ロイター) - 5月24日11時15分更新)
 竹中経済財政・郵政民営化担当相は、閣議後の会見で、主要行の不良債権比率半減目標を掲げた金融再生プログラムについて、当初目標を十分上回る成果が出つつあるとの見解を示した。

 ただ、不良債権といった負の遺産をなくしても、
「これで全て万々歳では全くない。さらに踏み込んで、攻めの改革をしなければならない」と語り、攻めの改革の象徴が「郵政民営化であると思う」と位置づけた。
 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)財政制度分科会は、
政府開発援助(ODA)について、徹底した戦略化・効率化の取り組みなどを求める方向を示している。他方で国連常任理事国入りを目指してODA増額を町村外相は求めているが、竹中担当相は、「集中と選択をどのように実現するかだと思う。今後、しっかりと議論したい」と述べた。
しかし、なんやかやゆっても銀行の不良債権処理問題は峠を越えた。金融危機はもうこない(はず)。国民の憂慮は1つ消えた。森永氏や紺谷女史にいわせればその危機は他ならぬ竹中大臣が作ったものということだが、とにもかくにも長年の難問題だった金融不安が消え去ったのならば嘉とすべきであろう。少し小泉・竹中寄りにいえば、涙を呑んでの対米(ハゲタカ・ファンド)売国よ、日本は経済戦争に負けたんだ、第二の敗戦だったのだ、この間外資に食われた日本企業はいわば経済のABC級戦犯なのよ、我々は冷戦崩壊後の新世界秩序に合わせるために北東アジアの安定のために日米同盟の再強化のために必要かつ最小限の犠牲と賠償を払わねばならなかったのよ、それが現実主義的合理主義的に妥当な解答だったのよ、他に選択肢がありえたかい?日本に旨味を感じなかったクリントンはジャパン・パッシングをやったろ?もし米中接近が日本に与えた不安を除去できてなかったら今頃の北東アジアの情勢は日本に不利だったであろう、不良債権処理とイラク派遣こそすなわち中朝(韓)に対する牽制兵器の費用と考えてみられよ、日本は対米接待のために中国よりももっと濃い旨味を与える必要があったということ、蜜なきところに虫寄らずだよ、考えてみたまえたしかに売国は屈辱ではあるが、対米売国の方が対中朝(韓)売国よりもまだマシだろう?仕方ないがそれが世界の北東アジアの日本の厳しい現実なんだよ、郵政民営化も約束なのだ、旨味の最後の美味しい蜜が郵政民営化すなわち国民資産の一部おすそ分けなのだ、懼るなかれ憤るなかれこれが日本の生きる道・・・とかなんとか、少し妄想入ってますけど;こんな具合になるのかねぇ(・・?。けっこうだが、仮に部分的に肯定するとして、これから先日本経済の本格的建て直しのために何をやる気なんだろうか。戦略的効率的なODA政策の推進、当然のことである、今までがあまりにバカすぎた。デフレ脱却、社会保障制度の安定化、力強い個人消費の回復、財政赤字の解消、高度知識立国の推進・・・等々色々やるべき課題があるだろう。小泉・竹中とその後継政権がこれから先何をやるかは知らないが、国民の不安は未だ高いと思う。明るい未来のヴィジョンなくして、将来の楽しい画など描きえない。難しい経済学や複雑な経済データ・政策などは皆目分からないが、為された経世済民政策の結果なら理解と評価もできうる。政権担当者には現実的かつ合理的及び効率的で国民が明るい見通しを描けるようなヴィジョンを示して欲しい。そして、できるだけ分かりやすく説明して欲しいしまたその義務があると思う。それができなければそんな政権など代えるのみだが、これもまた難事かな。

ブログ引越ししようかな;;

科国三下婆の無礼行動とか畜死菌のキティー怪談@N23とかいろいろあるけど、今気になってるのはgooブログのTB欄の使えなさ;;、いったい何処のエントリにTBされたのか自動的に分かんないのよねェ(-_-;)。何ヶ月も前まで遡って見っけなくちゃなんない(-_-;)。しかし、変えるとしたらどこがいーんだろか(・・?。今一応去年から確保だけはしてるexciteブログにしようかななんて思ってるけど、シーサーブログも良さそうだし、どちらにしようかなと。。。

ゲロゲロゲロッパ監督妄言吐く

ぼやきくっくりさんのお怒りごもっともヽ(`Д´)ノ

キティ監督井筒の妄言
〈トーク朝・日のいま〉 「パッチギ!」で「在日」描いた井筒和幸さん(映画監督)(朝鮮新報)

これに対するくっくりさんのコメント

 久々に血が逆流するぐらいの怒りを覚えました(-.-#)
 以前からコイツがテレビに出てるの見ると、もう嫌でたまらなくてすぐチャンネル替えてたもんですが、今度見かけたらチャンネル替えるどころかテレビ破壊しちゃうかもしれません(-.-#)

激しく同意。23筑紫や呆捨て加藤並みに思わずテレビ破壊を誘発させられそうになるクソキャラや。前からこやつがテレビに出て頓珍漢な愚言を弄してるのを見てて、むかついとった。

〈トーク朝・日のいま〉 「パッチギ!」で「在日」描いた井筒和幸さん(映画監督)

