渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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悪い噂2 てっく氏往生際が悪いね

まとめサイトによると動きがあったよう。
てっくブログhttp://tech.heteml.jp/閉鎖?おいおいこのままドロンかよ。お天道様が黙っちゃいないよ。
喜八さん報告。
現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガ:「毒吐き@てっく」の閉鎖に関して

 実は、当方の前管理人である北岡記者が事務所から離脱した一番の原因が、この「てっく問題」にあったからです。つまり、責任をとって当事務所から離脱しました。

北岡氏、離脱したのか。罪深いねぇ、てっく氏、なんとかいったらどうだ?まぁねぇ、あの本出版の件も奴さんの箔付けに一役買ってた風もあるから、仕方ないことなんだろうけど。あんたてっく氏、少しは悪いことしたと思ってないのかね。このままいくと、将来取り返しの付かないことになるよ。分かってんの?っていうか、きっと確信犯なんだろうなぁ。マエ(前科)はあるのか?このままいくと刑事で立件なっちゃうかもよ。

現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガ:ボスが当サイト閉鎖指示か・・・・
とうとう閉鎖フラグ立っちゃったみたい。
(追記:071006)
現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガ:当面の対応に関して
とりあえず閉鎖は免れたらしい。
(再追記:071007)
てっくブログ復活したらしい。なにやってんだか。
(再々追記:071010)
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悪い噂

以前紹介した記事の件・・・「旧宮家復籍キャンペーンフラッシュのご紹介」について、耳を洗いたくなる悪い噂を聞いた。


てっく氏、疑惑の件
警報解除?冗談!@テレグラフ

寸借詐欺@てっくにっく
寸借詐欺@テクニック
「毒吐き@てっく」氏について
てっく問題まとめサイト


愚生はきわめて恥ずかしいレベルの薄額ながら返金請求することにしました。もし拙記事を通じて、彼方に接近し送金なさった方がおられましたら、衷心よりお詫び申し上げます、たいへん申し訳ございませんでした。(※070826リンク追加)

資料 皇族のシナ訪問

北京五輪開会式 皇族の出席見送り 政府方針、不安定要因多く
2008年4月2日(水)08:15

* 産経新聞

 中国が北京五輪開会式に、天皇、皇后両陛下をはじめとする皇族方の出席を要請していた問題で、日本政府は1日、この要請を受諾しない方針を固めた。中国製ギョーザ中毒事件や膠着(こうちゃく)状態の東シナ海のガス田共同開発問題に加え、チベット騒乱など不安定要因が多く、時期尚早と判断した。開会式への出席では欧州各国に参加を辞退する動きがある。日本政府から開会式に誰を派遣するかは「全くの白紙状態だ」(外務省幹部)という。

 この問題には、宮内庁と外務省はもともと消極的で「2月のギョーザ事件以前から、皇族方にはご出席を要請しない方向だった。国際的に注目されるチベット騒乱が起きた今はなおさらだ」(政府関係者)としている。

 一方、首相官邸は態度表明を保留していたが、3月27日の参院内閣委員会で、岩城光英官房副長官が、自民党の有村治子氏の質問に「諸般の事情を踏まえつつ慎重に検討する」と慎重姿勢を明らかにしている。

 中国は昨年1月、当時の王毅駐日大使(現外務次官)らを通じ、政府・与党に、非公式に皇太子ご夫妻の開会式出席を要請。また同年4月には、訪日し、陛下と会談した温家宝首相が「ぜひ、陛下と皇族の方々においでいただきたい」と要請していた。これに対して陛下は通常通り「自分の外国訪問は政府で検討することになっています」と話されていた。

 北京五輪で中国側は「アテネ五輪の時に(集まった)各国の指導者、元首は六十数人だったが、北京はこの数を超える」などとして、元首招聘(しょうへい)を進めている。

 両陛下は平成4年、天安門事件で国際社会から孤立していた中国を訪問された。これには「日中関係を非常にしっかりした盤石なものにした」(河野洋平衆院議長)との評価はあるが、中国の銭其●元外相が回想録で「中国が西側の制裁を打ち破る最も適切な突破口となった」と記したように、「ご訪問が中国に利用された」(閣僚経験者)側面は否定できない。

