渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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資料 世界で平和な国

http://www.excite.co.jp/News/world/20080521085624/Kyodo_OT_CO2008052101000095.html
平和度調査で日本5位 1位はアイスランド、最下位イラク [ 05月21日 08時56分 ]
共同通信


 【ロンドン21日共同】英調査機関などが平和な国をランキング化した08年の「世界平和度指数」が20日、発表され、日本は昨年と同じ5位で主要国(G8)の中ではトップ。1位はアイスランド、最下位は2年連続のイラクだった。中国はチベット情勢などが響き、67位で昨年より7位下げた。民主化勢力を封じ込める軍事政権下のミャンマーは126位(昨年108位)だった。


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「HEROES」のチアリーダーとイルカ

1 :どろろ丸φ ★:2007/11/03(土) 21:42:46 ID:???0
ヘイデン・パネッティーアは、オーストラリアと合衆国からやってきた活動家たちと共にイルカの
群れが入江に追い込まれて捕殺されるのを阻止しようと、サーフボードで漕ぎ出た。
パネッティーア(18)は米ドラマ「ヒーローズ」で不思議なパワーを持った高校のチアリーダー、
クレア・ベネット役で主演している人気女優だ。

デモ参加者たちは長い棒で彼らを水中で押しのけようとする漁師たちとぶつかり合ったが、結局
は、やむなく海岸に引き上げるしかなかった。パネッティーアは海から上がって泣き崩れた。
衝突の起こった場所は東京から西方280マイルにある歴史的な捕鯨の町、太地町の沖合いだ。
反捕鯨運動をしているEIAによれば1シーズンで2万頭にも上るイルカが捕殺されていると言う。
捕鯨は環境を壊すだけでなく、イルカの肉は水銀などの有毒化学物質で汚染されていて人間が
食するには適していないという科学者たちの警告にも拘わらず、今も続いているのだ。

クジラの捕獲が禁止されて以降、日本人はイルカに関心を向けた。世界から非難されているのに
彼らは捕り続けているのだとEIAは言う。 捕鯨は「科学的目的」だと日本人は主張している。
「殺される理由も、捕えられる理由もありません。イルカとクジラは多分この地球上で最も心優しい
動物の1種です」と、パネッティーア。

EIAのクレア・ペリー氏は、「日本の人たちは水銀やPCBなどの有毒物質で汚染されたイルカの
肉を、知らず知らずに買って食べています。日本政府はイルカの肉食を禁止すべきです」と言う。
逮捕を恐れて、彼らはこの後車で大阪空港に直行して日本を離れた。 (一部略)

http://www.telegraph.co.uk/earth/graphics/2007/11/01/eadolph101.jpg
http://www.stuff.co.nz/images/338047.jpg
http://img.dailymail.co.uk/i/pix/2007/10_04/BlubberingMTX_468x330.jpg
http://img.dailymail.co.uk/i/pix/2007/10_04/BikinisMTX_468x768.jpg
http://img.dailymail.co.uk/i/pix/2007/10_04/SwimOutMTX_700x412.jpg
英テレグラフ:
http://www.telegraph.co.uk/earth/main.jhtml?xml=/earth/2007/11/01/eadolph101.xml

ヘイデン・パネッティーアはオリビア・ニュートン・ジョンよりタチわるそう。まだ若いだけにエネルギーと壮気にあふれてて、もっと無茶やりそう。ちょっと良いなと思ったけど、なんか残念。どうでもいいけどこの連中、絶滅したと噂の揚子江イルカについてはどんな実力行動(テロともいう)やったわけ?まさかなんもやってないとはいわんよね?

2004年の数字

イシイルカ: 13,789頭殺されました。

9割が岩手県で、12905, 北海道713, 宮城171です。

イルカ猟の中では、数からいうと、ほとんどがこのイシイルカです。

1994年以降、毎年16,000のイシイルカが殺されています。

突棒猟で殺されます

スジイルカ:637頭殺されました。

全ては和歌山県です。

8割以上を追い込み猟で、残りは突棒猟で殺しました。

バンドウイルカ: 537頭殺されました。

和歌山県がほとんどを占める476頭を追い込み猟、43を突棒猟で捕殺。

沖縄 10 (突棒)、静岡 9 (追込猟)

コビレゴンドウ: 163頭殺されました。(日本のコビレゴンドウは南のマゴンドウと北のタッパナガに分かれる。)

一番多く殺しているのが和歌山で、91頭(追い込み、小型捕鯨)、沖縄が72(突棒)、宮城が13(小型捕鯨)です。

http://www.all-creatures.org/ha/saveWhaleDolphin.html#2004slaughter

しかし、イルカ肉って美味いのか?鯨肉は食べたことあるし分かる。イルカ肉って全然分からないんだけど。実際鯨と違ってずいぶんマイナーだよな(・・?。

最近スーパーなんかに出回っている「特価品・クジラ肉刺身用」というのはほとんどイルカ肉なんで、僕はばっちりOKです(笑)
(中略)
●イルカを食べる地方
 冗談はさておき、イルカを食べる地方というのは、日本国内でも少なくなってきました。静岡の他には、三陸方面(岩手)、四国方面(高知)、北陸方面(能登のほう)、山梨県の一部でもイルカ料理があるらしいです。国外ではフロリダあたりにイルカ料理を食べさせてくれるレストランがあるとか。
 沖縄で「イルカ料理」を掲げているドライブインが存在するらしいです。水産関係者の父の話では、太平洋側なら関東から瀬戸内海あたりまで食べるのではないか、とのこと。
 千葉県銚子市でもイルカを食べる、という情報をいただきました(2005/6/7)。
http://www.ekoda.jp/azuki/whale-eater.htm

って、これマジ?じゃ過去”クジラ肉”と騙されて食べたことあるんかいな?!鯨と違って、イルカは食う気しないなぁ。
 生態系の方はどうなんだろう。反捕鯨国側の乱獲による減少絶滅の危惧と捕鯨国側の過剰保護による激増生態系バランスの崩壊の危惧と、どっちが正しいのかさっぱり分からん。素人考えでは、イルカはともかく、大型獣の鯨なんかを過保護に増加させるだけまかせておけば、そのうち生態系のバランスが崩れて、いずれ海洋資源の枯渇を招き、あげく世界最大級の海産物消費国家日本人の食文化に多大の悪影響を及ぼすんじゃないかと思っちゃうんだけど、現実は果たしてどうなんだろうか。
しかしまぁ、捕鯨船に海軍艦を出すとかいう豪州人にしろこの手の鯨(イルカ)キチガイの過剰反応ってのは度を越して異常にすぎる。

資料 ニコ動調査 中川財務大臣辞任

中川財務相辞任、「麻生首相が責められることではない」半数 - ニコ動調査
マイコミジャーナル2009年2月18日(水)20:00

動画投稿サイト「ニコニコ動画(ββ)( http://www.nicovideo.jp/ )」を運営するニワンゴは17日、G7財務相・中央銀行総裁会議後にろれつの回らない状態で記者会見を行った中川昭一財務・金融相が辞任した件に関し、ニコ割アンケートを行った。これによると、「辞任して当然」と考える人が34%を占める一方、「麻生首相が責められるほどのことではない」は50%で、首相を擁護する意見も多かった。

調査は中川財務・金融相が辞任した当日の夜、2月17日21:30に実施。59,679人から回答を得た。

「中川財務・金融相のろれつのまわらない記者会見についてどう思ったか」についての質問では、「問題ありと思う」が57%、「大騒ぎするほどの問題ではない」という答えが24%で、問題があると思っているユーザーが過半数を占めた。

だが、「マスコミの報道姿勢についてどう思うか」との質問では、「大騒ぎしすぎ」という答えが47%、「報道すべき大きな出来事で、当然」が32%。ネットユーザーに根強い大手マスメディアに対する不信感が表れた。

調査時点ですでに中川氏は麻生太郎首相に辞表を提出。「中川氏が辞任したことについてどう思うか」との質問に対しては、「辞任して当然」が34%、「予算案通過後に辞任するべきだった」が24%、「辞任する必要はなかった」が23%となり、意見が分かれる結果となった。

「中川氏を任命したことについて麻生首相は責められるべきか」との質問では、「責められるほどのことではない」が50%と半数を占め、「責められるべき」の26%を大きく上回った。

調査結果を見ると、中川氏の行動に問題があったことは認めつつも、早い段階での辞任、麻生首相の任命責任に否定的な意見も多く、大手マスメディアの論調とは一線を画す結果となった。

画像等はこちら
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/18/014/

小泉元首相の批判後も3割弱キープ! まだまだ根強いネットの「麻生支持」
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/16/046/

ニコ動ユーザーは「定額給付金」を評価するのか - 内閣支持率調査
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/01/29/003/

麻生内閣「支持」が33%、「報道は揚げ足取り多い」は79% - ニコ動世論調査
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/12/17/024/

ニコニコ動画(ββ)
http://www.nicovideo.jp/

http://news.goo.ne.jp/article/mycom/business/20090218-n05-mycom.html?C=S

10 :名無しさんにズームイン!:2009/02/20(金) 20:49:42.71 ID:GeOjARCv
846 名前:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中[] 投稿日:2009/02/18(水) 09:20:56 ID:9B6RyqYb0
おまえら、最新情報。
読売新聞経済部 越前谷知子
という奴が、中川昭一に前夜大量の酒を呑ませ、
ロイターなどに「会見は面白い事になるわよ。」って言ってたらしいぞ

読売新聞が、中川と酒席を共にした経済部越前谷知子のプロフィールを削除
http://www.asyura2.com/09/senkyo59/msg/115.html

20 :名無しさんにズームイン!:2009/02/20(金) 20:50:06.53 ID:f84VLT4v
副島隆彦です。緊急で、現下の政治情勢への私の分析を、手短に書いて、載せておく。

1.中川昭一(なかがわしょういち)財務・金融大臣が、やられた。彼は、14日のローマでのG7で、酒の中にクスリを盛られたのだ。 ロバート・ゼー
リック世銀総裁(デイヴィッド・ロックフェラー直系の子飼い、忠実な孫クラス、公表しているユダヤ人)との会談の席だったか、そのあとの、怪しい女
記者たちとの30分の食事の時に、薬を入れられたようである。
52 :名無しさんにズームイン!:2009/02/20(金) 20:51:53.02 ID:kf+yncDD
>>38
飲んでようが飲んでまいがあの状態で会見とかはダメだろ

100 :名無しさんにズームイン!:2009/02/20(金) 20:53:51.21 ID:OUA2CwLF
酒を飲んだのは中川氏の失態だと思うけど、同席してるスタッフや政治家が
何も考えずに席に付かせてしゃべらせていたのも信じられない
共同責任だと思うんだけどさ

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2009/02/18(水) 18:05:23 ID:???0
★麻生内閣支持13%、下落続く 不支持76%、共同通信調査

・共同通信社が17、18両日に実施した全国緊急電話世論調査で、麻生内閣の支持率は
 13・4%と今月7、8両日の前回調査から4・7ポイント低下し、2001年に退陣した
 森内閣以来最低となった。不支持率は76・6%で前回から5・7ポイント急増。
 支持率下落は加速しており、政権末期の様相だ。

 望ましい政権の枠組みは「民主党中心」が53・4%、「自民党中心」の28・1%を大きく上回った。

 中川昭一財務相兼金融担当相がろれつが回らない状態で記者会見し、辞任したことについて
 「辞任は当然だ」が84・1%、「辞任しなくてよい」が12・8%だった。

 定額給付金の財源を確保する08年度第2次補正予算関連法案を衆院再可決で成立させる
 与党の方針については、賛成が29・9%、反対は61・3%に上った。

 http://www.minyu-net.com/newspack/2009021801000493.html



資料 安倍VS山崎加藤

 自民党の加藤紘一元幹事長は4日のTBS番組収録で、安倍晋三前首相が北朝鮮との
対話重視派である山崎拓前副総裁に対し「百害あって利権あり」などと発言したことに
ついて「許せない。昨年の参院選大敗や前代未聞の首相辞任をしており、論議に参加す
るより3年は地元で選挙民と対話すべきだ」と厳しく批判した。
 同時に「安倍氏がもう少し国際情勢が分かる人であれば、北朝鮮核問題をめぐる6カ
国協議は(中国などではなく)東京で行われていた」と指摘。官房副長官を務めていた
当時の安倍氏の対応により日本が主導権を握る機会を失ったとの認識を示した。
 また、「最大の問題は小泉路線を続けるか続けないかだ。福田康夫首相の政治哲学を
出すとすれば内閣改造だ」と述べ、「小泉改革」路線転換のため内閣改造を求めた。

■ソース(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080704/stt0807041241000-n1.htm
■前スレ(1の立った日時 07/04(金) 13:00)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1215144006/

★安倍氏発言は「名誉棄損」=撤回、謝罪を要求-自民・山崎氏

・自民党の山崎拓前副総裁は19日昼の山崎派総会で、超党派議員団の訪朝を目指す
 自身の動きを安倍晋三前首相が「利権」絡みと批判したことについて、「わたしは
 利権政治家ではなく、いわんや北朝鮮利権と全く関係ない。誹謗(ひぼう)中傷する
 政治家の人格を疑いたい」と強く非難した。山崎氏はこの後、記者団に「(安倍氏の
 発言は)名誉棄損に相当する。取り消しと謝罪を求める」と述べ、撤回と謝罪を要求した。

 同日の総会では「首相経験者が何の根拠もないことを言うのは理解不能だ」
 「名誉棄損で告発すべきだ」など安倍氏に対する批判が相次いだ。 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000090-jij-pol

※元ニューススレ
・【政治】 安倍前首相 「山崎氏、百害あって利権あり」…北朝鮮制裁解除めぐり★2
 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1213802398/