>「英国人はアイルランド問題について関心が高く、いつも熱く語り合っている。ところが、日本人は政府も含めて、朝鮮問題について長い間全然意識もせずにいた。
当然、朝鮮を植民地にして、分断の根本原因を作ったことにも目を背けてきた。なのに拉致問題をきっかけに『ある日、平和な日本から人が北に連れ去られた』という物語を作り上げ、日々それを塗り替え、あげくに国交交渉どころか、経済制裁論にまでエスカレートさせてしまった

 「パッチギ!」の中で在日の老人が強制連行や植民地支配の悲惨な体験を強く訴えるシーンがある。監督の意図は明白だ。「みんな分かっていない。日本の文学も映画もメデイアも全くインパクトがない。
かつての歴史を直視せず、ゆがんだ歴史認識のままこれまできた。こんなのが、アジアで受け入れられるはずもない。妙な韓流ブームやデートのお供としか思えないような映画が幅をきかせている。僕は時流に乗らない映画を作りたかったし、若者たちが、知らなかったことに泣いて笑ってショックを受ける映画を作りたかった。心にさざ波が立たないものは本物ではない」

 人の苦しみに寄り添う芸術とは? 
教条主義やウソではない、ピカソのゲルニカのように厳しい現実の中から生まれるものでなくてはならないと井筒監督は考えている。 

 「
反日、反日と日本のメディアは洪水のように伝えているが、中国にも朝鮮半島にも過去の歴史のカタを金でつけてきただけ。北とは何もやっていない。首相が何度も平壌に行ってから話し合えばいい。いまこそ平和のための焼き肉外交をしてほしい」と。
こいついかにも○×臭いな。○×のプロパガンダそのまま垂れ流しとるだけやないか。「分断の根本原因」?もし日本による併合がなかったら、今頃ロシア領で半島人はほとんどシベリアだの中央アジアだのに”強制連行”されとったろうよ。「物語」?「塗り替え」?”事実”と”その新たな更新”じゃ!ようそこまでご都合主義で捻じ枉げてゆえるな。カッティーンの1000万乗じゃ、ボケ。おのれは金正日(一発変換やでしかし?!ホールシットや!)が認めた歴とした事実を認めんか?拉致被害者のみならず日本人全員に対するこの侮蔑唾吐きの態度は絶対に許さへんど。「かつての歴史を直視せず、ゆがんだ歴史認識のまま」で「教条主義やウソ」にまみれてるのはおのれらや。「アジア」?グダグダゆうとんのはクソバカ3国のみじゃ。「で受け入れられるはずもない」偏狭なのは貴様らの方や。「ピカソのゲルニカのように厳しい現実」なのは李氏&金氏朝鮮の悪逆政治の方や。ン10回にも及ぶ日本政府の謝罪土下座外交もスルーもしくはまだまだニダか?カネカネキンコといつまでも五月蝿いのもおのれらの方や。「首相が何度も平壌に行って」日本国内閣総理大臣をあたかも見習い飛脚がごとく見ているおのれはいったい何人の何様じゃ?「平和のための焼き肉外交」舐めとんかと(`´)。こいつ常日頃ハリウッド映画の幼稚な批判ばっかり繰り返しとって、じゃあおのれの作る映画はどれほどのもんかゆうたら、娯楽にも教養にもならん具にもつかん三文映画ばっかり作っとる。

『パッチギ!』点数…時価「朝鮮人には謝罪して、友達になっていただく」でいいのか?(超映画批評)

ただし、本作で”感動”できるのは、朝鮮人か、朝鮮側の立場、言い分に感情移入できるお客さん限定だ。あなたがもし愛国的な日本人だった場合、この映画を見たが最後、「冗談じゃない!」と激怒して劇場を出てくる事になるだろう。

というのも、本作は基本的に自虐的歴史観というか、反日風味がたっぷりの映画だからだ。
何しろこの映画のストーリーは、無知な日本人少年が朝鮮語を勉強し、彼らに溶け込むよう努力し、「祖先が起こした過去の犯罪的行為」とやらを彼らから知らされショックを受けながらも、それでも彼らとの友情を求める話なのだ。

そして、よくよく考えてみると、この映画では朝鮮人側が日本人の立場を思いやったり、歩み寄ってゆく様子がほとんど伺えない。日本人の主人公は彼らの立場を必死に理解しようとし、また歩み寄っているが、彼らの方は結局日本を認めてはいない。

片方が一方的に譲歩したつきあいを友情関係だといわれても、私は同意しかねる。ケンカして友情らしきものが芽生える様子や、国籍を超えた愛などをそれらしく描いていても、しょせんは薄っぺらい奇麗事ではないか。劇中で語られる歴史認識にしても、彼らからの一方的な言い分をゴメンナサイと受け入れるのではなく、誤りはこちらからも指摘していかないと、相手のためにもならない。

まあ、この監督はこういう主張をしたいんだから、いち批評家である私が言っても始まらないが。お金を投資する人たちがいるかぎり(もしくは観客のニーズがある限り)、こうした映画は今後も作られていくのだろう。私としては、今のお客さんは、もはやこういう映画を求めていないと思っているのだが。

この監督は常日頃からこのような倣岸不遜な態度をビンビン出しとる。まるでおのれの心血に流れる思想・遺伝子をそのまま映画にしたようなもんなんやないんかと。許しがたい国賊や。偉そうに説教すな、しょうもない、ボケが。(普段の井筒風のスタイルで書いたったヮ、柄ワルイやろw・・・ってよく見たら西村さん風やな^^;)