 さらに江沢民前国家主席は、両陛下ご訪問後も「反日教育」を強化し、反日デモが繰り返されてきた。

 北京五輪開会式では、ドイツやチェコ、ポーランドなどの首脳が欠席を表明しているほか、英国のチャールズ皇太子も不参加を明らかにしている。

●=王へんに探のつくり
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20080402010.html


旧宮家復籍キャンペーンフラッシュのご紹介

Let's Blow! 毒吐き@てっくさんが、旧宮家の皇籍復帰による男系男子正統皇統の護持、もって日本国の象徴たる御皇室守護のためフラッシュによる草の根啓蒙運動をご計画なさっておられます。
旧宮家復籍キャンペーンフラッシュについて
要するにフラッシュ作成費用(2本立ての予定)と、動画は負荷が凄いんでサーバーとそれの維持管理費用・・・とりあえずは1年間くらい、それとその他の諸経費についてはカンパの集まり具合によってそこから支出し、多分足りないと思うんで、足りない分はあっしが出します
ちなみにフラッシュ1本の作成費用はおよそ5万円で、サーバ費用についてはピンキリで、っていうかIT音痴の愚生にはサパーリ訳分かりませんのですが^^;、ン万円~ン10万円かかりそう?かな(・・?。早速愚生もてっくさんを信頼して極めて薄額なんですが、とりあえず協力金を振り込みさせていただきました。我こそは皇国の礎たらんと欲する者は挙ってその篤き志を形に現してみては如何だろうか。



この件は詐欺の疑いが濃くなってきたので、申し訳ありませんが撤回いたします。
【平成19(2007)年09月03日】
管理者

朝生「激論!天皇」から正統性論議

「朝まで生テレビ(第227弾:激論!天皇)」(テレビ朝日)から終始退屈だった中で少し面白かった宮崎哲弥リードの正統性論議の部分だけ一部抜粋テキスト化した。しかし、最初の方、三笠宮家の寛仁親王殿下に対する発言封じをやった朝日新聞社説についての擁護意見が多く聞かれたのはやっぱりというかね;。しかし、清水建宇サン、”読者代表”としてってアータねw。ちなみにパネラーは

八木秀次(高崎経済大学助教授)
中丸薫(国際政治評論家)
鈴木邦男(一水会顧問)
山本一太(自民党参議院議員)
宮崎哲弥(評論家)
小林節(慶應義塾大学教授・弁護士)
小沢遼子(評論家)
高橋紘(静岡福祉大学教授)
高森明勅(拓殖大学客員教授)
小宮山洋子(民主党衆議院議員)
小池晃(共産党参議院議員)
清水建宇(朝日新聞編集委員)

