渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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外国人と統治権の問題

外国籍受験制限は合憲、最高裁が初判断 都の管理職試験(産経新聞)

最高裁の判断はしごく当然のもの。
外国人にこの国の統治権はないし、絶対やってはならないことは自明の理。
この原告が敗訴後に発した数々のお寒い日本侮辱発言(『すべての外国人は日本に来るな』『かわいそうな国』『笑った』『この国で働くことはロボット』)についてのソースをついぞ探せなかったんですが、この発言を聞いたとたんに、おそらくものすごい数の突っ込みが国中で起こったんじゃないの。
外国人の公務就任権問題(広義の参政権)、ことは一国の統治権に関わる大問題。
国民主権がこのまま侵食され続けて、先の外国人地方参政権法案問題(狭義の参政権)と併せて、このまま我が国のメルトダウン化がますます進行するや否やの崖っぷちにて、ぎりぎり最高裁の見識によって、立ち直ったって感じですか。
一昨夜のTBS『筑紫哲也NEWS23』やテレビ朝日『報道ステーション』にて、かなり原告側に”偏向”した内容で、司法に”圧力”をかけるような報道をしていたと仄聞しましたが、まったくとんでもないこと。
『公権力の行使または国家意思の形成への参画にたずさわる公務員は日本人に限る』との政府の公定解釈基準はあまりにも包括的すぎかつ漠然としているので、統治作用関与度の強弱等によって細かく狭く限定的に(しぼって解釈して)基準を適用して、定住外国人に道を拓くことを考慮する必要性を説く向きもあるが(芦部信喜『憲法・新版補訂版』岩波書店)(東京高判平成9・11・26判夕960号・79頁)、このような国民主権原理を極力限定的に解釈する方向性は必ずしも間違っていないのだが、社会条件や国際状況によってはたいへん危険な反国家状況を生み出す可能性があり、関連する識者やメディア人は誤ったシグナルを送ることがないように十分な注意が必要。
上記2番組のごとき無責任な偏向報道は後々ゆゆしき事態を巻き起こす萌芽になるやもしれなかった。
このようなリスキーな偏向メディアによる誤った世論誘導を回避するために、新興メディアたるブログ等のネット社会は十分なヘッジ機能を果たしうるか、この私のしょうもないくだらないなさけないの3ないブログでも国家のお役に立てる時がくるのか。
世論とメディアの一挙手一投足にますます目が離せない時代がやってきた(社説風〆)。
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昨日のテレ朝のニュース

「中国との関係を修復して」と注文 ベーカー大使
 3年半の任期を終え、来月帰国するアメリカのベーカー駐日大使が、日本政府に対し、冷え切った中国との関係を修復するべきだと注文をつけました。
 ベーカー大使は「中国のような国が、どのような関係を日本と構築しているか。それが日本にとって本当に重要な課題だ」、「日中両国は協力して前進する道を探る責任を持っている」と述べ、小泉総理大臣の靖国参拝問題などでこじれた中国との関係を修復するよう求めました。また、北朝鮮の拉致問題や核の問題に関連して、東アジアの平和と安全を維持するために、日本がより一層の役割を果たす必要があるとの認識を示しました。

このニュースをチラッと聞いて、マジ?チガウダロフザケンナ!ウツ、なんて、思ってたんですが、、、goriさんの『Irregular Expression』を見て、納得。

かくて『マジ?チガウダロフザケンナ!ウツ』のベクトルはベーカー氏ではなく、テレビ朝日へと向かうのであった。

Ambassador Baker Speaks at LDP 50th Anniversary Forum
But my friends, the real challenge for Japan, in my view, comes from how you arrange you relationship with China. China is growing in economic and political influence, but so is Japan. Japan and China have a mutual responsibility, I think, to find ways to work together productively.

洗顔フォーム

今までダ○エーのSA○INGを使ってたんだけど、やっぱり安物はダメね~。
昨日から日本○ーバのポン○ダブルホワイトを使い始めたのだけど、肌になじむシットリ感があっていいわネ~。
やっぱりお肌の曲がり角の年齢の時は注意しないとね~(BYおすぎ。。。

パソコンとブログ

前にとある所でとある時に、ブログなんか面倒くさそうだから、やらない・・・とゆってたのに、新しいものの魅力に抗しきれず、始めちゃった、そのせいなのか、どうなのか知りませんけど、、、今日、パソコンをしようと思って電源ボタンを押しても、うんともすんともゆわない、、、もしかして、これが噂のソ○ータイマー?、買ってからちょうど2年が過ぎたころだし;;、と冷や汗もので、プラグやボタン、スイッチ、ケーブルと、色んなものを押したり引いたりくっ付けたりと、色んなことをやったけれども、うんともすんともゆわない・・・あぁ、ダメだあ~、もうこれきりかと諦め心で試した、Ctrl Shift Delete の同時押し、、、そしたら、電源つきました、ぁ~あいったいなんだったんだと(-_-;)。
しかし、これから電源切るのがこわいっす;;。
ホント、壊れてないのか?壊れてるのか?、頼むもうしばらくはもってくれ~(心の叫びムンク風;;。

ブログ名の由来について

冷凍力の膳所狒々日記(略称=冷膳記)

冷凍力=HN
膳所狒々=単なる”是々非々”のもじり(滋賀県の地名も猿もなーんも関係なし)
日記=字義通り

そゆこと。
ちなみに辞書で調べたら、狒々にはマントヒヒとか猿科の意味の他にも、”好色な男”の意味もあるとか(狒々爺とか)、、、ま、当たってないこともないな(爆。
良いことは良い悪いことは悪いの是々非々主義、これでいーんです。
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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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大高未貴

大高未貴の世界見聞録
http://www.miki-otaka.sakura.ne.jp/
ジャーナリスト・ルポライター・キャスター
歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
「世界エトランゼ街道 魔都の封印を解け! 」新発売!


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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

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