板垣 英憲(いたがき えいけん)ニュースにブログ(民主党の岡田克也代表の「外交・安保提言」は、「国益」ではなく「イオン益」をめざしているのでは?)さん経由で

岡田ビジョン、アジア関係を重視 民主代表が発表(朝日新聞 2005年05月18日(水))

岡田は日本のノムヒョンになりたいらしい。反米親中(亡国)で地球市民(SF)か・・・民主党は本気で政権獲る気などサラサラないらしい。>>「冒頭で、望ましい世界として、中国が責任をもって国際社会に関与する平和で豊かなアジア」狂気だ狂気。

どちらもゴージャスな2人の一条女史

昨日の間違え発見。

訂正:一条さゆり→一条ゆかり

ちょと調べた。

老後の楽しみ亭

「一条ゆかり」という名前を聞いて、ある年齢の男性ならば微妙に反応しただろう。そう、あの「一条さゆり」さんと似ているのだ。デビューした時、妙な誤解をされたと、後年書いていらした(笑)蛇足まで(2005.4.14)

◇◇◇ 「BSマンガ夜話」レポート ◇◇◇(一条ゆかりあらかると)

いしかわ: (略)一条さゆりってストリッパーがいる。(注15)(略)ストリッパーが名前に使うのと似たセンスくらいあざとい名前なんだよ、一条ゆかりって。本人怒るかもしれないけど、それは、つまり、アピールする名前なんだよ。


(注15)
「一条ゆかり」嬢は有名な蝋燭ストリッパーとしょちゅう間違われていたそうだか、改名せずガンバリ抜いた甲斐あって、いつしか向こうが引退してくれ、最近は被害を受けなくなったそうだ。」(みなもと太郎「漫画の名セリフ」)
「一条ゆかりあらかると」でもたまに、“一条さゆり”のキーワードでヒットしてくる人がいます。全然関係なくて申し訳ない…
筆者と同じように、往年の有名ストリッパー一条さゆりさんと混同間違えされることってけっこう多くて1つのネタにまでなってるようだ(笑)。今はたしか香港在住でたまにSAPIO誌(小学館)に寄稿されてるのを見かける。こないだ見たときは中国の物乞いと人身売買に関するルポだったような記憶がある、保守系雑誌・一条さゆり・シリアスなシナ記事とちょと妙な取り合わせ、、おもひほいなぁ~(杉兵助師匠風)。そうそう今週号のSAPIOは”「世界の親日派」大集合”、ハワード・フレンチや蔡 焜燦さんの発破記事がある、必見。今世界中に悪名轟かせてるNewsweek「外国人作家が愛した日本(ニューズウィーク日本版)」も一応見とくか。一条ゆかりに戻って『有閑倶楽部』の登場人物の1人、”白鹿乃梨子”をもし実写版でやってたとしたら昔の仙道敦子がぴったんこカンカンなのだが、清楚で清純な純和風のご令嬢の雰囲気が合ってると思う。どうでもいーんだが、その仙道さん主役の『セーラー服反逆同盟』(1986:NTV)が今CSのチャンネルNECOで放送されてるのだが、これがめちゃくちゃカルト風味満載で笑える。リアルタイムで見てなかったのが惜しい^^。メインキャストの1人、後藤恭子は昔『ペガサスの少女』(「アリオン」テーマ曲)という曲を歌ってたがドラマと雰囲気が違う。同じく山本理沙はしばらくの間ニャンギラスの立見里歌と勘違いしてたw。あと口癖の『ざんがしょ』が耳にこびり付きの教師役、竹中直人が当時今の自分より年下だったとは;;。



「ロンハー」「水10!」「しんちゃん」=親が「見せたくない番組」-PTA調査(時事通信- 5月17日18時0分更新)

ロンブー嫌いだな~。面白くねぇし。淳なんかとくに生理的に大嫌いなタイプだな。ネタも面白くね。つってもテレビでネタやってるの見たことねぇが;;。テレ朝さん、堂々3位中2つのランクインよかたねw。でも「クレヨンしんちゃん」は別にいーんでねか?



英BBC放送:「さかなクン」、子供向け番組に出演 日本の魚をPR /千葉(毎日新聞-5月17日16時25分更新)

 BBC放送の番組でも「さかな博士」ぶりをいかんなく発揮。目隠しをしたまま食べた刺し身の魚の種類を次々に的中させ、リポーターを驚かせていた
すげぇ、さかなクン、ついに世界進出かw。TVチャンピオンで初めて見たときはまだ高校生だったはずだけど、インパク値高かったなぁw。魚に無知な欧米人連中にめにもの見せたってくれ<゜)))彡。。。

アニメでブレイクのパフィー由美、あっち(アメリカ)じゃ自称17歳とか

日本の漫画ブームを支えるアメリカン・ガールズ(Excite Bit コネタ)

ブームのきっかけは、2002年11月に「少年ジャンプ」がアメリカで発売されたこと。創刊号はおよそ30万部が売れた。それから徐々に、アニメ化された漫画や、ゲーム・キャラクターが登場する漫画に人気が出始めた。その中で、女の子の読者が増えてきているのが新しい