といったところ。しかし、男系派、ほんとにグダグダなのばっかよう集めたよな。田原、寛仁殿下のことをそらっとぼけてカンジンさん?なんてわざとらしく聞いてたぞ(ーー゛)。しかし、”安定ヲタ”高橋紘と”側室ヲタ”高森明勅、あとキチガイ所功の3人はガチサイアクのろくでなし。あと、田原、明治天皇の暴説についてもシレーとそらっとぼけやがって。チベット・ダライラマ法王についてのキチガイぶりもほんとに酷いね、いつものことながら。
宮崎哲弥(以下略宮崎)「先ほどのね、先ほどね、私のなんでこのあの男系男子でなきゃいけないかと、これね、正統性というものがありますよね、オウオウ王であれ天皇であれ正統性レジティマシーというものがありますよね。レジティマシーというものはなんでということがきけないんです。だから正統性なわけ。つまりなんで女性でなければいけないのかというようなことをキキきくことができないことが正統性なわけ。問うてはいけないの」
田原総一郎(以下略田原)「それはつまんない話だ」
宮崎「つまんない話じゃなくてそうなんだよ」
田原「ぜんぜんつまんない」
宮崎「いやでもそうなんだよ」
田原「簡単だよ。それは女性蔑視だよ」
宮崎「だって、そんなだって、じゃーなんで天皇が存在するんですかということをききだしたら、正統性?(天皇制?)終わるじゃないですか。なんでじゃー天皇が存在する必要があるのかなんてことをききだしたら、天皇制の権威なんてなくなるじゃないですか」
田原「もっとききたい。なんで天照大神は女性なんだよ」
宮崎「いや、そりゃいいよ、女性だからなんです。だから、もうそれは認めるしかないの」
田原「あのね、あなたねぇ、酋長じゃないんだよ。」
宮崎「ん?」
田原「ゆっとくけどね、天皇は酋長じゃないんだよ。あなたはまるで天皇を酋長のようにいってる」
宮崎「いやいやそんなことは、王室だって、海外の王室だって、正統性原則というものがあるわけですよ。そりゃ、問わないんだよ」
田原「女王さんいるじゃない、女王さん」
宮崎「いや、それは日本とは違うんだよ原理が」
田原「違う、どこが原理が違うの」
宮崎「だからそれは男系で、純粋な男系原理ですよ」
山本一太(以下略山本)「いやでもね、田原さん、そのそれは、宮崎さんのちょっということを補足すると、じゃーね、例えば、例えばカトリックは、カトリックはね、民主主義を信奉してますけども、やっぱりローマ法王ってずっと男だし、ダライラマもそうですけどね、だから私もその通り宮崎さんでそこは正しいと思うんですけど私もエーア、有識者会議の報告書をみてね、きわめて合理的で論理的な所はあったと思ったんです」
宮崎「ダライラマも男じゃないですか。なんで男なんてきく人いませんよ」
田原「違う、全くいうことが違う。ローマ法王は宗教だよ、ダライラマも宗教だよ、天皇も宗教だっていってるようなもん」
山本「いや違うんだけど、全然違うけど、理由っていうのは・・じゃ理由っていうのは・・・」
田原「宗教と天皇をごっちゃにしてんだよ」
宮崎「じゃーじゃー海外の王室だってね・・・なんで・・・」
山本「いや、そうじゃなくて、やっぱりそれは合理性とかいう問題じゃなくて、やっぱり2千年近く続いてるっていうこと・・・」
宮崎「正統性っていうのはそういうもんだっていってるんだよ。そんなこというんだったら、ダライラマの、だいたい政教一致の、政治的な中心ですよ、あれは。どっちだよあなた、あなた無視だよ」
田原「とんでもない宗教だよ、宗教だよ、いや宗教だよ。ダライラマは明らかに坊さんだよあれは」
宮崎「政治の中心じゃないですかダライラマはチベットの」
田原「そういうことを日本は止めたんだから、昔はね」
宮崎「いやいってますよ政治の中心ですよ今でも」
田原「違う。明治時代に、昔明治時代に宗教と政治は一致になっちゃったんだよ、ね、それを戦後別にしたんだよ。だからそのね、宗教と天皇を一緒にしちゃいけない」
宮崎「それはそうですよ」
宮崎「でも王室~(?)海外の政教分離をしている王室でも正統性原理ってのはあるわけですよ。誰がなってもいいってわけじゃないじゃないですか」
高橋紘(以下略高橋)「まぁそれはそうですけどね。天皇ってのはですね、もう昔から日本の民族の、日本民族の象徴的な存在だったんですよ。だから、それに対してその、象徴の解釈、これは全然変わってないですから」
宮崎「でもそれは先ほど高橋さん自身がお話しになったことと矛盾するじゃないですか」