※前:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1213877053/

★安倍氏「山崎氏は百害あって利権あり」 北制裁解除めぐり

・自民党の安倍晋三前首相は18日、都内のホテルで講演し、超党派の「日朝国交
 正常化推進議員連盟」(会長・山崎拓元自民党副総裁)が北朝鮮への制裁解除と
 対話路線への転換を主張していることについて、「国会議員が、交渉を行っている
 政府よりも甘いことを言ってしまったのでは、政府の外交交渉能力を大きく損なう。
 百害あって一利なしだ」と述べた。

 また、山崎氏が安倍氏の発言を「幼稚な考え」と述べたことに対しては「(山崎氏は)
 日本語能力がないのではないか」とこき下ろした上で「百害あって利権ありと言いたく
 なる。国会議員は国益を考えて行動すべきだ」と強く批判した。

 日朝実務者協議で北朝鮮が日本人拉致問題の再調査を表明したことに関しては
 「北朝鮮には何度もだまされてきた。今回はそうならないよう気を引き締めて対応する
 必要がある」と警鐘を鳴らすとともに、米国による北朝鮮のテロ支援国家指定解除に
 向けた動きついて「拉致問題に取り組むためのテコを失うことになる」と牽制(けんせい)した。
 自民党の中川昭一元政調会長も同日の講演で実務者協議について「前進でも何でもない。
 実際に物事が動かないと、まただまされることになりかねない」と語った。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000987-san-pol

※関連スレ
・【政治】 "拉致問題進展なら、北朝鮮に見返りも" 高村外相が意向
 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1213207653/
・【政治】安倍前総理「北に甘いこと言うな」…山崎氏らを批判★2
 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1212148986/
・【政治】 福田首相 「北朝鮮に、『日朝国交が正常化したら、日本からのボーナスある』と伝えて」…韓国大統領に伝言依頼念押し★7
 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208824780/

※前:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1213789254/

自民党の安倍晋三前首相は17日、埼玉県戸田市で講演し、自民党の
加藤紘一元幹事長が北朝鮮から帰国した拉致被害者5人をいったん
北朝鮮に戻すべきだったとの認識を示したことについて「考え方が間違っている」と批判した。

当時の状況に関し「5人の拉致被害者は日本にとどまって
子どもたちを待つとの考えを固めた」と強調。

「誘拐された子どもが帰って来て、誘拐犯に戻す親がいるのか」と指摘した。

[2008年7月17日21時47分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20080717-384992.html
前スレ 2008/07/18(金) 00:05:57
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1216307157/
関連スレ
【政治】加藤紘一氏「『拉致被害者、北に戻せ』発言は前後の文脈見て!安倍氏じゃなく福田氏ならよかったという話」 HPで釈明★7
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1215926608/

★「加藤氏は北朝鮮そのもの」安倍前首相が批判

・自民党の安倍晋三前首相は17日夜、埼玉県戸田市内で講演し、同党の加藤紘一元幹事長が
 BS放送で拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と
 発言したことを批判した。安倍氏は「加藤氏は大きな考え違いをしている。外務省の田中均
 アジア大洋州局長に当時、確かめたら、田中氏は『約束はしていない』と言っていた。
 『日本は約束を裏切った』と言うのは、まさに北朝鮮の主張そのものだ」と述べた。
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080718/stt0807180000000-n1.htm

※元ニューススレ
・【政治】安倍前首相、加藤紘一発言を批判「誘拐された子どもが帰って来て、誘拐犯に戻す親がいるのか」
 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1216307157/


資料 中共の狗の地方首長

県が台湾の総領事館にあたる台北駐福岡経済文化弁事処(福岡市)の周碩穎・処長らの
表敬訪問を拒否した問題で、金子知事が記者会見で、「台湾は中国の一地方機関」「国の
役人は台湾に行かない」と述べたことが、政府見解と異なるなど事実誤認だったとして、
県はホームページに掲載されている発言内容などを修正することを決めた。

金子知事は9月12日の会見で、周処長らの訪問を断った理由として、「私たちは中国は
一つの国とみなしている。台湾はその一地方機関。日本国も中国は一つですということに
なっている」「国も役人は一切台湾には行かない」と発言。

さらに、外務省が「地方自治体が台湾と付き合うのは自由」としていることについて、「無責任。
地方には地方の立場があることを考えてもらわねば」と批判した。

外務省によると、1972年の日中共同声明では、日本政府は「台湾は領土の一部」とする
中国の立場を十分理解し、尊重するとしている。しかし、それを認めたわけではなく、
「アジアの地域の一つ」と位置づけている。また、国家公務員は国際会議など、必要に応じ
訪台しているという。

県国際課によると、同月下旬から、ホームページを読んだ市民団体から「事実と異なって
いる」との指摘が相次いでいるという。

同課の杉光正弘課長は「知事は政府と同じ立場だということを強調したが、表現や事実関係
に誤りや誇張があった。どのように加筆修正するか検討している」と話した。

ソース:読売新聞
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/20081106-OYS1T00199.htm

資料 李大統領 日韓歴史問題と日本政府

歴史問題を管理せよ

重家駐韓日本大使「歴史問題は管理が重要」


【ソウル30日聯合】日本の重家俊範駐韓大使は30日、韓国外交協会の招請で講演を行い、韓日間に潜在する歴史問題は火がつかないようによく管理することが重要だとの考えを示した。表面化していない韓日歴史問題に再び火がつくことがないよう日本政府がすべき努力とは何かと質問されると、「わたしたちは歴史から教訓を得るべきで、この問題のため共同の努力を傾けることが重要だ」と答えた。
 重家大使は、李明博(イ・ミョンバク)大統領の訪日で、多くの日本人が新たな韓日時代が開かれたと心から感じており、企業家をはじめ日本人の心に変化をもたらしたと述べた。個人的には、日本と韓国は共通の利害関係が多く、今後も関係はずっと良くなるものと楽観しているとし、「もちろんさらなる努力が必要だが、両国国民の間の理解も広がっている」と強調した。

 また、韓日首脳はことし数度にわたり会うことになるとし、特に9月初旬には、韓日中3カ国の首脳会談が日本で開かれる予定だと明らかにした。正確な日程は現在調整中だという。6月に韓日自由貿易協定(FTA)締結に向けた実務会談が開かれることに関しては、「韓日FTAは両国経済の未来のために大変重要だ」と評価した。

 韓国の対日貿易赤字解消の秘訣(ひけつ)は何かとの質問が上がると、大使館内で話し合ってみたものの、目立った回答はなかったと答えた。ただ、米国も過去にこの問題で日本を批判したが、当時の日本は、貿易は両者間の数値で見てはいけない、世界的な観点で見るべきだと論じていたと紹介し、それが韓国にも当てはまるだろうと述べた。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2008/04/30/0200000000AJP20080430002900882.HTML

資料 長野聖火リレーの虚虚実実

325 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2008/04/29(火) 14:22:07 ID:x+dAr2OM
長野でも、相手がチベット人だとわかると警察の目もお構いなしに気が狂ったように襲いかかってきた。
「チベット人は絶対反撃しない」てのがわかってるから、あんなに強気なんだろう。
日本人で男とかだと、たとえ1人でも反撃されるのが怖い、
数で勝ってるとはいえ、たまたま自分に反撃が当たったらイヤだ、と思うのか、
強気な感じの男相手だと、一歩引いて及び腰で囲むだけ。

女の子相手だと平気で取り囲み、旗を奪い、お尻を蹴ったりスカートめくったり。
途中で会った女の子は、旗もプラカードも全部強奪破壊されて、
自分のストールを細長く裂いて、マジックでFREE TIBETと書いた臨時の横断幕を持っていた。

とにかく卑怯なやつらだ。


347 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2008/04/29(火) 14:47:18 ID:fiZgK0an
「中国人に暴行を受ける日本人の女の子」

聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。突然Mちゃんが顔面を殴られた。僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。「こいつ殴ったぞ!!」 警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。 警察と目が合った。 警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」 と言ったのに、警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。 でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。 拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。 「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。 2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。

詳しくは日記へ
ttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=787996903&owner_id=2071143

胡主席 本当の聖火リレーご存じですか
5月5日8時1分配信 産経新聞


 長野市で4月26日に行われた北京五輪聖火リレーで、沿道を埋め尽くした中国人による日本人らへの暴行事件が起きていたことが分かった。中国の胡錦濤国家主席が6日に来日するが、ただでさえチベット騒乱やギョーザ中毒事件で中国への厳しい視線が注がれる中、暴行事件の発生で日本国内の対中感情はさらに悪化しかねず、主席歓迎ムードは高まりそうにない。事件があった長野市の現場の証言を追った。

                   ◇

 □証言(1)東京都西東京市の自営業、中川章さん(57)

 ■「中国旗で殴られた」

 私は知人の地方議員たちとともに日の丸とチベットの小旗を振りながら善光寺の境内から聖火リレーの沿道に向かっていたんです。

 市役所近くの交差点で中国人の集団にいきなり、巨大な中国国旗で通せんぼされましてね。若い中国人の男に旗ざおで左手の甲をたたかれ、小旗をもぎ取られ、後頭部に旗ざおでズコンですよ。旗ざおといっても長さ2メートル以上、直径3センチ以上もあるアルミ製。旗が付いていなければ間違いなく凶器準備集合罪ですよ!

 70歳すぎの知人も若い女に腹をけられ、プラカードはビリビリに破られました。警察官が3人ほど駆けつけてくれましたが、彼らも旗ざおで殴られていました。「あの男を逮捕してくれ!」と叫んだのですが、警察官は私たちと中国人グループを引き離して「あっちに行かないでくれ」と叫ぶばかり。目の前に犯人がいるのに取り押さえようとしないんです。

 結局、私は後頭部に大きなコブが残り、おまけに頸椎(けいつい)ねんざで全治3週間。医師の診断書をとり、警察に被害届を出しました。20人近くの仲間も頭や背中にけがをしました。女性も老人もお構いなしです。一体ここはどこの国なんですか!

                   ◇

 □証言(2)牧野聖修・前民主党衆院議員(63)

 ■“隠された”チベット旗

 私はチベット支援団体「セーブ・チベット・ネットワーク」の呼びかけ人として善光寺から約30人のチベット人とともにチベット旗を持って行進しました。行く先々でずいぶんと中国国旗のポールでたたかれたり突かれたりしましたが、幸い仲間にも大きなけがはありませんでした。

 「ワン・チャイナ」(1つの中国)と叫ぶ中国人たちの妨害は激しかったですね。沿道でいくらチベットの「雪山獅子旗」を振っても大きな中国国旗で取り囲み隠してしまうんです。歩こうとしても、中国人に押されて車道に出され、今度は警察官に「歩道に戻ってください」と怒鳴られて…。まさに板挟みの状態でした。

 何とか聖火リレーの終着点である若里公園にたどり着きましたが、すでに中国国旗で埋め尽くされ、足を踏み入れる余地はありません。結局、警察官に別の小さな公園に誘導され、ゴールの瞬間を迎えました。チベットの人たちにわずかでも聖火を見せたかったのですが、最後まで目にすることができず本当に残念です。

                   ◇

 □証言(3)長野市の主婦(34)

 ■「怖くて日の丸振れず」

 小学1年生の長女と手作りの日の丸を持って聖火リレーを見に行ったのです。でもリレーコースは畳ほどもある中国国旗ばかりでもう圧倒されちゃって…。おまけに至る所で怒鳴り声が響いており、怖くなって娘に日の丸を振るのをあきらめさせました。娘は「なぜ中国の旗ばかりで日の丸はないの?」と聞いてきましたが、うまく答えられませんでした。結局、沿道から少し離れたところで、警備のすき間から聖火を見ることはできたのですが、長野五輪の時のような拍手は起きませんでしたね。

 実は午前6時前に中国語のシュプレヒコールで目を覚ましたときから嫌な予感がしたんですよ。私の知り合いもほとんどは安全を考えて沿道には行かずテレビ観戦したそうです。

 10年前の長野五輪は本当に楽しい思い出しか残っていません。今回も「あの時の再現になる」と期待していたのに本当にがっかりしました。やっぱり沿道に五輪旗や日の丸がないのはおかしいでしょ。中国とチベットの戦いの場を提供しただけで地元の人が喜べないような聖火リレーならやる必要なかった気がします。

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最終更新:5月5日8時26分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000043-san-pol


■沿道の商店、緊張の1日

 赤い嵐のようだった-。無数の中国国旗「五星紅旗」が翻った4月26日の長野市の聖火リレーが市民に残したのは、中国人への違和感と深い落胆。10年前の長野五輪の感動はどこに…。静寂を取り戻した善光寺の門前町をルポした。(坂井広志、水内茂幸、原川貴郎)

 沿道の商店関係者にとっては緊張の1日だった。

 JR長野駅前の宝飾店店長、山口浩さん(36)はその朝、午前8時に出勤した。通常は10時開店だが、暴徒にショーウインドーを割れてはいけないと考えたからだ。すでに店の前は、中国人と中国の赤い旗で埋め尽くされ、チベット人支援者とにらみ合っていた。「中国人の威圧感は半端じゃなくて歩くのも怖かった」。店の近くを聖火が通過したのは午前8時45分ごろ。その後もにらみ合いが続き、店を開けられたのは、11時近くになってからだった。

 沿道のコンビニには早朝から数百人の中国人が集結。店内のトイレに長い列ができ、おにぎりやパンはあっという間に売り切れた。オーナーの三沢忠昭さん(63)は「店ののぼりざおを貸してほしいと頼まれて困りましたね」。

 ところが、この大応援団は聖火リレーを見送って半時間ほどで忽然(こつぜん)と姿を消した。山口さんは「不思議なほどサーッと人がいなくなりました。よほど組織されていたんですかね…」と話す。

 中国人応援団は26日未明から大型バスで各地から続々と到着したという。各集団には号令をかけるリーダーが確認されている。

 早朝にマイクロバスが5人ずつ沿道各所に中国人を降ろして回るのを目撃したという男性会社員(31)は、「『ニイハオ』とあいさつされたから『ニイハオ』と応じたけど、絶対組織されているよね」と指摘する。