もともと女の子達は漫画を読まなかった。なぜなら彼女達を対象にした少女漫画がなかったから。学園ラブコメ、スポーツ根性もの、はたまたシリアス恋愛もの。全くもってない。アメリカン・コミックの主流である「スーパーマン」や「スパイダーマン」のような、筋肉むきむきのアクションヒーローものに登場するヒロイン達は、たいていナイスバディの、セクシー姉ちゃん風のものが多く、ステレオタイプ的なキャラクターで面白くない。女の子達は見向きもしなかった。

面白いのは、いわゆる少女漫画が人気なのではない。アクションあり、冒険ありの少年漫画や青年漫画が人気なのだ。特に女性作家による少・青年漫画が女の子達に人気なのは、アメリカと日本のジェンダー意識を比較してみる上で、おもしろい特徴かもしれない。また、アメリカナイズされた少女漫画はこれから注目の分野だろう。将来日本にも逆輸入ということもありえる。
こないだのテレビ番組地球街角アングル「2005.05.08 私はMANGA作家~ニューヨーク」(NHKBS1)の続報みたいな記事。日米女の子の傾向の違いが面白い。やっぱりどうもアメリカの女の子はステレオタイプのアメコミギャルキャラは嫌いでも、悩みもするけど元気で明るい等身大のオテンバギャルの恋愛&冒険譚みたいなのがお好きなのね。思うにアメコミって余りにもワンパなだけなのかもしれない(やっぱりあんまり知らないんだけど;)。つまりハリウッド映画風の様々なタイプのエンタメ系マンガが受けてるんじゃないかなと。痛快なエンタメ系ってやっぱり青少年マンガの方が伝統的な少女マンガより多そうだもんな。どうだろうなぁ大島弓子とか紡木たくとか庄司陽子とか(例が古いなぁ;;)、いかにもって感じのはやっぱりウケないんだろうなぁ。筆者などはガキ時分に自分で買ったマンガ本等読んでしまって何もすることも無くなった暇な時などに姉のもってた少女マンガなどを勝手に分捕って読んでたもんだが(他の暇つぶし道具、ファミコンなんつうハイカラなもんはウチには置いてなかったし、勉強なんか全然やらんかったし;;)、やっぱり伝統的ないわゆる少女マンガ風なのは全くっていうわけじゃないが少々ついてけない感じだった。今でも読み続けてるのは魔夜峰央(パタリロ!)とか一条さゆり(有閑倶楽部)とか佐々木倫子(動物のお医者さん)とか和田慎二(少女鮫・スケ番刑事)とか市東亮子(やじきた学園道中記)とかの類のいわゆる少女マンガ直球タイプ外のものだし。アンガールズに案外近かったりして・・・ぁ、あ;、、ハイ、ジャンガジャンガジャーン♪



靖国参拝継続の意向 首相が中韓に不快感 ([ 05月16日 11時23分 ]共同通信)

 小泉純一郎首相は16日午前の衆院予算委員会の外交問題などに関する集中審議で、今年中の靖国神社参拝の有無について「いつ行くか、適切に判断する」と参拝継続の意向をにじませた。
 同時に、首相は
「戦没者の追悼でどのような仕方がいいかは、他の国が干渉すべきでない。靖国神社に参拝してはいけないという理由が分からない」と述べ、首相の参拝に反発する中国や韓国に強い不快感を表明した。
 また、首相は
「中国側は『戦争の反省』を行動に示せというが、日本は戦後60年間、国際社会と協調し、二度と戦争をしないという、その言葉通りの行動によって、戦争の反省を示してきた」と強調し、靖国参拝の取りやめを求める中韓に反論した。
これは色んな所でいっぱい取り上げられているし、もう言も尽きてるだろうけど、一応言っておくと8月15日公式参拝までの仮評価ってとこだろう。個人的には公人参拝を守るなら別に必ずしも8月15日参拝”だけに”拘らなくてもよいとは思うのだが(8月15日にも行くべきだが、春秋季例大祭等他の時日でも良いと思う)、本人のなした公約なのだからしようがない。反日外国・売国メディア等の戦没者への冒涜行為の数々に鉄槌を。



コーラン冒とく記事「誤り」 ニューズウィークが謝罪(共同通信 - 5月16日13時32分更新)
広瀬 隆の「赤い楯―ロスチャイルドの謎〈下〉」風に考えたら、シオニスト・メディアによる意図的なイスラム教徒冒涜&暴動煽動の一貫ということになる。



神戸のFWエムボマが引退 97年のJリーグ得点王(共同通信[ 5月16日 18時4分 更新 ])
”浪速の黒豹”もついに引退か・・・Jリーグもどんどん歴史化していってるなぁ。ストイコビッチ、エムボマ、レオナルド・・・度肝を抜かれた名選手がどんどん引退し、最近じゃインパクトのある外国人の名選手ってあんまり見れなくなってるし。カズ・ゴンが引退したらいよいよ1ピリオドだな。



気分は「ガンダム」 乗って遊べるロボット(共同通信- 5月15日20時15分更新)

ロボット大国・日本恐るべし。大昔のSFの夢、ロボット兵団ももうすぐ出来るんじゃないか?しかし、こんなんで遊ぶなw。。。

とまどう良心と日本社会の歴史的転換

カンヌ国際映画祭で小林監督作品上映、日本社会に疑問 [ 05月13日 15時55分 ](REUTERS)