高橋「なにが」
宮崎「だって、昔は、一部のコノ人たちが一般の国民とは関係なかったとおっしゃったじゃないですか」
高橋「いや、だ、それはだから、それはとしては知ってるけれども国民としてはテテル(?)もの、それについては認識してるのは一部だっていうことだけの話しですよ。天皇の存在は、天皇の存在はずーっと一貫して象徴ですよ」
宮崎「いやそうですよ、それはそうですよ」
田原「いやもっといえばね、天皇というのは昔はね、昔はある庄屋さんか呉服屋さんがずーっと男でつぐようなもんだったんだよ。国民のなんでもなかったんだよ」
宮崎「いやそうですよ」
田原「ね、ところがその国民のなんでもにしようとしたのが明治ですよ」
宮崎「そうですよ」
田原「そこで大元帥陛下にしてね」
宮崎「うん」
田原「エーエーあの天皇は、アノおかさざるべからずと絶対的な存在にしたんだよ」
宮崎「うん」
田原「でその絶対的な存在がね、コノ戦後消えたんだよね」
宮崎「エーうん」
田原「はじめてなんだよだから・・・」
宮崎「そこに異論はないです。そこに異論はない」
田原「この天皇のある存在が今どうすんだってことをね、国民が問題にしなければならなくなったのは今のは~(?)・・・」
宮崎「いや、だから私は何をいいたいかというと、小宮山さんが先ほど、こう国民に違和感が、女の人にとくに違和感があるとおっしゃったけど、正統性の問題というのは、否定、これから考えるにしてもつぐにしても、絶対にやらなきゃいけないの、それは」
小宮山洋子(以下略小宮山)「いいですか、だいたいその正統性というのがね、その憲法の中に国民の総意によってとあるわけですよね。で、国民の総意というのは今生きてる国民の総意ですよね。その中で・・・」
山本他「そりゃ違う違う・・・」
山本「それは全体の時代ですよ。今生きている国民の総意って解釈ではないです」
田原「ちょっとそこでね、一番アノ専門いきたい、つまりね、もともとね、憲法の国民の総意ってウソですよね、総意ってべつにしてで、それはそういう風に考えればないもん、いーんだろ(?)・・・」
小林節(以下略小林)「そうです、フィクションです」
小林「あの、要するに国家という法人格の意思は1つで、絶えないようにするために、フィクションで、過去現在未来の国民という流れを作って、その意思、そしてそれはどういう形であらわれるかというと、小宮山先生がおっしゃたように、その時の有権者が過去現在未来の意思ですと今語るんです」
小宮山「だからその時のエー・・・」
田原「だからね、ちょっとまって、もう、だからあの憲法第一条がフィクションとすれば、天皇もフィクションでいーじゃないかという考えもありますね」
小林「はい」
小林「ただあの条文ができてる以上はですね、とても大事な点は、どう議論の結果であれ、その議論の結果、国民が分裂したらもう象徴性はなくなっちゃうんです。分裂せずにまとまった所、それからさっきから気になる伝統伝統といいますが、伝統というのは歴史の中から流れてきたものでありますから、今から先も流れていくんですね、ですから、そういう意味では国民的合意によってゆるやかに、あるいは自然に女系天皇を受け入れるとなれば、それが新しい伝統だと思うんですけどね」
小宮山「そうですね。だからそういう意味で、さっき田原さんがおっしゃった、なんで女ではいけないのかということで、エーあの、他の国と比較するといつも叱られるんですが、他の国を見るとその、男系でしかついじゃいけないというのは、もうヨルダンしかないんですよね。だからそういう中で、わりと今国民がもっている象徴天皇の印象からいくと、さっき申し上げたように、他の王室に対するような親近感をもってる人もけっこういると、その中で、エー」
宮崎「そんなこといってたら王室の~(?)王政の~(?)・・・」
田原「ただね、ちょっとまって、コマーシャルだから、コマーシャルに行く前に八木さんを代表してぼくいうね。だから、日本の、他の国にはない日本の伝統であると」
八木秀次「そうですよ」
田原「そのことをCMを挟んで八木さん。コマーシャル・・・」
最後に渡辺アナのおバカぶりが晒された。
「激論天皇」エンディングの一こま
無理もないかもしれない;。戦後猖獗をきわめたサヨク教育のせいで、神話や天皇史、記紀等についてほとんどの日本人が無知なんだろう。しかし、討論中にも高森教授が推古朝の時に初めて天皇号をつかったってちゃんといってたじゃないのと;。