 中国人の集団が目立つ一方で、一般の長野市民にとっては聖火リレーの沿道は近づきがたい場所だった。

 長野駅近くに住む自営業の女性(34)は早朝のテレビで、駅前の異様な光景に不安を覚え、沿道での応援を急遽(きゆうきよ)取りやめた。「だって赤い旗ばかりでしょ」。市内の主婦(30)は、長男の通う幼稚園から「安全のためリレーに子供を連れていかないように」と注意を受け、家でテレビ中継を見た。女性会社員(56)は善光寺参道の坂の上で早朝ウオーキング中に眼下に広がる赤い旗を見て、怖くなって沿道には近寄らなかった。

 男性理容師(23)は「聖火ランナーが走り去った後、店の前で15分くらい警察官1人が30人ぐらいの中国人に取り囲まれていました」と話す。

 ゴールの若里公園近くに住む無職、杉本嗣人さん(63)は「10年前はすごかった。みんな長野五輪の楽しい思い出を抱えている分だけ落胆が激しかった。共産圏が五輪を開くのはまだ無理ではないかな」と話していた。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/142654/

資料 長野聖火リレー

長野聖火リレー長野聖火リレー2長野聖火リレー3長野聖火リレー4長野聖火リレー5

長野の長~い一日 罵声と怒号に「うんざり」の声も
4月26日22時25分配信 産経新聞



聖火リレーコースで職質を受ける銀の仮面男

 厳重な警備態勢の下、長野五輪から10年ぶりに聖火が長野市に戻ってきた。しかし、街は、早朝から罵声(ばせい)と怒号に包まれた。沿道では警察官の制止にもかかわらず、中国人とチベット人らが小競り合いを繰り返し、ほとんど聖火ランナーを見ることができなかった。「地元不在」となった長野の“長い1日”を追った。

・ 警官隊に取り押さえられながら「フリー・チベット」

【7:00前】
 出発式会場の県勤労者福祉センター跡地周辺。6時ごろには多くの中国人が沿道に集結。「5時に人の声で起こされた。長野五輪のときと違う」と近所の男性(59)は戸惑った。
 重要警備地点のJR長野駅の善光寺側。6時半ごろには、チベット旗を振る日本人支援者らと赤の中国国旗を持つ中国人がにらみ合ってヒートアップ。両者を接触させまいとロープを張る警察官も必死の形相だ。
 中国人留学生の男性が「チベットを支援している日本人は本当のチベットの実情を理解しているのか」と叫べば、チベット旗を持った日本人学生(21)は「(チベット人)虐殺への抵抗をアピールしたい」と熱が入った。
【7:00】
 長野駅前は中国人とチベット支援者で数千人規模に膨れあがり、で中国人1人が額を切るけがを負った。
 リレーを見に来た無職、川田正治さん(70)は「警察官から『ここ(駅前)で見物するのは危険』といわれた。平和の祭典なのにどうして」。
 善光寺では、一般参拝客以外に、チベット騒乱での犠牲者を追悼する法要にチベット人やその支援者ら数十人が来訪した。
【8:00】
 県勤労者福祉センター跡地でスタート直前、トーチに付ける火が消えるハプニング。その後、8時26分、第1走者の北京五輪野球日本代表、星野仙一さん(61)がスタート。
 長野駅前、同45分ごろ、第10走者のタレント、萩本欽一さんが通過する際、沿道からビラなどが投げ込まれ、男が逮捕された。
【9:00】
 「(男が飛び出して)ちょっと驚いた。何が起きたのかは分からなかった」。
19人目の走者、卓球代表の福原愛さんをハプニングが襲った。目の前でチベットの旗を持った男が乱入し、逮捕された。
 そのころ、約2キロ先の長野運動公園前の交差点では「チベット人を殺すな」と興奮した日本人らが警官隊と小競り合いに。警備関係者からは「公募ランナーの多い郊外にまでトラブルが広がれば手が足りない」と焦りの声も。抗議行動を予告していた「国境なき記者団」のロベール・メナール事務局長は長野駅前で、チベット支持者らから「事務局長がいらっしゃったぞー!」と出迎えられ、ここでも騒ぎに。
【10:00】
 リレーが通り過ぎた長野駅前。中国への抗議文を手にした日本人と、五輪旗を手にした中国人が互いに意見をぶつけ合う光景も。激論を交わした後、日本人男性は「中国を同じアジアの日本も応援してほしいという主張には共感した。五輪は応援したい」と握手。
 長野五輪の象徴のスケート施設「エムウェーブ」では聖火走者で盲導犬を連れた仙波慶伸さん(61)が「私は目が見えないが、この聖火が皆さんの心の盲導犬になると信じる」と、リレーに出発した。
【11:00】
 エムウェーブ前では1・5メートル四方の中国国旗をたなびかせる中国人が数百人集まる。旗を持ったチベット支援者らが、わざわざ中国人留学生に近づいて挑発する行為もあり、収集がつかない。エムウェーブ近くで交通整理のボランティアに参加した50代男性は「これほど中国人が集まると思わなかった。少し疲れた」。
 11時10分ごろ。コース後半部分を占める県道58号で沿道から飛び出した若い男が公募のランナーに卵を投げつけようとして、警察官に取り押さえられた。現場を目撃した自営業、島田浩一さん(36)は「一瞬の出来事だったが、警備が厳重だったので、大事に至らなかった」と安堵した。
【12:00】
 ゴールの若里公園近くでトマトを聖火ランナーに投げつけたり、コースに飛び出すなどした男2人が相次いで逮捕される。雨がさらに強まり、絶叫し続けた中国人の表情にも疲れの色が。近所の男性(82)は「このまま平穏のうちに終わればいい」と祈った。
 午後零時30分ごろ、最終ランナーのアテネ五輪金メダリスト、野口みずきさん(29)が予定より15分遅れて到着。中国語で歌い始めた中国人らは、野口さんが入ってくると「オー」と歓声が。「走る前はどうなるかと思った。五輪ではアスリートが集中できるように願うばかり」
【13:00】
 大半の中国人が到着会場の若里公園から立ち去り、静けさが戻る。山口県からチベット問題で抗議しにきた日本人学生(22)は「同じ仏教徒としてやることはやった」と満足げ。一方、地元の女性(33)は「中国側もチベット側も怒鳴り合い、怖かった。今こんな状態で五輪なんてできるのか」と漏らした。
【14:00以降】
 若里公園近くの県民文化会館。チベット難民2世のツェリン・ドルジェさんが代表を務める「スチューデンツ・フォー・ア・フリー・チベット(SFT)」日本支部や「チベットを考える長野の会」が記者会見。ドルジェさんは「チベットに平和が来る日まで、アピールし続ける。今回は無事に終わって良かった」。
 善光寺前の中央通りで買い物客の女性は、「普段の週末の静けさが戻りましたね」と安心した表情だった。聖火は午後2時半前、中国人スタッフとともに新幹線で東京へ戻った。

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・ 総決算は…逮捕者“日中”5人、負傷4人
・ 「中国国旗阻止 状況見当たらない」

最終更新:4月26日22時25分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000967-san-soci


「フリーチベット」の叫び届かず亡命2世、泣きながら乱入
13:46更新
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記事本文 何のための、だれのための「平和の炎」なのか。26日、3000人規模の厳戒態勢の中で行われた北京五輪の聖火リレー。沿道を埋め尽くす真っ赤な中国国旗と、時折揺れるチベットの雪山獅子旗。出発式会場に一般客は入れず、平和の祭典を象徴するイベントは「市民不在」で進んだ。「チベットに自由を」「ゴーゴーチャイナ!」。チベット問題を訴えるプラカードも掲げられ、タレントの萩本欽一さんや卓球の福原愛さんが走行中には男が取り押さえられる場面もあった。善光寺で知られる仏都・長野市は終日騒然とした空気に包まれた。(林英樹、永原慎吾)

 ハプニングは突然起きた。JR長野駅や善光寺周辺と比べて、比較的観客の数が少ないコース中ごろの沿道。「フリーチベット!」。チベットの旗を握りしめた男がロープをまたいで車道へ飛び出し、聖火ランナーの列に飛び込んだ。警官隊に取り押さえられ、地面に顔を押さえつけられながらも、「フリーチベット」の泣き叫ぶような声は消えない。

 男は、台湾に住む亡命チベット人2世の古物商、タシィ・ツゥリンさん(38)。「私はオリンピックに反対しているわけではない。ただ、チベットの惨状を全世界に訴える絶好の機会だと思っている」。この日朝、沿道の別の場所でチベットの旗を広げていたタシィさんは記者にそう話していた。

 タシィさんは、中国のチベット侵攻後の1959年、チベットからインドに亡命し、その地で生まれた。紛争は直接経験していないが、父親の壮絶な体験がタシィさんの心に刻み込まれている。

 父親は紛争の最中、政治的理由で中国公安当局に拘束され、死刑を宣告された。しかし執行の前日、一か八か、小さな窓から絶壁に向かって飛び降りて脱走、一命を取り留めた。その後、夫婦で当時7歳だった兄を連れて2週間かけて、命からがらヒマラヤ山脈を越えたという。

 「チベット独立は両親の悲願でもある。それを実現するためには、残りすべての人生を犠牲にする覚悟がある」

 チベット難民として暮らしたインドでは、常に「どこにも所属しないホームレスのような感じだった」。しかし、ダライ・ラマ14世の言葉に接し、考え方が変わった。「チベットはチベット人のもの。暴力を使わず、平和的に訴えることで、私たちの『自由』を取り戻したい」。

 タシィさんは25日夜に長野入り。タイの聖火リレーでも抗議活動に参加したが、そのときと比べると、日本のほうがチベット支援者が多いことに驚いたといい、「応援してくれる日本のみなさんに感謝している」と述べていた。

    ◇

 穏健にチベット問題を訴える人たちもいた。市民団体「SFT日本」の代表を務める亡命チベット人2世、ツェリン・ドルジェさん(34)=名古屋市=らも長野入りし、「チベットに自由を チベットに人権を」と書かれた横断幕を握りしめた。

 「私たちは聖火リレーを妨害するつもりはない。ただ、中国政府にオリンピック精神に立ち返ってほしいだけ。自分の思うこと、感じること、自由に発言できる社会にしたいだけだ」

 SFTでは事前に、抗議をする場所や抗議方法について、長野県と協議を重ねていたが、ツェリンさんらの周りには、「ワン・チャイナ」と連呼し、中国国旗を翻す大勢の中国人たちが詰めかけ、その声はほとんどかき消された。

 チベットの中心都市、ラサでは中国人の人口がチベット人を超え、子供たちも中国語を話すようになっているといい、「このままでは私たちの文化や宗教は確実に跡形もなく消えてしまう」。

 この日、長野を訪れたチベット人らの多くは3グループに分かれて抗議活動に出かけた。あるチベット系中国人男性は「チベットに残してきた家族が中国の公安当局に尋問を受けており、顔や名前を出して抗議活動をするのは正直怖い」とこぼした。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/140850/

聖火リレー 中国人とチベット人の訴え交錯
4月26日21時53分配信 産経新聞


 長野市での北京五輪聖火リレーには日本各地から中国人留学生が集結した。その規模は応援を呼びかけた「全日本中国留学生学友会」(李光哲会長)の目標2000人を大きく上回る3000~4000人。沿道を紅色の中国国旗で埋めた留学生らがいっせいに「北京、頑張れ」と叫ぶのに対し、在日チベット人らも「チベットに平和を」と声を上げ、双方の訴えが激しく交錯した。
 中国人留学生たちは26日早朝、バスで続々と長野市に到着、開会式会場周辺やコース沿道に陣取った。到着会場の若里公園でも聖火到着の約2時間前から留学生らが会場を仕切るさくを取り囲み、スクラムを組んだり中国国家の合唱を繰り返した。学友会によると、応援資金は参加者負担やOB、協力企業の寄付でまかなったという。留学生たちは応援に駆けつけたことについて一様に「聖火を守りたかった。自発的行動だ」と話した。ただ、チベット問題に関しては「五輪と一緒にするのはルール違反」などと批判する声も聞かれた。
 一方、在日チベット人らは支援団体とともに善光寺でチベット騒乱による犠牲者を追悼後、街頭に繰り出し、チベットの人権改善などを訴えた。途中、チベット人が中国人に取り囲まれたりするなど、緊迫する場面もあったが、日本人支援者や国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」も合流し、数百人規模で「チベットに自由を」などと訴えた。チベット難民2世のツェリン・ドルジェさん(34)は「(中国人が多く)怖い感じもした。でも中国政府に対して(われわれの主張を)アピールできたと思う」と満足げな様子だった。

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最終更新:4月26日21時53分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000963-san-soci

聖火リレー報道 中国では“被害者”を強調
18:33更新
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記事本文 【北京=川越一】長野市で行われた北京五輪聖火リレーで日本人と中国人の間で小競り合いが起き、中国人が負傷したことについて。中国共産党機関紙、人民日報傘下の「環球時報」(電子版)は26日、「日本の民族主義者が中国人留学生を殴打した」などと報じ、中国人が“被害者”であることをアピールした。

 同紙は、数千人の中国人留学生らが中国国旗を振って聖火を歓迎したが、100人余りの「日本民族主義者」が聖火リレーのムードを台無しにしたと主張。第二次世界大戦時の旭日旗を掲げ、「中国人は帰れ!」などと罵声(ばせい)を飛ばしたと報じた。また「フランス通信(AFP)が『中国と日本の関係は不穏で、中国は日本の民族主義者に目の敵にされている』と伝えた」とも報じている。

 同紙は目撃者の話として、右翼団体のメンバーが突然車道に飛び出し、中国人留学生から中国国旗を奪い取ろうとし、殴るけるの暴行を加えたとしている。負傷者の1人は頭から出血し、周囲の中国人らが中国国旗で止血するなどの応急処置を施したと“美談”に仕立て上げた。

 一方、聖火リレーの開始と終了を速報した中国国営新華社通信は26日午後5時(日本時間同6時)になって、数回にわたってリレーに乱入者があったと伝えた。また、リレーの最中、異例の早さで映像を流した中国中央テレビも、卓球の福原愛がトーチを手に走る姿は報じたが、その後、チベットの旗を手にした男が乱入した場面はカット。歓迎ムードの中でリレーは終了したとの報道に終始した。