 [カンヌ(フランス) 12日 ロイター] 当地で開催中の第58回カンヌ国際映画祭で、コンペティション部門に出品された小林政広監督の「バッシング」が公式上映された。
 同作品は、中東で人質になった後、解放され帰国した主人公が、社会からバッシングされる様子を描いている。
 主演は占部房子で、大塚寧々も出演している。
 同映画は、イラクで人質となった高遠菜穂子さんをめぐる事件にヒントを得たものだが、記者会見で小林監督は、
高遠さんが日本でバッシングを受けた理由を説明するのは難しいと述べた。
 ただ、同監督は、
人質問題に対する小泉首相の姿勢や、保守的な日本のメディアにより、そうした世論が形成されたとの見方を示した。
 また、
弱者を攻撃する傾向があり、日本社会は病んでいるのかもしれないとの考えも示した。
たしかに説明は難しいだろうなと思う。言及の通りに政府要人の無分別な品格の低い言動の数々もあったし保守系メディア(というか最初の方は左巻きメディアもひどかった)の悪誘導もあった。>>弱者を攻撃する傾向・・・というのは日本社会(何処の国にも多かれ少なかれあるとは思うが)の宿痾の1つである”いじめ”の社会病理を指しているのか?と推量するが、たしかにあの3人とくに高遠氏には独特のヴァルネラビリティー(攻撃誘発性)を感じた。家族のリアクションも酷かった(極限状況における心的情況問題をはみ出したイデオロギー的腐臭もあった。が未だにその時の家族・取り巻きの言動と監禁真っ最中下で何の弁明もできなかった人質とを簡単かつ無神経に直結して一緒に袋にしていたことは理解できない。状況証拠は限りなく黒(赤?)だったにせよ、個人主義は何処へ行ったのだと。今井君はたしかに未成年で親の責任も問われようがあとの2人はいい大人だし、親が家族がといわれてもそれは違うだろうと個人的にはそう思う。ましてや彼らは当時は拉致監禁の真っ最中だったんだからどうしようもないだろう。たしかに解放後の態度や振る舞いにもおかしな部分はあったのだが、時系列的にずれる)。彼らに対する批判や非難があっても別に構わないし、むしろやるべきだとも思うが極限状況のあの時期にあそこまでヒートアップしたバッシング(というかあれはいじめの類)をやるべきではなかった。あの家族及び取り巻き連中が逆に煽ったという不幸な展開があったにせよ、あそこまでのマスヒステリックなヒートアップはたしかに異常だったし又部外者の外国人から見れば異様だったはずだ。はっきりいうがこれは日本人の社会的成熟度がまだまだ十分でない証左なのだろうと思う(完璧な国民社会なんて未だ何処の国にも無いんだが)。しかし、ここで見過ごせない事実はネットを発信基地にして急速に日本社会に根付きつつある反サヨク・プロ市民・売国奴に対する強烈な怒りの感情と侮蔑の意識だろう。奴らの捻じ曲がった正義感覚や卑劣なダブルスタンダード等とそれらを下敷きにした反日言動の数々については正直反吐が出るほどの悪感情を覚えることを否定できない。個人的にこの分野に関する知識が増えた今年(正確には去年夏のアジア杯以降)にあの事件がもし起きてたとしたら、自分も冷静さを失ってた可能性は高いだろうと思う。ここ数年で激しくなってきた日本の社会的地殻変動に伴う憂国の大地震を覚知できているかどうかで、あの事件についての国内の一連の事象に関する本質に迫れるかどうか違ってくるのではないだろうか。日本人の中にも未だに無自覚な人もいるだろうし、ましてや日常的に日本に関心の薄い外国人にとってはにわかには理解しにくいはずである。ほんとに説明するのが難しい問題で、それであればこそ、このような下手をすれば不当に日本を貶める可能性のある映画など安易に作って欲しくなかった。実際にどのような出来なのかは見てからじゃないとなんともいえないのだが、直観的な見通しは明るくない。もし仮にこの映画の製作陣にサヨクやプロ市民とまではいわないが日本人にまだまだ多い浅く薄甘い左巻き的思考の持ち主が多ければ、思想的にバランスのとれたものに仕上がる可能性は限りなく低くなったはずである。あの時の右巻きのヒートアップバッシングが、また1つの無くていい世界に広められる反日素材を増やすきっかけになったのだとすればなんとも皮肉な結果である。いやいやあの騒動をきっかけにして日本社会に広く深く存在するサヨク土壌に深刻な亀裂を露に生じさせることが出来たのだから、国民各層の一部に少々の倫理的罪悪感が世界の一部に日本に対する少々の負の認識が生じたとしても、四捨五入して畢竟肯定できるという風な考えもあるとは思うが、なぜかどこか釈然としない気持ち悪さが残るのもまた否定できないのだ。聞き分けの無いワルガキどもに鉄拳制裁した後に若干残る良心の疼きと似たような感覚だろうか。なんにせよ、解放後深刻に凹んだであろうあの人質たちの内誰かがもし仮に自殺などしていたとしたら、当時過剰にバッシングしていた人々の心の置き所はいかがなものになっていただろうかとふと思う。抑制を欠いた他者への過剰で強烈なバッシングは時に我が身に跳ね返る可能性があることは、去年事件後すぐの年金騒動や今春のシナにおける反日暴動において証明されている。未だ続くイラクの邦人受難事件とそれに対しての国内の反応についての歴史的評価は後世明らかになるであろう。

イラクで邦人人質事件、又・・・

イラク政府と米軍に協力要請 「邦人拘束」安否確認難航(産経新聞:共同:05/10 19:52)