1/2ⁿの皇統観と1/2の皇統観

近刊『「狂気の首相」で日本は大丈夫か』をめぐって(一)(西尾幹二のインターネット日録)
 首相は口ぐせのように皇位継承が安定するようにするために「女系」も容認するのだと言い出しているが、話は逆である。「女系」できまって、もはや絶対に「男系」にもどれない、となった段階で取り返しがつかないと判明すれば、30-50年後の話だが、そのとき何が起こるか分らない。「歴史の復讐」と私が呼んだことが起こるだろう。皇位継承は安定するどころではない。「女系」の天皇家は崇敬の対象にならなくなる。権威も神秘性もなくなる。廃絶が必然的になる。

 少し考えてほしいのだが、愛子天皇の配偶者が民間人である場合、そのお子様にとって祖父は二人、祖母は二人いるとしても、父方の祖父母は未知の民間人である。母方の祖父が皇太子浩宮であり、祖母が雅子妃である。そこでさらに進めてお子様のお子様にとって、曽祖父母は八人いて、皇太子浩宮は母方の曽祖父にすぎない。

 一般の家庭を考えても分るが、母方の祖父母の氏姓は辛うじて知っていても、母方の祖母の実家の氏名は知らない人が大多数ではあるまいか。皇太子浩宮、平成天皇、昭和天皇、大正天皇とさかのぼる皇統の系図はかくしてはるか遠くへ消えてしまうのである。

 ここにくるまでに天皇の制度はついに消滅したことを国民は否応なく認識することになるだろう。小泉首相が慌てて、あわたゞしく手を着けようとしてきた改革はこのような国体の破壊にほかならないのだ。

愚生も西尾先生のこのような見方に概ね同意しているのだけど、
 少し考えてほしいのだが、愛子天皇の配偶者が民間人である場合、そのお子様にとって祖父は二人、祖母は二人いるとしても、父方の祖父母は未知の民間人である。母方の祖父が皇太子浩宮であり、祖母が雅子妃である。そこでさらに進めてお子様のお子様にとって、曽祖父母は八人いて、皇太子浩宮は母方の曽祖父にすぎない。
この部分、けっこう難しさを孕んでる気がする。”男系男子の最後の皇統”皇太子徳仁親王殿下(次代の天皇陛下)をn=0の基点として、以降世代ごとに1/2ⁿの数列で拡散していき仕舞いに極限0に近づくと。問題はこのような感覚をリアルに持ってる人がどれくらいいるんだろうかということだ。女=男のフェミ的平等意識が骨の髄まで沁み込んでる人などは1/2ⁿハァ?ずっと1/2でしょ?なんて主張してきっと譲らないことだろう。愛子天皇陛下も愛子ジュニア天皇陛下も愛子ジュニアのジュニア天皇陛下も1/2 1/4 1/8 でなく、それぞれ先帝陛下の1/2の正当な血統を継いでるではないかというだろう。地球市民的なSFチックな世界観と論理主義合理主義的な考え方(1/2の皇統観)で貫けばそういう結論になるのだろう。しかし、世の常識というものがそういうものに支配され尽くしてるという訳ではもちろんないのであって、男系王統が断絶して女系王統に引き継がれる時点において王朝が交代したと認識するのがいまだ世界の趨勢であろうし、その時において国民の皇室を見る目が薄ら寒いものになるという西尾先生的な見方(1/2ⁿの皇統観)はおそらく的を射ているものと思われる。1/2の皇統観派に正当性が全くないという訳ではない。簡単にいえば、いかんせんSFチックで時期尚早ということに尽きるだろうか。しかしながら、このような評価も論理や合理よりも伝統をより重視する価値観からみれば無意味なものになる。2666年のの長きに渡って連綿と繋ぎ継がれてきた遥かな男系主義の皇統という尊い伝統はこれから先もずっと維持されねばならない形としてあって、時代の早い遅いのといった軽佻浮華な感覚からは超然としてあると捉えるからである。伝統というものはそれくらい重いものがある。旧宮家の竹田恒泰氏の卓抜な喩えに「世界最古の木造建築である法隆寺をなぜ守らなければならないか。老朽化したからといって鉄筋コンクリートで建て替えたら、法隆寺ではない。」というのがあるが、至当至言というべきであろう。

※数学は大の苦手。学生時代はずっとお12行進だったぐらいなので、愚生の数学的議論が間違ってたらご愛嬌(汗。

慶事で流れは変わるか

秋篠宮妃紀子さま、第3子ご懐妊(SankeiWeb共同02/08 01:51)
コウノトリほほ笑む、歌会始に夫婦で詠まれ1か月(2006年2月8日3時0分 読売新聞)

いやはや慶事。乾坤一擲というか。誠におめでとうございます。普通この吉報を受けたらまずは少なくとも慎重様子見派の方にシフトするのが当たり前のはず。

皇室典範改正案、今国会成立目指す…首相が表明(2006年2月7日22時33分 読売新聞)
 小泉首相は7日の衆院予算委員会で、皇室典範改正問題について、「天皇制が今後も安定的に継承されるためには、女性天皇、女系天皇も認めた方が良い。今国会中に成立するように努力したい」と述べ、紀子さまのご懐妊とは切り離し、女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案の今国会の成立を目指す考えを示した。
紀子さまご懐妊受け、皇室典範「改正回避を」…慎重派(2006年2月8日1時10分 読売新聞)

中川政調会長は7日、党本部で記者団に「
粛々と勉強を始めたい」と述べた。片山参院幹事長も「直接の影響はない。有識者会議の報告書を尊重し、冷静にコンセンサス(合意)づくりをする」と語った。