                   ◇

 海外の主要メディアは26日、長野市での聖火リレーが警察の厳重な警備体制のなか、大きな混乱もなく終了したことを速報した。

 AP通信は、警備により「お祭り気分が薄れた」と報道。リレーを妨害しようとした5人が逮捕されたことや、中国人留学生ら中国支持グループとチベット弾圧に抗議する人々が散発的に対立したことも伝えた。

 ロイター通信は、日本政府の対応について「来月予定されている中国の胡錦濤国家主席の来日を前に、大混乱はなんとしても避けたかった」と指摘した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/140870/


【聖火リレー】総決算は…逮捕者“日中”5人、負傷4人
13:56更新
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記事本文 厳戒態勢下で行われた聖火リレーは終了した。だが、中国人とチベット支援者らが沿道周辺で小競り合いをするなどして中国人4人が軽傷を負い、コースに飛び出したりした男5人が威力業務妨害などの現行犯で逮捕された。

 緊迫した状況で行われた長野の聖火リレーだったが、深刻な事態は引き起こされずに済んだといえる。

 県警によると、午前8時45分ごろ、長野駅前でタレントの萩本欽一さんが走行中に、紙と発煙筒のようなものが投げ込まれた。

 この際、別方向からコースに飛び出そうとした男が逮捕された。男は日本人。
 また、同9時6分ごろに北京五輪卓球日本代表の福原愛選手が走っている際、沿道からチベットの旗を持った中国人の男が飛び出し、現行犯逮捕。

 その後、コースに向かって卵を投げつけた日本人の男も現行犯逮捕されたほか、ゴール地点近くでトマトを投げつけた日本人の男が暴行の現行犯、沿道からコースに飛び出した別の日本人の男も威力業務妨害の現行犯で、それぞれ逮捕された。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/140852/

【激写! 聖火リレー】何者? 目的は? 「黒タイツ男」職務質問の瞬間
12:59更新
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記事本文 【現地にて国府田英之】彼は何がしたかったのか。中国やチベットの旗を振る人の群れの中で、全身黒のタイツに三日月型の銀のお面をかぶったコスプレ男性が、沿道を疾走する姿を目撃した。

 すると、警察官3、4人に取り囲まれ職務質問され始めたため、テレビカメラのクルーなどとともに追いかけ、連行される直前に“激写”した。

 異様な姿に動揺しながらも、夢中でシャッターを切った。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/140830/

銀座の「エプロンデモ」に参加して伺った話ですが、長野からとんぼ返りして参加され
た方が言われるには、リレーの要所は全て中国人以外立ち入れず、日本人が聖火を
見られる場所は沿道ぐらいしか無かったとか。

・・・・・・いったい、長野は何処の国ですか。

そして、抗議の応酬の中で、ある中国系の方が「日本は昔っから中国の領土だ」と言
われたとか。
すかさずその方は「では、中国はモンゴルの領土じゃないか」と言い返されたそうです
が。

・・・・・いったい、どういう世界観を教育されているのでしょうか。
http://ringx.iza.ne.jp/blog/entry/555500
つれづれモノ申

聖火リレー 欽ちゃん「ハイタッチしたかった…」
21:24更新
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記事本文 「ハイタッチしたかったのにできなかった。街へ出てもう一度ハイタッチしてから帰ります」
 タレントの萩本欽一さん(66)は、長野入りの直前、「沿道の人とハイタッチをしながら走りたいよね」と話していたが、本番では、厳重な警備を前にあきらめた。
 だが、長野の人たちと触れ合いたい。聖火リレーと記者会見を終えた後、街に飛び出した。「おばあちゃんとハイタッチできて今が一番幸せです」。リレーで見せなかった笑顔を見せた。
 自分でも不思議に思うほど、この日は笑顔で走れなかった。「笑顔で走ると決めていたのに、どんどん(笑顔で)なくなっていってね。自分で『どうしたんだろう』って思っているうちに(リレーが)終わってしまいました」
 日本人も中国人もチベット人も関係なく、沿道のすべての人が「欽ちゃ~ん」と声援を送った。しかし、心ない人から投げ込まれた異物で一変。「こっちはハッピーで終わりたかったのに…」
 欽ちゃんは長野や五輪にゆかりが深い。10年前の長野五輪。閉会式で司会を務め、赤と白のシルクハットにえんび服という派手なコスチュームで「私たちの故郷は地球」と世界の人々に訴えた。
 再び長野の地に立ったこの日、沿道から聞こえる喧噪(けんそう)は欽ちゃんが望んだものではなかったようだ。「長野の司会を思い出し、あの幸せ感に埋め尽くされたいと思います」。そうも語っていた。
 トーチの重さにも、違和感を覚えた。「気持ちのいい重みではなく、ちょっと違う重みが乗っかかっていた。(トーチとは)もうちょっと気楽な付き合いをしたかったのにね」。沿道にはためく中国やチベットの旗を見るたびに、その“重み”を実感したという。
 平和の祭典にほど遠い喧噪と大警備…。だが、それでも、やっぱり欽ちゃんは欽ちゃんだ。
 「(異物が投げ込まれる直前)横にいた警察官が『位置に就け』って言ったんだ。そうしたら警察官が(沿道から自分を守るために)一斉に横向きになってね。全員が“欽ちゃん走り”をやったんだよ」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/140878/

聖火リレー「厳重警戒残念」と首相 モスクワで同行記者団に
4月26日21時17分配信 産経新聞


 【モスクワ=高木桂一】福田康夫首相は26日午後(日本時間同日夕)、訪問先のモスクワ市で同行記者団に、長野市内で行われた北京五輪の聖火リレーについて「報道で知っている。大きな問題が起きなくてよかった。しかし楽しいはずの五輪の聖火リレーが警察官に守られ、厳重警戒の中で行われたのは残念だ」と述べた。

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最終更新:4月26日21時18分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000956-san-pol

<聖火リレー>「ゆとりなかった…」最年長の公募ランナー
4月26日20時41分配信 毎日新聞


 中国人とチベット支持者が小競り合いを繰り返す中で、26日行われた北京五輪の聖火リレー。公募ランナーは、それぞれの思いを胸に「平和と友好のシンボル」をつないだ。

 最年長の山岸重治さん(76)=長野市=は98年の長野五輪時にも聖火を持って走った。当時、警察官を見た記憶はなく、走りながら沿道の人と記念写真も撮影できたという。

 今回は走るスピードからトーチの掲げ方まで細かく指示された。「走る区間も直前まで秘密にするように言われ、ゆとりがなかった」。沿道の騒動に「聖火は五輪の象徴。政治に絡んだ問題にすべきでないと思っていたのに……」と残念そうに話した。

 日本オリンピック委員会の公認応援団「チームがんばれ!ニッポン!」の代表として公募ランナーに選ばれた会社員、中原里実さん(30)=東京都練馬区=は朝、沿道に無数の中国国旗がはためく様子をテレビで見て「一瞬ぞっとした」。実際に走ると、中国人とチベット支援者の声は気にならず「がんばれ」という声に励まされたという。

 「多くの声援を受けるのは初めてでいい思い出。北京五輪の役にも立ったかな」。23番目に走った長野県立長野養護学校高等部2年の藤沢純さん(16)=長野市=は「周りの人々に勇気を与えたい」と応募した。「暴動があるのでは」と緊張したものの、中国人が日本語で書いたプラカードに励まされたといい「好意的な応援だった」と話した。【池乗有衣、光田宗義、立上修、神澤龍二】

最終更新:4月26日21時20分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000094-mai-soci

聖火リレー:チベット難民2世「人権侵害やめて」

長野での聖火リレーを前に、会見で記者の質問に答えるSFT(スチューデント・フォー・ア・フリー・チベット)のツェリン・ドルジェ日本代表=同県庁で2008年4月25日午後4時22分、兵藤公治撮影 チベット問題の平和的解決を求める「スチューデント・フォー・ア・フリー・チベット」(SFT)日本支部の代表で、チベット難民2世のツェリン・ドルジェさん(34)=名古屋市=が25日、長野市の長野県庁で記者会見し、「チベットで続いている人権侵害を直ちにやめてほしい」と訴えた。

 ツェリンさんは、中国政府がダライ・ラマ14世を否定する思想教育をしているなどと批判したうえで、「北京五輪に反対しないし、リレーも妨害しない。五輪憲章の『世界平和』の理念に立ち返り、人権侵害をやめてほしい」と訴えた。

 ツェリンさんらは26日、善光寺で営まれるチベット追悼法要に参加した後、支持者とともに沿道で横断幕などを掲げる抗議活動をする。【神崎修一】

毎日新聞 2008年4月25日 20時51分(最終更新 4月25日 21時27分)

http://mainichi.jp/photo/archive/news/2008/04/25/20080426k0000m040074000c.html

<聖火リレー>日本を離れ韓国へ 逮捕6人…大きな混乱なく
4月26日22時43分配信 毎日新聞


 長野市で26日に開催された北京五輪の聖火リレーで、中国当局のチベット人権問題への対応などを巡る妨害行為で、台湾籍の男1人を含む男6人が威力業務妨害容疑などで現行犯逮捕され、中国人4人が小競り合いで軽傷を負った。しかし、リレーは大きな混乱もなく終了した。聖火は長野新幹線で東京に運ばれ、26日夜、羽田空港から次のリレー開催地の韓国ソウルに向かった。

 長野県警の調べでは、沿道などの観客は約8万5600人。うち、ゴールの若里公園は5000人、出発式が開かれた県勤労者福祉センター跡地と休憩地点の長野五輪競技施設「エムウェーブ」は各300人だった。

 威力業務妨害容疑で現行犯逮捕されたのは、タレントの萩本欽一さん(66)が通過する際に車道に飛び出した川崎市多摩区の会社員(30)、北京五輪卓球日本代表、福原愛さん(19)を妨害しようとした台湾籍の建設作業員(42)のほか、東京都中野区の会社員(38)、世田谷区の無職(25)ら5人。愛知県津島市の自営業者(63)は聖火に向けて投げたトマトが警官に当たり、暴行容疑で現行犯逮捕された。

 川崎市の会社員は「チベット問題を訴えたかった」と供述し、台湾籍の男は「中国人がたくさんいたので興奮した」と供述している。

 県警はこの他、傷害事件1件、暴行事件2件などを捜査している。【藤原章博】

最終更新:4月26日22時43分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000113-mai-soci

中国主席訪日へ「追い風」=長野聖火リレー、成功強調=駐日大使
4月26日21時0分配信 時事通信


 長野市での北京五輪聖火リレーを終え、東京都港区の中国大使館で26日夜、聖火を歓迎するレセプションが開催された。崔天凱駐日大使はあいさつで、聖火リレーが「成功した」と強調、「これを追い風に(5月6日からの)胡錦濤国家主席の訪日と五輪を成功させよう」と呼び掛けた。
 聖火は長野から新幹線などで同大使館に到着。レセプションに出席した河野洋平衆院議長は「中国が国内問題を正しく処理し、平和、繁栄、福祉、人権で誰からも評価される国であってほしい」と述べ、中国にチベット問題への善処を促した。 

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最終更新:4月26日21時6分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000113-jij-int

対日世論工作の強化必至=聖火守られ安堵も-中国
4月26日21時0分配信 時事通信


 中国共産党・政府は、長野市で26日行われた北京五輪聖火リレーについて、小競り合いや乱入などトラブルが相次いだものの、聖火への重大な妨害行為は抑えられ、「無事成功した」(崔天凱駐日大使)と安堵(あんど)している。しかし、5月6日からの胡錦濤国家主席の訪日を控え、日本国内の厳しい対中感情を目の当たりにし、対日世論工作の強化が必至となりそうだ。
 中国政府は25日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の私的代表と接触する準備があると表明。これは、長野聖火リレーや胡主席訪日をにらんだ「対日工作」の一環との見方も強い。中国外交筋は「胡主席の訪日成功は、北京五輪への雰囲気づくりに欠かせない」と指摘する。 

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最終更新:4月26日21時6分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000111-jij-int

「右翼が暴行」と報道=長野で中国人留学生に-通信社
4月26日21時0分配信 時事通信


 【北京26日時事】華僑向け通信社、中国新聞社は26日、長野市で同日行われた北京五輪の聖火リレーで、「中国人留学生が国旗を守るため、『チベット独立』派と結託した日本の右翼分子に頭を殴られ、負傷した」と伝えた。
 それによると、チベット独立の象徴とされる「雪山獅子旗」を掲げた右翼の宣伝車から数人が飛び降り、中国人留学生が持っていた中国国旗を奪い、留学生らに暴行を加えた。「右翼分子」は男子学生1人にけがを負わせた後、多くの警察官が注視する中、車でその場を離れた。留学生は日本語で警察に抗議したが、暴力は振るわなかったという。 

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最終更新:4月26日21時6分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000112-jij-int

「中国国旗阻止 状況見当たらない」
13:07更新
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記事本文 中国外務省の姜瑜副報道局長は26日、国内の一部インターネット上で「中国国旗が日本で通関の際、持ち込みを阻止された」との書き込みが出ていることを明らかにし「在日大使館を通じて確認したが、そうした状況は見当たらない」との談話を出した。

 書き込みは一部のネット上での情報とみられる。フランスに対する抗議行動が国内各地で発生し、26日には長野市で北京五輪の聖火リレーが行われたため、中国当局が反日行動に神経質になっていることが談話を出した背景にあるとみられる。

 姜副局長は「外務省は情報を非常に重視し、直ちに在日大使館に確認させた」として、真剣な対応を強調した。(共同)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/140823/

聖火、今夜ソウルへ=北京五輪
4月26日23時0分配信 時事通信


 長野での聖火リレーを終え、北京五輪の聖火は26日夜、同五輪組織委員会の聖火リレー運営チーム一行とともに、東京の羽田空港からソウルへ向かった。
 聖火リレーは27日にソウル、28日に平壌、30日にベトナムのホーチミンで行われる予定。その後、5月2日に香港、3日にマカオで実施され、中国本土に入ることになっている。 