去年さんざやって時間とエネルギー費やすわ、友人関係壊すわ、もうえーわって感じ。
それでも敢えて纏めると、

他国戦場という特殊条件下における自発的渡航自国民拉致監禁人質事件救出問題について

自国政府が積極政策(表裏一体の関与保護主義)を採っている場合において

政府は世論の一時的かつ感情的な反応に一々周章狼狽せずに政策の妥当性を訴えろ。政府が犯罪者脅迫者の要求を呑むなんて論外。政府は粛々とミッションを成功させることに没頭しろ。政府要人はミッション遂行過程で余計なみっともない愚痴めいた非難などするな、大国の政府要人として品格の劣る言動は厳に慎め。政府は世論が過激化した場合には大人の対応で沈静化させる方向に努めろ、逆に煽るな。他者の自己責任に言及する場合同時に自己の自己責任についても言及されることを自覚しろ。政府は仮にそのミッションが不幸な結果に終わってそれによって世論の非難を蒙ろうとも積極政策を採っている政府自身の自己責任として甘んじてそれを受けろ。本人とその家族及びその取り巻きをとりあえず峻別しろ。本人のもってる思想と現にやった行為をとりあえず峻別しろ。本人個々を別人格としてとりあえず峻別しろ。常識知らずは腹が立つだの反日バカサヨク憎し等は分かるがマス・ヒステリーで調子に乗って弱い個人の血祭りは異様かつ有害。命知らずにも行くバカはちゃんと一筆書いて行け。バカはバカでも命知らずなバカには一定の敬意を表すべき。現地戦場報道をフリーランスや下請け会社に頼っている卑怯かつ怯懦なメジャー・マスゴミが厚顔無恥な誹謗中傷をするな。

というかね、アメリカみたいに消極政策(表での非関与放任主義)を例外的に採用しろと、筆者の立場はむしろこちらの側。戦地での報道やヴォランティアの幅を狭めてはいけない。自由な個人の情報や行動をご都合主義的に統制しようとするな。情報量や行動量の減少、そちらの方がよけい”社会迷惑”だ。自己責任論を主張するなら最後まで徹底的に自己責任を貫徹させろと。そもそもやれ危険だ迷惑だなんだかんだといってばかりいたんじゃ、どうやって戦場報道やヴォランティアが成り立つんだと。放っておけ、勝手に”報道”やら”調査”やら”ヴォランティア”やらやらせておけ。もしそれをもとにしてサヨクのメジャー・マスゴミやら勘違い野党がヘンな偏向捏造策動などやってきた時には、思いっきり叩き潰せばいいだけのこと。アドベンチュラーな個人の活動を一々政府やその支持者やらが統制やら規制やら圧力やらを加えて止めさせていってたら、その内冒険者などこの世にいなくなるだろうが。まぁ、なんにしてもいつも最初だけ大騒ぎだなこの国は。しかし、もし仮に最初の事件がサヨク臭の漂ってたあの3人+2人ではなくて自分探しの末に亡くなられた香田青年や今回の屈強なヴェテラン傭兵氏だったとして、順番入れ替わってその後にあの3人+2人の事件があったとしたら、その時の世論のリアクションはどうだったんだろうかとふと思う。

翻って、今度の事件の被害者は完全に傭兵のよう。平和主義だ侵略主義だといった青臭い書生論を抜きにして、一人のアドベンチュラーとして単純に敬意を表する。その武勇談の数々を聞いてみたい気もする。まずは無事の帰還を祈念するのみ。

「親日の構造」ってないのか?

連休中すっかり滞ってしまった;;。貧乏暇無し、なぜか金にもならないことで余計に忙しい日々が続いてたこのGW、優雅な休日とは程遠いわが身の不幸を嘆きつつ発泡酒&柿の種ばかり呑み食らってたなぁ(>_<)。
ということで;;、米朝(もちろん某上方落語の大師匠の話ではない;;)緊迫のニュース報道をほとんどしないテレビに呆れつつも、週末興味深い番組をいくつか見れた。

テレメンタリー2005「ジャピンドわれアジアに死す」~インドネシア残留日本兵悔恨の生涯~(2005年5月9日放送)(テレビ朝日系列:制作:朝日放送)
昨晩これを途中で気付いて見て最初から見ればよかったと少々悔やみ気味。飢えと乾きと風土病に苦しみながらインドネシアの海岸の白砂をつかんで亡くなっていった英霊達の話に思わず涕泪滂沱。

土曜特集 「世界をかける日本料理」(NHK)
NYの和食レストランの内装にヤクザのタトゥーの後姿やゲイシャ・ガールのでっかい写真を使っていて、アメリカ人ってのはほんとに『ブラック・レイン』だの『SAYURI』みたいなのが好きなんだなぁと思った次第。それにしてもフランス人シェフが和食のエスプリをシンプル・ピュアネスな1つの線の追求と言い当ててたのは至当というべし。しかし、和食ブームってマジだったんだ。