 公明党の神崎代表も「
お祝い事はお祝い事として切り離し、皇室典範問題については議論すべきだ」と指摘している。
だのにこの連中ときたら「直接の影響はない」「切り離して」とくる。この非常識さは何よ。「直接の影響はない」訳はないし「切り離して」議論できるはずもないの自明の理。国体破壊の逆賊連中を今すぐ抓み出せと。
あとこれ、

イラン、デンマークとの通商断絶 風刺漫画に反発(SankeiWeb共同02/07 11:04)

なんだか「悪魔の詩」事件みたいなというか、ほんとに策謀臭い。

朝敵名簿2(ソース省略)

愚生は女系天皇推進者及び容認者を朝敵認定する。以下、そのリストである。尚、判断材料となるソースは省略するが、調べればすぐに分かるはずである。
内閣総理大臣 小泉純一郎

{皇室典範に関する有識者会議メンバー}
 
岩男 壽美子 武蔵工業大学教授、慶應義塾大学名誉教授
緒方 貞子 国際協力機構理事長
奥田 碩 日本経済団体連合会会長
久保 正彰 東京大学名誉教授
佐々木 毅 前東京大学総長
笹山 晴生 東京大学名誉教授
佐藤 幸治 近畿大学法科大学院長、京都大学名誉教授
○ 園部 逸夫 元最高裁判所判事
古川 貞二郎 前内閣官房副長官
◎ 吉川 弘之 産業技術総合研究所理事長、元東京大学総長
◎座長 ○座長代理
(五十音順)

武部勤・自民党幹事長
桝添要一・自民党参議院議員
山崎拓・自民党前副総裁
加藤紘一・自民党元幹事長
森喜朗・前首相
船田元・自民党衆議院議員

前原誠司・民主党代表
仙石由人・民主党前政調会長
小宮山洋子・民主党衆議院議員

冬柴鉄三・公明党幹事長
神崎武法・公明党代表

市田忠義・共産党書記局長

福島瑞穂・社民党党首

羽毛田信吾・宮内庁長官
風岡典之・宮内庁次長

清水建宇・朝日新聞編集委員
若宮啓文・朝日新聞論説主幹

田原総一郎・ジャーナリスト
田中卓・皇學館大学名誉教授
所功・京都産業大学教授
田嶋陽子・元社民党参議院議員
草野厚・慶應義塾大学教授
笠原英彦・慶應義塾大学教授
山折哲雄・国際日本文化研究センター所長
高橋紘・静岡福祉大学教授
落合恵美子・京大大学院教授
高森明勅・拓殖大学客員教授
中西進・京都市立芸術大学教授

堀江貴文・ライブドア前社長
関川夏央・作家
内田康夫・作家
島田雅彦・作家
石田衣良・作家
倉田真由美・漫画家

※加筆修正:平成18年3月21日
※参考サイト:皇統断絶問題TBセンター様 時事問題ショートコメント!様 Let's Blow! 毒吐き@てっく様 ぼやきくっくり様 草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN様 花岡信昭ウェブサイト様

朝日新聞社説の言論封殺工作

寛仁さま 発言はもう控えては(朝日新聞【社説】2006年02月02日(木曜日)付)
寛仁さま 発言はもう控えては

 皇位継承のあり方をめぐり、天皇陛下のいとこにあたる寛仁(ともひと)さまの発言が相次いでいる。

 昨年、会長を務める福祉団体の機関誌に随筆を寄稿したのに続き、月刊誌「文芸春秋」などでインタビューに応じた。さらに産経新聞と、同社が発行する雑誌「正論」にインタビューが載った。

 初代の神武天皇から連綿と男系が続いているからこそ皇統は貴重なのだ。戦後に皇籍を離れた元皇族を復帰させるなどして男系維持を図るべきだ。いずれもそうした趣旨の発言である。