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最終更新:4月26日23時6分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000125-jij-spo

国境なき記者団、日本を称賛

長野市で26日行われた北京五輪聖火リレーで、中国の人権状況に対する抗議行動を行った
国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)のメナール事務局長は、
抗議行動を容認した日本政府の民主的な対応を称賛、「中国の若者はこの日の経験から
民主主義の何たるかを知ってもらいたい」と述べた。

メナール氏は小競り合いはあったものの、一連の行動はおおむね平和裏に行われたとの認識を強調した。

さらにパリの聖火リレーでは警察官が抗議の市民からチベットの旗を取り上げる場面があったことを
念頭に「日本の警察は抗議行動を容認し、旗にも手を触れなかった。中国人がやや熱を帯びすぎた場面では、
私を守ってくれた」と説明。「日本人は他のいかなる民主主義国よりもうまくやった」と総括した。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080426/erp0804262105007-n1.htm

★関連スレ
【マスコミ】“国境なき記者団”メナール事務局長「福田首相は開会式に出席にしないで」「中国に人権状況への懸念を明確に伝えて」
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1209131851/

Commented by kleinekatze さん
阿比留さん

ひどい聖火リレーでしたね。
テレビの放送では、沿道で繰り広げられている騒乱はフレームアウトして、何事もなかったように放送しているのに腹が立ちました。

ご存じでしょうか?
多くの人々が知らないところで、日本の警察が市民団体にひどい事をしていたのを。

実は私は、テレビの放送があまりにも不自然なので何か嫌な予感がして、CNNやBBC、それからインターネットの動画サイトでいろいろと情報を集めていたところ、stikcamというリアルタイム動画サイトで2名の市民ジャーナリストが長野の様子をレポートしているサイトで聖火リレーの様子を見ていました。

そこで、聖火ゴール付近で信じられないことが起こりました。
私は自分でみたままの真実を書きます。

チベット虐殺に抗議するチベット人、外国の記者団、日本の市民グループ、それから2chやmixiの呼びかけで集まった方々200名位が、聖火到着地点の公園へ移動していたところ、突然警察に止められました。
最初の話だと、隊列が混乱するから少しここで待つようにと、聖火台が見える位置から反対側の広場のような所に誘導されたのですが、最初の約束とは違い、チベットの旗を持った皆さん全員が、広場の隅っこに押し込められて、その前を警察がバリケードでガードして、そこから一歩も出られなくしてしまったのです。

つまり抗議のため遠くから集まってきた皆さんは、ここで全員拘束されて、聖火到着地点へは行けませんでした。
日本人とチベット支援グループは立ち入り禁止にされ、赤旗持った中国人たちは、何ら行動を制限されることなく、フリーパスで自由に聖火の方へ行きました。

この様子を拡声器を使って現地からリアルタイムでレポートしていたのは、inumashさんという方でした。
どなたか他にもご覧になった方はいないでしょうか。
サーバトラブルで一部の動画がなくなってしまったそうですが、ダウンロードされた方は、いろいろなところに拡散してほしいと、最後に悲痛な叫びをあげていました。

ここは本当に日本でしょうか。
日本の警察まで中国の手先みたいなことをしたのは本当に恐ろしいと思いました。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/554273/#cmt

88 :名無しさん@恐縮です:2008/04/26(土) 10:50:57 ID:NPShbooo0
  581 止まない雨は名無しさん [sage] Date:2008/04/26(土) 10:25:26 ID:bu8oR1nV0 Be:
長野市内徘徊中だが……
「キミ、日本人だよね? ここ入っちゃいけないんだよ」
とか警官に言われた。多分、聖火コースなんだと思うが。
その横を中国人がニヤニヤしながら旗を持って移動。

  日 本 人 は 行 動 規 制 さ れ て 

     チ ャ イ ナ は フ リ ー の 長 野 市 内 985 :止まない雨は名無しさん:2008/04/26(土) 10:35:01 ID:bu8oR1nV0
>>581の続き。

人の良さそうな警察官だったので少し談笑した。
日本人が行動規制されるのは、

・日本人なら規律が判るのでしぶしぶでも耐えてくれるだろう
・中国人はモラルゼロだから、規制されて逆切れし
 地元の商店とかで暴動を起こされるとマズイ。

という指示が出てるらしい。テラ日和見主義長野県警wwww

「中国の人、目が血走っててちょっと危ないから気をつけてね」
といってた。どうもその人は警備中に中国人に旗で小突き回されたらしい。。。

もう滅茶苦茶だな

私も昼頃になってやっと長野に入ったのですが(シナ棒回しは見ていません(^_^ゞ)、単独行動なのでとりあえず駅から人の流れに沿ってゴール地点と思しきところに行って見ると、入口で警察が誘導していて「チベット側の人は右側を進んでください」とやっていました。流されていっただけなんで場所が違ったのかな…?現地に着いたのが12:40頃なんで単に事後だったのかも。
そこにはSFTの人とかが集まっていてチベット旗がいっぱい、そして広場の向かい側には五星紅旗が集まっていました。
見渡しにくかったので規模がはっきりしませんが数百人かな…?「Free Tibet」を連呼しました。ずっと小雨が降っていたので、濡れて寒かった…それでも、傘を差さない人も多かったです。(途中で傘を開いた私はヘタレ…(-_-;)
リレーは帰って来てニュースで見ただけですが(ナンテコッタイ)、集会(?)での熱気は十分だったと思います。

その後、善光寺に向かったのですが、境内に入る頃に晴れだしたので、ゆっくりと参拝して門を出て少しするとまた雨が。…善光寺畏るべし?
shou
2008/04/26 21:51
そうそう、書き忘れました。
集会(?)中に近くで聞こえた話ですが、「リレーコース近くには中国人しか立ち入れなかったから、トーチを見ていたのは中国人ばっかりだ」と言っていました。
衝突を起こさせないためだろうけど、やることが何か違わないか長野県警? shou
2008/04/26 21:58
http://dogma.at.webry.info/200804/article_11.html#comment

聖火、ソウルに到着 長野の逮捕は6人に
2008年04月27日01時41分

 26日に長野市で行われた北京五輪の聖火リレーで市実行委員会は、沿道などの観客数は延べ8万5600人と発表した。長野県警はゴール近くなどでも3人を逮捕。リレー中の逮捕者は計6人となった。



  


北京五輪の成功を願い、乾杯する日中両国の関係者ら=26日午後、東京都港区の中国大使館、林敏行撮影

 調べによると、同日正午ごろ、走者にトマトを投げたとして愛知県の自営業の男(63)を暴行容疑で、走者に向かって飛び出したとして東京都の会社員の男(38)を威力業務妨害容疑で、それぞれ現行犯逮捕した。また、沿道から火のついていない発煙筒と抗議ビラを投げ込んだ神奈川県の会社員の男(33)を暴行と道交法違反の容疑で逮捕した。6人はいずれも容疑を認めている。道路に飛び出した神奈川県の会社員の男(30)は「チベット問題の解決を訴えたかった」、台湾人の建設作業員の男(42)は「沿道に中国人がたくさんいたので興奮した」と話している。また、県警は観客同士の暴行、傷害事件計2件を調べている。

 実行委の篠原邦彦・事務局長は「中国やチベットの旗を掲げた人が多かった。家族連れなどにも拍手で応援してもらいたかった」と語った。

 聖火は同日午後10時半すぎ、チャーター機で羽田空港をたち、27日未明、次のリレー開催地ソウルに着いた。その後は平壌、ベトナムのホーチミン市などを回る予定だ。

 ■駐日大使「リレーは成功」

 聖火リレーの歓迎レセプションが26日夜、東京都港区の中国大使館であった。福田貴代子・首相夫人や公明党の太田代表、共産党の志位委員長、インドの大使らが出席。崔天凱(ツォイ・ティエンカイ)駐日中国大使は「聖火リレーが成功裏に開催された。この追い風に乗って、胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席の公式訪問を、さらに五輪を成功させましょう」と話した。

 あいさつした河野衆院議長は「40年の五輪は日本の行動によって中止せざるを得なかった。64年の東京(五輪)は、日中関係が正常化していなく、中国は選手を派遣しなかった。三度目の正直。日本は中国とともに、この舞台で、感激を味わいたい。そのためにも中国が国内問題を正しく処理し、国際社会で平和と繁栄、福祉、人権について、誰からも評価されるようにあってほしい」と話した。
http://www.asahi.com/national/update/0426/TKY200804260310.html?ref=rss

JR長野駅前大混乱…中国人と日本人が大規模衝突
数千人が衝突、人が踏みつけられ


“赤い旗”に向かい精いっぱい声を上げる、チベット支持の女性=26日午前7時21分、長野市(クリックで拡大)
 大動員された中国人留学生らは早朝からリレーの沿道を埋め尽くし、「加油(ジャーヨー、頑張れ)、中国」の声で圧倒した。ネットなどの呼びかけで全国から集まった日本の若者らも「チベット、解放」などと声を張り上げる。特にJR長野駅前では数千人単位の大規模な衝突が起き、人が平気で踏みつけられる凄惨な状況となった。

 リレーの真っ最中の9時半ごろ、長野駅前で中国人と日本人の間で大衝突が起きた。中国人の一団と右翼団体の人間とみられる日本人がもみ合いになった。警察官がすぐ両者に割って入ったが、もみくちゃにされ、踏みつけられる人も。拡声器を使って「中国人はギョーザを食って帰れ!!」などと過激な発言をした人物が、周囲の日本人らから「差別はやめろ」と一斉に非難される場面もあった。

 駅前にいた山内悠希さん(21)は「中国人が日本人に割って入って殴り合いになったようだ。3、4回は小競り合いがあった」と興奮気味に語った。

 「中国人にチベットの旗を奪われた」と騒ぎ立てる男性もいた。

 中国人の赤い集団は夜も明けきらない午前4時ごろから集まり始めた。午前6時にはリレーコースの沿道を埋め始め、「加油、中国!!」と声を張り上げ続けた。チベットの旗や「チベットに自由を」などと書いたプラカードを持った日本人を見つけると、さらに「加油」の声量を上げ、圧力を加える。

 福井から来たという中国人留学生(27)は「目的はオリンピックを応援するためで、それ以外の目的はありません」。記者が別の中国人女性に質問しようとすると、「すいません」と間に入って遮る中国人もいた。

 全国から集まった日本人もヒートアップ。北京五輪に反対する5つの手錠の絵柄のTシャツを着た若者らが「フリー、チベット」「恥を知れ」と中国人に負けじと声を張り上げ、両者の怒鳴り声以外は聞こえない。

 都内から来た会社員、福島邦道さん(29)は「2ちゃんねるの掲示板を見て、独裁国家に反対しようと、義憤に駆られてきた」。別の学生(19)は「昨夜思い立って来て、カラオケ店で夜を明かした。どうして自由主義国家なのに声をあげないのか」とまくし立てた。

 警察は3000人を超す警備態勢で、中国人と日本人が接触しそうになると即座に割って入り、取り押さえられる人も。

 地元の主婦(60)は「まさかこんな戦争みたいな状態になるとは思っていなかった」と絶句した。
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_04/t2008042611_all.html

これが平和の祭典!?長野“厳戒・動乱”聖火リレー



沿道にはチベットの旗を掲げた抗議の人たちが殺到し、警官が必死で押し込む騒ぎになった=26日午前9時ごろ、長野駅前(代表撮影、クリックで拡大)
 北京五輪聖火リレーが到着した25日午後から26日にかけ、長野市は平和の祭典とは思えない異常なムードに包まれた。

 【人の盾】

 長野県警は警視庁や関東管区警察局の応援を得て約3000人の厳戒態勢で警備に当たった。車列は白バイが先導、警察官5人が聖火ランナーを取り囲む形で伴走。すぐ後方を聖火の管理をする中国側の「フレームアテンダント」2人が走る予定だったが、2人がランナーの真横を走ろうとする場面もあった。

 聖火ランナーらの左右は警察官90人が2列で並走。動きが一時的に止まるランナー交代時は、沿道を向く形で聖火を取り囲み外部から人が入れないように目を光らせ、第10走者の萩本欽一さんに物が投げこまれた際には透明な樹脂製の小型の盾を掲げた。

 【大声援】


JR長野駅前では大通りをはさんで、中国旗を振り回す中国留学生らとチベット支援者が対峙した=26日午前6時32分(クリックで拡大)
 「頑張れ、北京!」。元々のリレースタート地点だった善光寺が、チベット人犠牲者の法要や、平和の鐘をならすなど、厳かな空気に包まれたのと対照的に、スタート地点の県勤労福祉センター跡地は、中国人留学生らが持ち込んだ赤い旗と、大音量の怒号に支配された。

 曇り空の早朝。各地の大学からバスで長野入りした中国人留学生らは、早くも中国国旗を大きく振りかざしながら、「ゴーゴー、チャイナ」の大合唱。金属フェンスで車道と遮断された周辺の歩道は、中国人留学生が完全に“制圧”したが、中には黒いカンフー服姿や、ピースサインで記念撮影する“観光気分”の一団も。一部では、チベット支持の日本人との小競り合いも勃発した。

 【日本刀男逮捕】

 長野県警は25日、リレーのスタート地点近くで日本刀を所持していたとして銃刀法違反の現行犯で、住所不定、自称僧侶、秋田泰嶺容疑者(47)を逮捕した。白装束に草履姿で、「聖火リレーに抗議する」との内容の文書を所持。自身の手首を切りつけていた。

 【抗議活動】

 聖火リレー本番に合わせて、次第に増えていく右翼の街宣車。ダライ・ラマ14世の顔写真をフロントガラスに張ったものや、消防車のように真っ赤にペイントしたワンボックスカーなど、不気味な車両も見られた。