地球街角アングル「2005.05.08 私はMANGA作家~ニューヨーク」(NHKBS1)
冒頭アメリカ人の女の子がアメコミの女の子像って画一的でつまんない、マンガでようやく思ってたものを見つけたみたいな趣旨のこと話してたけど、確かになぁ、ハリウッド映画とか見ててもそんな感じだなんて思った次第。日本マンガもそれなりに画一的ではあるけど、それでもアメコミとかと比べたら幅は広いんだろうな(アメコミのことよう知らんくせによういうなと;;)。しかし、その新進マンガ家の子の描く(&影響を受けた)マンガの女の子って少女マンガと比べたらより画一度が高い少年マンガ(やゲームキャラ)に出てくる女の子タイプなのがちと気になった。前にフランスのマンガ・オタクの女の子の話をNHKかなにかで見たときにはその子の興味がほとんど伝統的な少女マンガに集中してたのと対照的だなぁなんて思った次第。国民性の違いによって受け入れるマンガも多少の違いがあるのかなと。いかにもカラッとしたエンタメ系が好きな(ように見える)アメリカ人の女の子がちょっとうじうじした類の日本の伝統的な少女マンガを受け入れる余地ってどれくらいあるんだろうかと思わず画一的に思っちゃうわな;。しかしねぇ、ついに”オタク”や”マンガ”が世界語になってしまったんだなぁ;;。その昔、ナーズの復讐シリーズという映画を見てアメリカのオタク連中は迫害されてて不幸なこっちゃなんて他人事で思ってたら、ついに世界的オタク・ムーブメントによってアメリカでも市民権を得つつあるのかね。しっかし、アメリカ独特のチア・リーダーのイケイケ・ギャル+アメフト・エースのマッチョ・ボーイが最後はプロムのクイーン&キングでキメの美系優等生軍団(α・β・κだのといったギリシャ文字系フラタニティー/ソロリティー→学内友愛会)文化っていうのもキモヲタ並みに寒いっていうか凍る、まだあるのかな?(あって欲しいけどw)。


そういえば今春からウチの県でも見れるようになった評判の『たかじんのそこまでいって委員会』(よみうりテレビ)とこちらは前から見れる『報道2001』(フジテレビ)、ビデオにとったはいいがいつ見れるんだらうか;;、また2週間後かなあ~(爆)。。。

驚異の反日半中人はNHKにて発見できます

「台湾は日米安保の対象」町村外相(朝日新聞:2005年04月30日14時01分)
こないだCX「報道2001」だった?かで、台湾の”独立”を容認してないみたいな発言を不用意にしていたのだが、結局、日本政府の台湾へのスタンスは、根本的法的には実質的独立国(無帰属国)だが外交基本政策的には中国様の主張を踏襲する、しかし強引な武力解決には断固反対って所に落ち着くのか。

広島の千枚も台湾人関与か 偽1万円札の大量密輸事件(産経新聞:05/03 00:27)
偽1万円札密輸グループ、広島県の千枚も持ち込む?(2005/5/2/13:14 読売新聞)
旧偽1万円札:台湾人ら4人逮捕 2000枚持ち込む(毎日新聞 2005年5月2日 20時16分)
聖徳太子のニセ札2千枚 密輸・両替未遂で8容疑者逮捕(朝日新聞:2005年05月02日02時06分)
偽札2000枚、1000万円で転売約束(東京新聞:20050503)
偽旧1万円札密輸、沖縄で台湾人ら逮捕(TBS)

偽札1000枚すでに密輸入(NHK:05/02 18:27)

この事件は先月21日那覇空港で台湾の紀培楚容疑者(72)と莊先助容疑者(63)の2人がアタッシェケースに聖徳太子の肖像が描かれた偽の旧一万円札あわせて999枚を隠して不法に持ち込み、沖縄市の不動産会社社長山田義信容疑者(66)浦添市の中村彰容疑者(66)の2人に渡そうとしたとして、4人が関税法違反などの疑いで逮捕されたものです。沖縄県警察本部は2日午後、4人のうち、中村容疑者の身柄を検察庁に送りました。調べによりますと、台湾の2人は同じ飛行機で那覇空港に到着し、このうち莊容疑者が持っていた999枚は税関の検査で発見されましたが、この時にはすでに紀容疑者は先に税関を通過して、かばんに入っていた1000枚を空港内で待っていた山田容疑者に手渡していたことが空港内の監視カメラや容疑者の供述などから新たにわかりました。警察では、山田容疑者は偽札を受け取った直後に第三者に渡したと見て追及しています。国内では先月25日に広島県で沖縄の事件で見つかった偽札と特徴がよく似た偽の旧一万円札100枚が見つかっており、警察では持ち込まれた1000枚の偽札の一部である疑いが強いとみて関連を調べています。
偽札事件「中国から購入」(NHK:05/03 08:00)

この事件は、4月21日、那覇空港で聖徳太子の肖像が描かれた偽の旧一万円札あわせて999枚が見つかったもので、警察は偽札を持ち込もうとした台湾の男2人と受け取り側の日本人2人を、関税法違反などの疑いで逮捕して調べています。これまでの調べに対して、逮捕された台湾の男2人はいずれも「偽札は中国から購入した」と供述しているということです。また、この2人は、偽札のほかに旧一万円札のカラーコピーを持っていたことが新たにわかり、「偽札の原版のコピーだ」と供述しているということです。警察では、コピーに写っている旧一万円札を元に偽札が造られた疑いがあるとみて、偽札の入手経路などについて引き続き追及することにしています。
昨日5月2日朝の九州ローカル版のNHKニュース(7:37頃)でも『台湾の男2人』『台湾の2人』といってたのを聴いたな。同じく21時台のNHK総合ニュースでは台湾人のことには触れてなかった記憶があるし、NHKの媚中蔑台は朝日以上なんじゃないかと。以前にも触れたけど、どうしてもザックリと”台湾人”とはいえないみたいね。そんなに中共様の恫喝脅迫が恐いのかね。仮にも報道機関でしょうが(嘲)。【NHK】新証言:中国大使館からの抗議を恐れて台湾を扱えない(メール・マガジン「『台湾の声」)