 小泉首相から皇位継承のあり方を諮問された有識者会議は、女性天皇やその子の女系天皇を認める報告書をまとめた。政府はこの報告書に沿って皇室典範の改正案を準備中だ。

 寛仁さまの発言は、この報告書や首相の方針に異を唱えるものである。

 だれを天皇とすべきか。皇位継承は天皇制の根幹にかかわる問題だ。国民の間で大いに論議しなければならない。

 皇族にも様々な思いはあるだろう。自らにかかわることだけに当然だ。だが、それを外に向かって発言するとなると、どうか。改めて考える必要がある。

 当事者である天皇や皇族がどう考えているのかを知りたいと思う人もいるだろう。自由に話をさせてあげたらいい、という人もいるにちがいない。

 皇太子妃の雅子さまが体調を崩したときに、私たちは社説で、心のうちを率直に語ったらどうかと主張した。

 しかし、今回の一連の寛仁さまの発言は、皇族として守るべき一線を超えているように思う。

 寛仁さまはインタビューで「皇族は政治にタッチしないという大原則があります」と述べている。その大原則に反するのではないかと考えるからだ。

 憲法上、天皇は国政にかかわれない。皇位継承資格を持つ皇族も同じだ。

 寛仁さまは皇位継承については「政治を超えた問題だ」と述べている。歴史や伝統の問題ということだろう。

 しかし、天皇制をどのようなかたちで続けるかは国の基本にかかわることで、政治とは切り離せない。まして、いまは政府が皇室典範の改正案を出そうとしている時期である。

 たとえ寛仁さまにその意図がなくても発言が政治的に利用される恐れがある。それだけ皇族の影響力は大きいのだ。

 天皇は日本国民統合の象徴だ。国民の意見が分かれている問題では、一方にくみする発言は控えた方がいい。これは皇族も同じである。

 天皇陛下は記者会見でたびたび女性天皇や皇位継承について質問されたが、回答を控えてきた。皇太子さまも会見で質問されたが、やはり答えなかった。

 おふたりとも、憲法上の立場を考えてのことにちがいない。

 寛仁さまひとりが発言を続ければ、それが皇室の総意と誤解されかねない。そろそろ発言を控えてはいかがだろうか。

とりあえず記録として保管しとく。論評は後日。

度し難い白痴宰相をどうにかしろ

小泉首相、女系天皇反対に反論(共同)(01/28 00:00)(Sankei Web)
小泉純一郎首相は27日夕、女系天皇を容認する皇室典範改正案への反対論について「女系天皇を認めないということは、仮に愛子さまが天皇になられた場合、そのお子さまが男でも認めないということだ。それを分かって反対しているのか」と反論した。

 首相は「よく議論していけば、この改正は必要だと分かってもらえる」と、今国会で改正案成立を図る方針に変わりがないことを強調した。
女性天皇と女系天皇の原理的相違を基本的知識に置いて全く理解してないのかな?この白痴宰相は。何を今更1+1=2って知ってる?みたいな馬鹿丸出しの確認してるのかね。そういえば、小泉氏は婿養子の子で自身が女系の跡取りになってるんだったっけか。もし、小泉家で当たり前のことなんだから皇室にも当たり前みたいな傲岸不遜極まりない態度でこの女系天皇を考えてる要素もありとしたら、全く度し難いね、ほんとに。皇室典範改悪問題はイラク派兵問題や郵政民営化問題の比じゃない、日本国の中枢根幹に関わる過去現在未来を通貫する最重大事、歴史と伝統について無知蒙昧の白痴宰相の石頭を早く冷やさせないと大変な禍根を残すことになる。安倍麻生等の閣内の保守派閣僚、自民党内の保守派有力者連中は身を捨てる覚悟でこれを完全に叩き潰さないと、あんたらの未来はもうないし、日本の未来もかなり危ういものになる。繰り返しいうが、神武以来2666年の無姓朝から女系小和田朝だのどこの馬の骨とも分からない田中朝だの木村朝だの、果ては朴李朝だのを推戴する日本国になり果てたらもう終わり、正統性について大なる疑義を呼んで国家象徴としての威力を失い統合力を無くし、ひいては全国家的な衰退状況を呼び込むことなるだろう。

しかし、皇紀2666年と666のキリスト教的に不吉なオーメン・イヤーに敢えて絶対通すと意気込んでる白痴宰相って、別名ダミアンというんじゃないだろうな。これからは朝敵宰相ダミアン小泉とでも呼ぼうかな(笑。
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冷凍力

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  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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大高未貴

大高未貴の世界見聞録
http://www.miki-otaka.sakura.ne.jp/
ジャーナリスト・ルポライター・キャスター
歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
「世界エトランゼ街道 魔都の封印を解け! 」新発売!


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assertion

今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

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