 手錠を模した五輪マークを胸にあしらった国境なき記者団のTシャツに雪山獅子旗を担いで市内を練り歩いていた男性(53)の背中には、なぜか消火器。

 「聖火の火が大火事になっては大変。長野の“安全”のための抗議だ」などと、独自の主張を展開していた
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_04/t2008042602_all.html

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長野一触即発“ネット右翼集結”あす緊迫の聖火リレー
中国人と衝突すれば本土で反日暴動も


続々と羽田入りした青いジャージー姿の一団(AP、クリックで拡大)
 25日昼前、北京五輪の聖火が長野に到着した。26日の本番も秒読みに入ったが、長野での聖火リレーは一触即発の様相だ。「聖火を守れ!」と在日中国人が大動員されているうえ、各抗議団体に加え、ネットで中国批判を繰り広げる若い「ネット右翼」が集結する恐れもある。中国人は「右翼」という言葉に過剰に反応するだけに、衝突が起きれば、中国本土でも反日の嵐が吹き荒れかねない。

 聖火は25日早朝に羽田空港に到着。青い軍団に囲まれ、警備車両とバスの隊列で長野市のホテルに入った。途中の関東自動車道のサービスエリアで男性らがチベットの旗を広げてバスに近づく場面も。ホテルは警官が周囲を固める物々しい雰囲気で26日朝の本番を待つこととなった。

 ≪抗日精神で聖火と中国人の尊厳を守ろう≫。中国語サイトに書き込まれた26日に長野入りする中国人らへのエールだ。「全日本中国留学生学友会」は≪中華民族の空前の結集力を示そう≫とネットで呼び掛け、2000人を動員する。


聖火の種火が、日本側に引き継がれた(AP、クリックで拡大)
 「会の幹部に大使館から『できるだけ多く動員するように』と口頭で通達があったと聞く。水とペンを持参するよう指示されたともいい、衝突があれば、水をかけたりペンで突いたりするためではないか」と中国人教育関係者は話す。「学生はビザが下りなくなるので手出しするなと注意する一方、永住者は別といい、妨害者がいれば実力行使も辞さないと血気盛んだ」

 中国人作家の石平氏は「リレーは大中華思想をアピールする場になり、欧米や豪州でも大動員がかけられた。日本で行われるリレーに対し、日本人は言うべきことは正々堂々言うべき」としながら「もみ合いで手を出せば、反日の口実にもなる」と危惧する。

 当日は「国境なき記者団」が抗議活動を表明。ウイグル出身のイリハム・マハムティー氏(38)も支援者と駆け付ける予定で「衝突を恐れてはウイグル自由化は実現できない」と訴える。チベットの一部支援団体や中国の宗教組織「法輪功」は25日にも抗議活動を行った。

 だが、最大の不安材料は日本の右翼団体との衝突。中国人は街宣車や日章旗など「軍国主義」を起想させるものへの“沸点”が非常に低く、サッカー日中戦などでたびたび反日感情を爆発させてきた。長野県警には複数の右翼団体から街宣活動の届け出があったといい、25日も一部団体が長野駅前で街宣活動をした。県警は「表現の自由もあり、法律さえ守れば『来るな』とは言えない」との姿勢だ。

 右翼事情に詳しい関係者は「既成団体は自制が利くが、ネット右翼と呼ばれる若者らがどう反応するかが読めない」と話す。聖火リレーをめぐりネットで≪ギョーザをぶつけろ≫との文言が飛び交い、≪善光寺オフ会≫と称し現地集結を呼びかける書き込みも。若者がチベット独立の旗を買いあさる現象まで起きた。都内のイベントの出店では、100枚が即完売。「『長野に持っていく』との若者が多く驚いた」という。

 中国ネットも炎上。善光寺が出発式を辞退した後には、在日中国人サイトに≪俺が(善光寺に)火を付ける。ガソリンを忘れるな≫との放火予告が登場。善光寺で落書きが見つかった後には、日本のネットで≪放火のサインだ≫との憶測が出るなど、ナショナリズムが過激化している。

 関係者は「リレー自体は大量の警察官に守られ妨害されないだろうが、長野駅前などで衝突があるのではないか。そうなれば、中国の反日暴動にも容易に火が点く」と警告している。

http://www.zakzak.co.jp/top/2008_04/t2008042501_all.html


長野リレーは「赤色の海」 チベット独立派勢いなし
4月27日12時49分配信 サーチナ・中国情報局



拡大写真

26日付中新社は、長野市で行なわれた北京五輪の聖火リレーについて、約1万人の中国人ら中国国旗を持って集まり、同市は赤一色の海になったと報じた。 現地写真:五輪聖火 <サーチナ&CNSPHOTO>

 26日付中国新聞社電は、中国紙・環球時報を引用し、同日長野市で行なわれた北京五輪の聖火リレーについて、約1万人の中国人らが中国国旗を持って集まり、同市は赤一色の海になったなどと報じた。【 そのほかの五輪聖火の写真 】

 現場にいた中国人の谷羊さんによると、チベット独立支持派は100-200人で、「雪山獅子旗」を手にしていた。在日中国人の1人が旗をもぎ取ろうとしたが、別の中国人に制止された。谷さんは「あんな旗はまったく役にたたない。われわれの勢いが完全に彼らを圧倒していたからだ」と話している。

 現場周辺には、右翼活動家も多かったが、明らかに一般の日本市民とは異なる様子。同社電は「普通の長野市民らは聖火を歓迎していた」と伝えた。

 (写真は、北京五輪支持のデモをするカナダ在住の中国人ら=26日バンクーバー)(編集担当:井上雄介)

■関連ニュース
・ 長野の聖火リレー 女子留学生も熱烈歓迎 (2008/04/27)
・ 北京五輪:長野聖火リレー、最終走者は野口みずき選手 (2008/04/27)

■関連特集
・ 2008年北京オリンピック特集

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■関連動画  中国50箇所の映像を見る

最終更新:4月27日18時21分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080427-00000008-scn-cn


資料 鳥肌実

★<くたばれ創価学会!>とケンカを売る「鳥肌実」って誰?

昔の右翼活動家を彷彿とさせる、オールバックに一際鋭い眼光。
通称「玉砕スーツ」に身を包み、タブーなネタは一切なし。
あの創価学会をも平気でコキ下ろす芸人、鳥肌実って、誰?

<くたばれ創価学会 お国の為に>。
鳥肌のHPを開くと、トップページにはいきなりドギツイ文字が並ぶ。
「“講演会”と銘打ったライブ(全国ツアーは11月3日より)を行い、放送禁止用語を連発。
異色の右翼芸人として人気を誇っています。
HPを見ると、最近は創価学会ネタを多く扱っているようですね」(演芸評論家)

とにかく、その発言は超過激で、講演会の冒頭、「お客様方に対しまして、私の方から一言。
創価学会万歳!現代のカリスマ池田(大作)先生に拍手を」と、おちょくるのは、ほんの序の口。
「学会ネタを散々、やるでしょ。すると事務所のドアにはクビをチョン切られた鶏が括り付けられている」
「部屋に入ると電話が鳴りっぱなし。受話器を上げると、南無妙法蓮華経。
叩き切ると、FAXで南無妙法蓮華経、ワンロール全部使い切った」
と、嫌がらせの実態を暴露。

別の講演会では、「いやーらしい、非常に粘っこい池田のしもべたちが、あたしのことを目の仇にしてるんですよ」
「JR信濃町駅前ロータリーに街宣車を横付けして、『おい池田大作、丸々と太りやがってこの脂ダヌキ。
儲かってるのはわかってるんだぞ!』と言ってやる」と特攻宣言し、さらに、
「同級生かも定かじゃない奴が電話してきて、なんなんだと思ったら『公明党に一票お願いします』。
とんでもないねずみ講方式だ」と、学会の組織選挙までヤリ玉に挙げるのである。
(>>2以降に続きます)

ソース:週刊新潮(2007/11/08)/頁:53
マユツバ人/<くたばれ創価学会!>とケンカを売る「鳥肌実」って誰?
http://www.heat-devil.com/up/src/No1823.jpg_XrLmwpzSUbumEjITalov/No1823.jpg ※記事画像は依頼スレ600さん提供
前スレ(2007/11/02(金) 22:08:55)
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1194008935/

2 :試されるだいちっちφ ★:2007/11/03(土) 11:03:00 ID:???0
(>>1つづき)

▼枕元に日本刀
「皆、無関心を装ってはいるが、結局、学会が怖くて何も言えないのである」と、鳥肌本人が語る。
「メディアにしても、創価学会を太いスポンサーをしているため、学会批判が一切できない。
要するに、この国は、池田大作という脂ダヌキに金玉を握られてしまっているのだ」

そう言いつつ、自説を披露する。
「お笑いというのは、常にその時代を風刺していかなければならないし、たとえそれが世の中の
タブーとされる事象であっても、そこに切り込んでいく攻めの姿勢がないと
腹の底から笑えるものは作れないと私は考える」

それにしても、ここまで学会をネタにして身の危険を感じることはないのだろうか。
「講演会では学会叩きを徹底的にやりますから、苦情の電話、メールなんてしょっちゅうです。
相手が相手だけに、創価の裏舞台が動き出したら、何をやってくるか分かりませんしね。
寝る時はいつも枕元に本身の日本刀を置いております。これはマジでございます」

今の日本については、「この途方もなく力をつけた創価学会と、在日朝鮮人グループが結託して
利権を貪っておるどうしようもない事態に陥っている。それについて語るのはページがいくらあっても
足らないので、今日はこのあたりにとどめておく」

ちなみに、創価学会は鳥肌について、「抗議したことはございません」という。
先の演芸評論家によれば、「鳥肌は舞台以外では、腰が低く、ごく普通の青年だといいます。
ただ、ある雑誌のインタビューで“言ってることの殆どは本音。創価学会は本当に嫌い”と語っていた。
単なるパフォーマンスではないでしょう」

不屈の芸人魂は、ご立派というほかない。


資料 映画「靖国」資料編2

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm2910320
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000069-mai-soci
http://blog.livedoor.jp/isharejp/archives/51595113.html

513 :文責・名無しさん:2008/04/19(土) 10:32:46 ID:ROcQAk6f0
地元の高知新聞(サヨク系新聞) 刈谷氏夫妻インタビュー
記―記者 刀―刀匠 刈谷直治(かりやなおじ)さん(90) 妻―妻貞猪(さだい)さん(83)

後半部分)
記 神社や刀匠会が怒ってお宅に電話がかかっているという話もあるが。
刀 何も言ってきていない。
記 右翼団体からは?
刀 ないです。
記 誰かから言われて出演が嫌になったというわけではない?
妻 自分の気持ちだけ。監督側以外にどことももつれができたわけではない。
記 出演場面の削除を望んでいるのか?
刀 うん。やめてもらいたい。だまされたような気がする。
妻 初めはいい友達ができたと思ってましたけど。完全に利用されたような感じ。人の良さを利用して…。
今更。10年の構想でつくった映画をやめるわけにもいかんやろうけど。
記 監督側とのやりとりのなかで「映像をこのまま使ってもいい」と受け取られるような言葉はなかったか。
妻 言った事はないと思うけど、別れる時はケンカ腰ではない。握手もして別れる。それを「頑張ってください」という意味に取ったかもしれない。。
記 監督は努力し夫妻を説得する」と話している。再び監督が訪ねてくることもあると思うが。
刀 映画事態の上映を中止しろとは言わない。自分の出演場面と名前をを切ってもらえるよう伝えたい

http://www.youtube.com/watch?v=oejQmXh6zs8
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2910320
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/86313.html
1 ttp://jp.youtube.com/watch?v=4vLpNzpUvXk
2 ttp://jp.youtube.com/watch?v=ktv6AOKNCGI
3 ttp://jp.youtube.com/watch?v=Ctylci2n16c
4 ttp://jp.youtube.com/watch?v=auy9NP-Kxa4
5 ttp://jp.youtube.com/watch?v=-u_T6N1VIDw
6 ttp://jp.youtube.com/watch?v=nqdItpQaoNA
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2910320
http://www.news.janjan.jp/culture/0804/0804064360/1.php?action=tree
http://www.news.janjan.jp/government/0803/0803283785/1.php
http://jp.youtube.com/watch?v=lEB7T4SxyGE&NR=1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2937013
http://jp.youtube.com/watch?v=ceR4pmyCXbE
http://jp.youtube.com/watch?v=7fFWXQtFVzg
田原総一郎「有村議員は卑怯者。ちゃんと監督がOKとってるのに、
後から行って圧力かけて刀匠を変心させた。こんな連中(有村・稲田)
が議員をやってるってなんかもう情けないというか怖いね。」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2983797

田:田原 聞:聞き手

田「有村さんという議員が、自分(李監督)がちゃんとOKとった後から行ってね、
  実はOKしてなかったなんて言ってね、こんな卑怯なことはあるか」
聞「何を目的として・・・」
田「(映画を)潰すためですよ!」
聞「不当な映画だということを言いたいわけですよね・・・」
田「もちろん、潰すためですよ!うん。取材のイロハを知らない。
  取材というのはね、もちろん刀鍛冶の人に取材したら、監督にも取材しなきゃ。
  両側に。監督側に全く来てない。だからね、今の議員の人たちというのはね、
  取材のイロハも分からない。議員がなんたるかも分からない。こんな連中(有村・稲田)
  がやってるってなんかもう情けないというか怖いね。」
聞「しかも田原さん番組中に何度も電話をくれって言いましたけど一切かかってはこなかった・・」
田「しかもですよ、その前の日にですよ、あの時加藤紘一さん出たでしょ、その稲田さんは
  加藤さん所へ来て、私は出ませんけど、よろしくお願いしますと言ってるんだよ(笑)」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-04-05/2008040503_01_0.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080421-OYT1T00626.htm?from=top