カスピ海で「海人間」の目撃相次ぐ(Tokyo Fuku-blog)
半魚人?人魚?カッパ?そういえば、古代シュメールのオアネス/オアンネス神は半人半魚で有名だったな。八百比丘尼伝説みたいに食っちゃったら、準不老長寿になっちゃったりして;;。



どうでもいーんだけど、最近インスタントジョンソン(太田プロダクション)の佐藤祐造の顔芸がなんだかツボ^^。しかし、雨上がり宮迫”40間近なのに若手”って『ゆー』(こちとら似たような年代なんだが(-_-;)←アメトーク(テレ朝)。。。

♪あのすばらしい歓喜よもう一度♪

北朝鮮―日本戦、第三国で観客なし…FIFA決定(2005/4/30/03:06 読売新聞)
「マレーシアが一番」北朝鮮戦の開催地で川淵会長(2005/4/30/13:20 読売新聞)
無観客は残念、自分たちまで被害者とは…とジーコ監督(2005/4/30/18:29 読売新聞)
サポーターいないサッカーなんて…驚くファン(2005/4/30/01:19 読売新聞)

キャプテン、ジョホールバルの再現なんて安っw。しかし、処分が下ったのは当たり前で良いとしても、代表応援命の日本サポ側にとってみればトバッチリ制裁みたいなもんだな。2005/06/03(金)バーレーン代表 vs 日本代表→2005/06/08(水)朝鮮民主主義人民共和国代表 vs 日本代表 と厳しいスケジュール的にいって中近東とかインド辺りが一番良さそうなんだけど、まさか中韓でってのはありえないだろうが、まぁ、どこでやるにせよスタジアムの外で日本サポが大勢応援する声を聞きながら試合するってのも案外選手を鼓舞する力になっていいかもしれない。

こないだのマレーシアにおける反日議員運動についての記事(マレーシア華僑を使った中国の対日情報戦略(Irregular Expression))について、bouzuさんのより精しいリポートが上がっております→4/29 華人によるアジア、毎日新聞が謝罪に火をつけ始めたようです(放浪癖さんあっちへふらふら日記)

中共も本格的に非華僑系の反日工作を始めてきたのかなって。そりゃ、いい加減バレバレだよなぁ。バカバカしいまでのワンパ反日攻撃にいい加減他の欧米メディアとかも気付き始めてきたこと(昨夜の朝生でも小林よしのりが言及してたな)をようやく察してきたのかね。っていうか、相変わらず率先して中共のお先棒担いでるのが国内の反日メディア(毎日&共同通信)ってのが痛すぎるのだが。昨夜の朝生、眠たい姜 尚中・痛すぎる福島瑞穂・豆腐みたいな山本 一太と相変わらずだったが、意外に靖国に無理解の森本敏や秦 郁彦の直球脱亜論(ドライに付き合おう)や意外にしゃべれない金 文学とか印象に残った。しかし、秦氏指摘の数量問題に無頓着な連中の姿勢ってのは信じられないね。何を議論するにも正確な基礎データが必須だろうに。そりゃ、それに真面目に向き合うと捏造・偽造・強弁のネタが無くなっちゃって大いに困るんだろうけども(爆)。国内同調煽動勢力の存在に言及したり昨夜は秦先生GJだったな。


中国も侵略と虐殺の歴史 北京出身弁護士、米紙に意見 「日本非難は矛盾」と指摘(産経新聞) - 5月1日2時36分更新)
ニューヨーク・タイムズ(ジューヨーク・タイムズなんていった人もいたな)っていうか、アメリカの対中牽制もかなり熱心にやってるみたいだな。台湾侵略法制定や対米貿易赤字等々、虎の尾を踏んだ中共は相当すくんでるんじゃないのか。反日暴動完全に裏目に出たな。ついにナチスと同列に見られるようになったし。中共いよいよ終わりの始まりか。

岩手医大、中国の医師受け入れ 来月下旬にも協定締結(河北新報) - 4月29日7時5分更新)
正気か?クラクラしてきた。

インド独立の「英雄」 チャンドラ・ボース映画化(産経新聞:共同:04/28 08:32)
インドでは3偉人の1人のはずだけど、今ではけっこう影が薄くなってきてるんだなぁ。戦後60年とはそういう歳月なんだよな。しかし、日中によるインド接近喧しい&AA会議後すぐの今この時期にこの映画が公開される政治的意味はかなり大きい。どういう風な日本描写かは知らないが(あまり期待しない方がいいんだろうけど;;)、チャンドラ・ボースとインパール作戦及びインド独立の歴史については日本人にももっと広く知られるべきであろうね。

インド人もびっくり?小泉首相のカレーへのこだわり (ZAKZAK 2005/04/30)
さいでげす。カレー無しでは生きてけまへん;;。

エルトン・ジョンさん、12月に「同性婚」(2005/4/26/20:42 読売新聞)
ウープス、おすぎとかなんてゆってんだらうw。
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冷凍力

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  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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大高未貴

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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

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