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以下全てhttp://www.yasukuni-movie.com/index.htmlから(先方抗議あらば全削除)
靖国 YASUKUNI 公式サイト-http://www.yasukuni-movie.com/
【キャスト】
刈谷 直治 (刀匠・騙されたと削除要求)
菅原 龍憲 (係争中の靖国訴訟原告筆頭・浄土真宗本願寺派正蔵坊代表役員・持論は神社と地域社会との結び付きを解体させることらしい)
高金 素梅(係争中の靖国訴訟原告・無党団結聯盟・台湾「中華民国」立法委員・父親は安徽省出身の外省人、母親は台湾原住民のタイヤル族)
【製作総指揮】
張 雲暉
張 会軍
胡 雲
【製作】
張 会軍
胡 雲
蒋 選斌
李 纓
【プロデューサー】
張 雲暉
焦 青
【協力プロデューサー】
山上 徹二郎
李 紅雨
徐 祥雲
温 港成
黄海波
愛 萬
【撮影】
堀田 泰寛
李 纓
【編集】
大重 裕二
李 纓
【助監督】
中村 高寛
【制作協力】
シグロ
鳳凰衛視有限公司
シンネットインターナショナル
万氏美姫影視文化伝播(北京)有限公司
【共同製作】
龍影
北京電影学院 青年電影制片廠
北京中坤影視制作有限公司
【製作助成】
芸術文化振興基金
釜山国際映画祭アジアドキュメンタリーネットワーク
【監督】
李 纓
【配給】
ナインエンタテインメント
【配給協力・宣伝】
アルゴ・ピクチャーズ
【(C)2007 Dragon Films Inc.
Beijing Film Academy’s Youth Studio
Beijing Zhongkun Film Inc】
【著名人コメント】
田原総一朗(ジャーナリスト)

これほど靖国追及に勢力を注ぎ込んだ映画はない。観るのは辛いが目を背けるわけにはいかない。凄まじい作品である。
土本典昭(記録映画作家)

李纓氏の最新作『靖国』は敗戦記念日のその一日を凝視する。既成の見方、アングルは排除され、初めてその日を見るように新しい。九十歳の刀鍛冶とその日本刀を物そのものとしてとらえ乍ら、軍人の“魂”とされ、神社の“神体”とされた歴史を天皇と軍人の寫眞と交錯させ、この“神体”が戦争へのよみがえりにつながっていることを見事につたえている。
“私たちは日本人ではない”と叫ぶ東アジア人の“英霊”の声は戦後六十年の虚構をあばいている。これは“考える映画”の秀作である。
森達也(映画監督/ドキュメンタリー作家)

観終えてつくづく思う。不思議な場所だ。奇妙な磁場だ。引き寄せられる何かと、遠ざけられる何か。
スクリーンに浮かびあがるその一つひとつの要素を凝視することで、この国のもうひとつのアウトラインが、きっとあなたの中に形作られる。
鈴木邦男(一水会・顧問)

靖国神社を通し、<日本>を考える。「戦争と平和」を考える。何も知らなかった自分が恥ずかしい。厳しいが、愛がある。これは「愛日映画」だ!
アレクサンドル・ソクーロフ(『エルミタージュ幻想』『太陽』監督)

映画監督・李纓は唯一無二という意味でユニークなタイプのプロフェショナルな映画人だ。多くの作品を創ってきているが、今回もこの『靖国』を見て、高度な完成度、明快さと簡潔さに驚かされた。彼は非の打ち所なくモンタージュを行い、自分なりに映画の時間を感覚し、この感覚したこと全てを現実の映画に絶妙に変容させる。
李纓は輝かしいばかりのドキュメンタリー技術を身につけており、彼のドキュメンタリー映画は一定のプロセスを踏査した結実であるばかりか、揺れ動く感情の物語である。これはまさに文学の巨匠ができることである。
『靖国』は、ドキュメントであり歴史でもある物語を芸術作品に変容する李纓の能力を遺憾なく発揮しており、私にとっても極めて重要な作品となった。彼のこの能力に感嘆させられる。私はすべての映画プロデューサーに、何らかの力を持つすべての人々に呼びかける。この才能豊かな監督を助けてください。支えてください。作品を見てください。彼の才能を大事に、大事にしてください。
スティーブン・オカザキ(『ヒロシマナガサキ』監督)

これは今ままで作られた日本のナショナリズムに関する映画の中で、最も重要で優れた作品だ。
挑発的でありながら、熟慮されていて、作為的なところがなく誠実である。
この映画のすべてのフレームに「真実」が宿っている。
野中章弘(ジャーナリスト、アジアプレス・インターナショナル代表)

私はいつも「国家」を疑っている。靖国思想は「日本」という国と「日本人」という人々の作り出した「物語」のひとつである。この映画はそのような物語を信じてきた「日本人」の思想のあり方を問うている。
古居みずえ(『ガーダ パレスチナの詩』監督)

「天皇陛下万歳」と叫ぶ男性。「生きているときも自由を奪われ、今は魂さえも閉じ込められている」という台湾からきた遺族の女性の訴え。「中国人か、中国へ帰れ」と罵声を浴びせられながら、追悼集会に反対して暴行を受ける若者。靖国で繰り広げられる様々な映像が、叫ぶ人々の生の言葉が、激しく私たちに迫る。一方で対照的に、靖国の刀作りを再現する刈谷刀匠と監督の静かな時間が流れる。「当時のことを覚えていますか?」「靖国をどう思いますか?」という監督の核心の質問に口ごもる刈谷刀匠。決して問い詰めるのではなく、会話が続く。動と静が絡まった見事な映像が、私たちに戦争とは、靖国とはと問いかけてくる。
綿井健陽(フリージャーナリスト、『Little Birds』監督)

「靖国神社」に行ったことがある人も、「靖国神社」に行ったことのない人も、実は「靖国」のことは何も知らないのかもしれない。 映画『靖国』が映し出す光景から、もう一度考え直しだ。
小橋めぐみ(女優)

政治的な問題に隠れてしまっていた一人ひとりの熱い想い。
正か否かを問う前に、まず観るべき映画だと思う。
特に戦争を知らない世代の私たちは。
佐藤忠男(映画評論家)

中国人の李纓監督が日本人を理解しようと真剣に努力している姿に打たれました。
倉本美津留(放送作家)

あとから反芻できるいい作品だと思いました。
大場正明(映画評論家)

この映画の靖国からは、戦争だけではなく、出発点が曖昧にされているために出口を見出せない近代が浮かび上がってくるのだ。
川村夕祈子(キネマ旬報編集部)

タイトルに惑わされないでほしい。
冷静な視点で捉えた、いわゆる普通のドキュメンタリーである。
ただし、最も観る価値のある映画だ。
松江哲明(ドキュメンタリー監督)

被写体を「追っかける」ドキュメンタリーは散々見て来たけど、被写体がカメラに「向かってくる」のなんて初めて。それも体当たり寸前で。
さすが靖国、ヒトビトを極端にさせる舞台としては最強の場。
梅山景央(「Quick Japan」編集部)

とにかくカメラが近い。レンズに唾がかかりそうな、いまにもカメラをはたかれそうな、 抜き差しならない距離感がいい。いちいちちょっかい出してる感じがいい。
唐沢俊一(評論家)

後味の決していい映画ではないが、しかしどう反応するにしろ、われわれに何か答えを求める映画ではあった。まずは観るべし。
藤木TDC(フリーライター)

帝都の霊廟より地湧する近現代の百鬼夜行。戦後はまだ、終わっていなかったのだ!
吉村紗矢香(CUT編集部)

このあまりにストレートなタイトルに、強烈な写真のイメージ怯んでしまった人にこそ観てほしい、力強くも繊細な作品。
有田芳生(ジャーナリスト)

復古主義の反時代。これが二一世紀の日本かと驚かされた。石原慎太郎さんに取材したときの言葉が蘇ってきた。 「戦前の日本はいまの北朝鮮みたいなものだよ」。この作品に反対するも賛同するも、まずは自分の眼で見てからの判断だ。
インリン・オブ・ジョイトイ(タレント)

「靖国神社という場所…何故、中国や韓国などの人々から靖国参拝を反対されるのか?理由はこの映画に詰まっている。今こそ日本の若者に伝えなければいけない真実やメッセージはここにある。戦争のない平和な世界に近付く為に、知らなければならない真実~。








李纓の「靖国」は、第二次世界大戦で亡くなった“英雄たちの霊”を祀った論争の多い日本の神社をあらゆる視点からメスを入れる。この問題はアジアで高い関心があるのはいうまでもないが、それ以上に、刀や菊といった国家の象徴がもつ意味を探りながら戦中及び平和な時代における日本の歴史を考え深く紐解く李纓の切り口は、慎み深く巧妙だ。観客から熱い反応を得た映画となった。

(2007年釜山国際映画祭The Daily 10月11日号より)




李纓監督の「靖国」は、議論の多いこの神社の問題に取り組んだ初めてのドキュメンタリーだ。日本で十年もの間、取材した結果、映画は靖国神社を巡り対比する様々な意見を描写する──過去の栄光な日々に思いこがれる右翼の活動家たち、それに反対する者たち、そして戦争の被害者たち。「靖国」は単純にこれらの異なる視点を並べるに留まらず、刀や天皇が象徴する意味を紐解きながら、日本人の無意識における靖国神社の意味を詳細に吟味する。(KIM Byeongcheol)

(2007年釜山国際映画祭カタログより)




この挑戦的で観察力に富んだ映画の中で、真実のインタビューや、生きている最高齢刀鍛冶が神社のために最後の刀を製作するといった素晴らしい記録的な映像を交えながら、最も日本的な神社を巡る戦争、信義、命、そして死の意味を追求する。

(2008年サンダンス映画祭カタログより)







歴史論争とは、視点の問題である。何が事実でどこまでが事実なのか、歴史は互いに異なる立場において、それぞれ異なって潤色される。戦争や対立の激しい事件においては、なおさらである。互いに異なる事実が乱舞し、一方に偏った主張が、事実とは関係なく強要される。東アジア地域におけるもっとも熱い問題である靖国神社も、またそうである。日本の総理の靖国参拝は、毎回、論争を呼び、中国と日本、韓国と日本の外交は、靖国の前で足止めされる。




中国のリ・イン監督が靖国神社についてのドキュメンタリー「靖国神社」をひっさげて釜山へやってきた。1989年から日本に住んでいる彼は、中国では知らなかった日本人の歴史意識、靖国についての考え方に衝撃を受け、映画を撮り始めた。「南京虐殺についてのセミナーで、日本人が(日の丸を?)国旗として意識し、拍手を送る姿」は、日本文化に慣れ親しんだ彼にとっても違和感のある光景であった。偶然、靖国で日本刀を作っていた職人の話を聞き、彼はその老人の生き様を靖国問題の解決の糸口に据えた。




 「靖国神社」は日本に存在する多様で複雑な軋轢を見せてくれる。アメリカ人に対する日本人の立場と靖国参拝に対する支持と反対。「都合のいい歴史だけを記憶し、都合の悪い歴史は削除する」という日本人の姿が、現在の靖国神社が置かれている位置を浮かび上がらせる。「靖国の霊魂、その総体的、象徴的な意味」として提示された日本刀を作る職人の姿も、そこに同時に重なる。彼は、「ある意味では、沈黙のほうがやかましい論争よりもはるかに問題の核心を伝える」といい、老人の沈黙をそのままに映し出す。それとともにこのやり方は、「中国、日本、韓国、台湾が歴史についてじっくり考えることのできるきっかけ」のためでもあるという。




 「靖国神社」は今年、日本と中国で公開される。リ・イン監督は「韓国でも同様の時期に公開されて歴史的な責任問題をともに語り会うことができれば嬉しい」という。10年にわたって撮影され、「やはり膨大な量の勉強」をもとにして完成されたリ・イン監督の歴史的対話。彼は「そろそろ韓国も植民地後百年になるではないか」といい、ともに対話に参加しようではないかと語った。

(文・チョンジェヒョク ピープル誌より)
【イントロダクション】「靖国神社」には、もうひとつの日本の歴史がある。日本人にとって複雑な思いを抱かせる、アジアでの戦争の記憶をめぐる歴史だ。



日常は平穏そのもののだが、毎年8月15日になると、そこは奇妙な祝祭的空間に変貌する。 旧日本軍の軍服を着て「天皇陛下万歳」と猛々しく叫ぶ人たち、的外れな主張を述べ立て星条旗を掲げるアメリカ人、 境内で催された追悼集会に抗議し参列者に袋叩きにされる若者、日本政府に「勝手に合祀された魂を返せ」と迫る台湾や韓国の遺族たち。 狂乱の様相を呈する靖国神社の10年にわたる記録映像から、アジアでの戦争の記憶が、観るものの胸を焦がすように多くを問いかけながら鮮やかに甦ってくる。



そして知られざる事実がある。靖国神社のご神体は日本刀であり、昭和8年から敗戦までの12年間、 靖国神社の境内において8100振りの日本刀が作られていたのだ。「靖国刀」の鋳造を黙々と再現してみせる現役最後の刀匠。 その映像を象徴的に構成しながら、映画は「靖国刀」がもたらした意味を次第に明らかにしていく。



「二度と平和を侵してはならない」という思いを見る者の胸に深く刻みながら、日々の暮らしが眠る夜の東京の空撮で、映画は静かに終幕を迎える。
【解説】
映画『靖国 YASUKUNI 』は、日本芸術文化振興基金と韓国釜山国際映画祭アジアドキュメンタリーネットワーク基金の助成作品に選ばれ、 日本、中国、韓国の3カ国の協力により、真のアジア友好を目指す合作映画として製作された。



「靖国」をテーマに10年にわたって取材を続けたのは、日本在住19年の中国人監督、李纓(リ・イン)。 これまで、国民党の将軍として孫文の参謀を務めた後日本に亡命した老人の晩年を描いた『2H』(1999)や、 東京・四谷で中国伝統の味を守り続ける料理店を営む日本人夫婦を描いた『味』(2003)など、 独自の視点と新しいスタイルをもつドキュメンタリー映画を監督し、日本と中国の関係にこだわり続けてきた。 そしてついに、監督自身避けて通れなかったという「靖国神社」をテーマに、 近年稀に見る傑作ドキュメンタリー映画を作り上げた。極めてセンシティブなテーマを扱っているにもかかわらず、 前作と変わらぬその透徹した目線と人間に対する深い愛情が窺える。偏狭なイデオロギーにとらわれることのない、まったく新しい視点での「靖国」の記録。



すでにサンダンス映画祭(アメリカ)やベルリン国際映画祭など、歴史ある映画祭でも連続して招待され、 海外でも大きな反響を呼んでいる。日本人がこれまで見過ごしてきた歴史に、一人の中国人監督が柔らかい感性のまなざしを向けた。



映画『靖国 YASUKUNI 』は、今こそ「靖国神社」に冷静に向き合わなければならないことを、強く訴えかける。 アジアの平和と真の友好のためには何が必要なのか、この映画からは、アジアの未来が見えてくる。
【監督の言葉】
私の映画は、これまで人間が如何に<生>と<死>に直面していくのかを、ずっと見つめてきた。



靖国神社は戦争を祭る<生>と<死>の巨大な舞台であり、 そこで私は戦争に関する様々な<記憶>と<忘却>、戦争の巨大な<仮面>を目の当たりにした。



いまもなお世界において、戦争という亡霊が人類に接近する歩みを止めた事はない。この映画は、私がこの亡霊に対して、 靖国神社という玄関を通して、十年もの歳月をかけた記録である。

【監督プロフィール】
1963年生まれ。1984年、中国中央テレビ局(CCTV)のディレクターとして、ドキュメンタリー制作に携わる。1989年、来日。1993年、プロデューサー張雲暉とともに、映画テレビ番組製作プロダクション「龍影」を設立。



1999年、映画デビュー作である「2H」では、ベルリン映画祭最優秀アジア賞、香港国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞した。以来、劇映画「飛呀飛(フェイヤ フェイ)」(01年)、記録映画「味」(03年/NHK/龍影)、劇/記録映画「モナリザ」(07年/NHK/中国映画チャンネル/龍影)とコンスタントに作品を発表、その全てがベルリン映画祭に招待される。「味」では、マルセイユ国際映画祭エスペランス賞、「モナリザ」では、フランス・アミアン国際映画祭審査員大賞、スイス・シネマ/テレビフェスティバルでTitra-Film SA Award を受賞した。その他、日本のテレビ番組を数多く製作し、NHKハイビジョンスペシャル『北京映画学院夢物語』では日本放送文化基金賞及びATPドキュメンタリー優秀賞受賞。

【監督インタビュー】
監督の李纓は、「私の映画は世界が戦争をどのように見ているのか、そして当事国が自分の起こした戦争をどう見ているのかについてのものです。これはイラク戦争に共通するものもあると思うのです」と語った。
観客に自分の靖国について持っている既存の知識を問い直させること。これはこの映画の見事な成功の一つだとも言うべきだ。 ナレーションは全くなく、靖国神社の政治問題化について直接コメントすることもない。李纓の取り上げ方は政治的よりむしろ精神的なのだ。

(2007年10月25日付、ジャパン・タイムス)




李監督の映画の中で、刀は靖国と同様、栄誉・美しさ・死をめぐる儀式のようなものになる。
この物静かな雰囲気の監督は、映画の中で激論することを避け、取材した人々にはっきりと自分の考えを語ってもらうことによって、観客がそれぞれの結論をつけることができる。
「私は反日の姿勢でこの映画を作ったわけでは全然ない。これはむしろ私の日本へのラブレターのようなものです。だってすごい年月をかけてこんなことをする人は他にいなかったし、日本人にだっていなかったのですから」と李監督が締めくくった。

(ロイター通信)



――なぜこの中国、そして日本にとっても生々しいテーマを選んだのですか?
李:私はこの巨大な歴史的な舞台に人々の「記憶」を集中させたかったのです。国によって「記憶」そのものが違うものだといえます。

――これはどんな映画ですか?
李:『靖国』は「記憶」についての映画である一方、「忘却」についての映画でもあります。
多くの戦争は自分が正しいという考えを持つ国々によって始められたもの。そして記憶というものは自分の都合の良いものだけを覚えています。これは人間の持つ根源的な問題です。靖国神社では、戦没者の全員を英雄だと思っています。しかしその「英雄」たちがアジア各国にもたらした苦痛を忘れているのです。

――この映画は「寛容」を促していますか?
李:キリスト教では告白と再生を信じますが、アジアは「面子」の方が優先されます。日本にとって天皇が「面子」そのもの。それが日本の問題でもあるのです。



(2007年釜山国際映画祭 The Daily 10月11日)
【劇場情報】
映画「靖国 YASUKUNI」4月14日現在の上映劇場に関するお知らせ



配給:ナインエンタテインメント
配給協力・宣伝:アルゴ・ピクチャーズ



お世話になっております。映画「靖国 YASUKUNI」の上映に関して、只今5月からの全国順次公開を目指し、劇場編成の調整を行っております。
一部報道で不確かな情報が出ており、混乱を招いたことをお詫びいたします。
今日現在東京含め全国の映画館と日程調整を行っております。各劇場とは個別にスケジュール等を相談しておりますが、決定したものはありません。
一部で取りざたされております高知県内での上映に関しても同様です。

今後、上映劇場と共により一層の努力をしてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。




映画「靖国 YASUKUNI」の上映に関する4月4日現在のご報告



配給:ナインエンタテインメント
配給協力・宣伝:アルゴ・ピクチャーズ



4月12日公開予定映画館の本作の上映自粛を受け、私共は新しい劇場編成努力を行ってまいりました。4/4現在、東京1館はじめ北海道から沖縄まで20館、5月はじめから順次公開してまいります。
劇場名をお伝えする予定でしたが、一部報道された劇場への妨害行動もあり、伏せたままにさせていただくことをご了承ください。
なお、4月3日付の朝日新聞朝刊にて報道されました、大阪・第七藝術劇場における「5月10日より1週間限定の公開」という記事につきまして、取材の過程で記者の方との行き違いにより、不確かな情報が出たため、混乱を招いたことをお詫びいたします。
大阪公開の現状といたしましては、当初の予定通り5月10日公開を目指して活動しておりますが、東京での劇場公開状況次第により、大変流動的な事態となっております。正確にはまだ確定ではなく「調整中」です。

また、以下の団体より上映支援のために声明と激励を受けとっております。

協同組合日本映画監督協会
映画演劇労働組合連合会
協同組合日本シナリオ作家協会
協同組合日本映画製作者協会
日本マスコミ文化情報労組会議
朝日新聞労働組合
日本ペンクラブ
日本新聞協会
日本民間放送連盟
コミュニティシネマ支援センター

以上が本日現在のご報告です。
映画「靖国 YASUKUNI」が無事公開され、みなさまにご覧いただけるよう上映に向け一層の努力をしてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

以上全てhttp://www.yasukuni-movie.com/index.htmlから(先方抗議あらば全削除)

<映画「靖国」>試写会開催 東京・霞が関の弁護士会館で
4月23日19時39分配信 毎日新聞


 靖国神社を舞台にしたドキュメンタリー「靖国 YASUKUNI」の試写会とシンポジウム「表現の自由を考える」が23日、東京・霞が関の弁護士会館で開かれた。弁護士や市民ら約300人が参加した。主催は、日弁連と東京の3弁護士会。シンポでは東京、大阪の5館が上映を取りやめたことについて立川反戦ビラ裁判の内田雅敏弁護士は、昭和天皇が重体に陥った際に社会全体に自粛ムードが広がった例を挙げ、「靖国や天皇が出てくると時代の空気を読んで先取りして自粛してしまう」と指摘。高橋哲哉・東京大大学院教授は「脅迫や威嚇は怖いが表現者が自粛していいのか」と疑問を呈した。上映をめぐる妨害などの混乱は特になかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000097-mai-soci


映画「靖国」内容変えず
4月22日8時1分配信 産経新聞


 映画「靖国 YASUKUNI」の李纓(リイン)監督らに対し、靖国神社が映像の削除・訂正を求めている問題で、配給会社のアルゴ・ピクチャーズは21日、「内容を変更せずに、(神社側と)和解する方向を探りたい」として、作品に手を加えずそのままの形で上映する方針を固めた。神社側が期日としている26日までに正式回答する。

 アルゴ・ピクチャーズは、削除しない理由として「神社側から言われただけで、裁判所から法的に削除しろといわれたわけではない」としている。

 映画館には試写会で使用したフィルムと同じものを、遅くとも5月1日前後から発送する。

 これに対し、靖国神社広報課は「正式な回答をもらっていないので、現段階ではコメントできない」としている。

 また、この日は上映を決めている23館のうち、8館の公開日程が決定した。

 5月3日に東京の渋谷シネ・アミューズで公開されるのをトップに順次、大阪や京都などの映画館でも公開。そのほかの映画館についても、日程を調整している。

最終更新:4月22日8時1分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000085-san-soci


長崎発!:「靖国」 /長崎
4月21日17時2分配信 毎日新聞


 「東京物語」などで知られる映画監督、小津安二郎(1903~1963)は昭和31年3月、長崎を訪れている。
 「全日記 小津安二郎」(フィルムアート社)によると、長崎から諫早、島原をたどった。長崎では「グラバ 大浦 福砂屋にゆく」「崇福寺 めがね橋を見て帰る」といった記述がある。
 その小津映画に出演していたのが時津町の長谷部朋香(はせべともか)さん(78)と妻、洋子さん(76)。ともに松竹の元俳優で、小津映画には朋香さんが「麦秋」など、洋子さんが「お早よう」などに出演した。
 「本読みの時に(小津監督から)『長谷部、テンテン減らせ』と言われたこともあります」と朋香さん。「テンテン」とは、言葉ではない「……」のこと。小津監督の職人ぶりがうかがえる。
 朋香さんも出演している小津映画の一つが「お茶漬の味」(昭和27年)。この作品は最初のシナリオが昭和14年に書かれたが、当時の内務省の検閲によって映画化は適当でないと判断された(「小津安二郎戦後松竹作品全集」の佐藤忠男氏の解説による)。
 小市民映画、個人の幸福のみを描くことなどを禁じた通達にひっかかったらしい。が、小津監督はあきらめず、戦後になって再挑戦した。
 ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」をめぐって、上映を予定していた映画館が上映中止を決めたり、出演者が自分の出演シーンのカットを求めたりした。
 自分の考えと異なる者の言論や表現を力ずくで封じようとしたり、そうした勢力に過剰に反応したりするのなら、検閲のあった時代と変わらない。
 異なる意見の者を力ずくで黙らせることは、あっていいはずがない。しかし、長崎では1年前、それを想起させる事件が起きた。「靖国」は、まず上映する。意見を戦わせるのは、それからだ。<長崎支局長・前田岳郁(たけふみ)>
〔長崎版〕

4月21日朝刊

最終更新:4月21日17時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000261-mailo-l42
<映画「靖国」>上映の映画館名公表 配給協力・宣伝会社
4月21日21時59分配信 毎日新聞


 靖国神社を舞台にしたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)について映画配給協力・宣伝会社のアルゴ・ピクチャーズは21日、上映を決めた映画館名と日程を発表した。東京、大阪など7都府県の計8館が上映日程を決め、北海道、高知、宮崎など12道都県の計15館が調整中という。

 同社によると、5月3日から東京都渋谷区の「渋谷シネ・アミューズ」(同9日まで)が上映するのをはじめ、大阪市淀川区の「第7芸術劇場」が5月10日から上映する。こんほか、「シネマテークたかさき」(群馬県高崎市、7月12日~)、「シネ・ウインド」(新潟市、6月7日~)などが上映を決めた。

 「靖国」を巡っては、文化庁所管の独立行政法人による助成金支出を一部の自民党国会議員が問題視。右翼団体の街宣活動などを警戒した東京、大阪の5館が「近隣施設に迷惑がかかる」などの理由で、今月12日の封切りを中止した経緯がある。【臺宏士】

 ◇「靖国 YASUKUNI」上映日程

  場所               日時

東京都渋谷区 渋谷シネ・アミューズ  5月3~9日

  千代田区 シネカノン有楽町1丁目 5月10日~

大阪市淀川区 第七芸術劇場      5月10日~

広島市中区  広島シネツイン新天地  5月24日~

京都市下京区 京都シネマ       6月7日~

新潟市中央区 シネ・ウインド     6月7日~

群馬県高崎市 シネマテークたかさき  7月12日~

那覇市    桜坂劇場        7月12日~

 【調整中】

 北海道帯広市=CINEとかちプリンス劇場、同苫小牧市=シネマ・トーラス、同函館市=シネマアイリス、青森県八戸市=八戸フォーラム、盛岡市=盛岡フォーラム、岩手県一関市=一関シネプラザ、山形市=山形フォーラム、福島市=福島フォーラム、東京都渋谷区=シネマ・アンジェリカ、新潟県十日町市=十日町シネマパラダイス、福井市=メトロ劇場、山口県周南市=テアトル徳山、高知市=あたご劇場、福岡市=シネテリエ天神、宮崎市=宮崎キネマ館

最終更新:4月22日1時4分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000127-mai-soci


毅然とした態度を 「靖国」で日弁連会長が談話
4月4日21時58分配信 産経新聞


 「靖国 YASUKUNI」の上映を取りやめる映画館が相次いでいる問題で、日本弁護士連合会(日弁連)の宮崎誠会長は4日、「二度とこのような事態が生じないよう関係機関に表現の自由を最大限尊重するよう求め、映画関係者に対し不当な圧力に決して萎縮(いしゅく)することなく毅然(きぜん)とした態度で臨むことを要請する」との談話を発表した。

 談話の中で宮崎会長は「不当な圧力で公開が制約されるとすれば、表現の自由と国民の知る権利が侵害されるのは明らか。市民の自由・人権が深刻な危機にさらされることになる」と指摘している。

【関連記事】
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・ 【主張】「靖国」上映中止 論議あるからこそ見たい
・ 【産経抄】4月3日
・ 映画「靖国」東京での上映中止 一部政治団体が働きかけの動き

最終更新:4月5日0時25分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080404-00000986-san-soci








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