渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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さようなら本田美奈子.さん

さようなら本田美奈子.さん…しめやかに通夜営まれる(サンスポ2005.11.09更新)
舞台「レ・ミゼラブル」で共演した岩崎宏美は「今寝ている姿を見たら病院のときと違ってすごくきれいで、もう頑張らなくていいというか天使になっちゃったんだと思った」と絶句。

◆ミュージカル「クラウディア」で共演した俳優・寺脇康文
天使のような方だった。本物の天使になって、天国で思いっきり歌ってほしい」
岸田敏志「大きな瞳忘れられない」(スポニチ[2005年11月08日付紙面記事])
「彼女はしゃべる時にいつも口をとんがらせる。それがすごくかわいくて。あの大きな瞳とともに忘れられないです」と語り、目を潤ませた。
親友の南野陽子、岩崎宏美ら絶句、号泣(スポニチ[2005年11月07日付紙面記事])
 ≪岩崎「天使のような子」≫本田さんが入院してからも数回お見舞いに訪れていたという岩崎は「奇跡を信じていました。最後まで病気と真正面から闘う姿を見ていたので悔しくてなりません」とコメント。さらに「人の悪口を絶対言わない天使のような子
38歳本田美奈子さん死去、白血病で([ 11月07日 10時29分 ]日刊スポーツ )
 本田さんは、家族や親類、所属事務所関係者らが見守る中、息をひきとった。関係者は「文字通り、静かに眠るようでした。最後に天使みたいにほほえんで、全員から『わぁーっ』と感動の声が上がったほどでした」と振り返った。
B・メイがHPに本田美奈子.追悼文「まだ若い…」
遺作ミニアルバムに注文殺到(ZAKZAK 2005/11/08)
楽曲を提供した英ロックバンド「QUEEN」のギタリスト、ブライアン・メイ(58)が7日、自身の公式ホームページ(HP)に追悼文を寄せ、本田さんの死を悼んだ。

 ブライアンはHPのトップページに「SAD NEWS-MINAKO HONDA」と題し、86年のレコーディングの際のツーショット写真を掲載。「親愛なる友人の美奈子が亡くなった。まだ若いのに。とても明るくて輝いていた。『Golden Days』はしばらく聴けない」とつづり、「
Minako was a little angel. Love」と締めくくった。
歌手の本田美奈子.さんが亡くなって数日経つ。芸能界の友人や一般ファン等多くの人々が弔問に訪れたという。本当に残念なことだと思う。惜しいというか惜しすぎるというか。7日の午後に知らせを聞いたときはたいへんショックだった。本田さんのお仕事に専心してひたすらがんばって芸道に突き進んでおられたお姿を見るにつけ聞くにつけ、大いに感心していたものだった。この難病といえども最近は回復されてきてるご同業の方々もおられたので、大丈夫なんじゃないかと思っていただけに、この突然の訃報には衝撃を受けた。続々と追悼の言葉が届いているが、「天使のような」と形容する人が多い。たしかにそんな感じの可愛らしい女性(ひと)だった。僕は最初の頃のセクシー路線の頃はちょっと違うなーと思ってたけど、「ワンウェイジェネレーション」の時に普通のアイドルらしい可愛らしさももってるんだなぁと見直した記憶がある。他の同期や先輩後輩のアイドルたちの惜しむ声が多く届いている、それだけ慕われてたんだなぁと感慨深いものがある。

謹んでお悔やみ申し上げます。ご冥福をお祈りいたします。
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「労働鎖国のすすめ」

西尾幹ニ先生の「労働鎖国のすすめ」は当時まだ若かった私が生まれて初めて買った(?と思われる)お堅い系の本でした。時代はちょうどバブル景気の終わり頃で、外国人労働者を受け入れた場合の将来におけるのっぴきならない不安をいとも簡単に捨て去って受け入れ策を説く能天気な識者連中を心底軽蔑しつつ、西尾先生の労働鎖国論に傾倒しこれを頼りに考えを深めていった昔を懐かしく思い出しました。で、現在のフランスです。やはり安易な受け入れ策は愚策であるということの何よりの証左でありましょう。

※全然コメントできなかったので、エントリ/TBでその代わりとします。
西尾幹二のインターネット日録(つれづれなるままに(11月第一週))

小泉総理靖国神社に行く

某資格試験のための追い込み期なので、悠長に書いてる暇なんてないのだが;;。

総理の靖国参拝を支持する。いろいろ批判点も無いではないが、支持する。日本の”独立”の歴史―弱肉強食の時代において日本の独立を維持するために自らの身命を擲った国民の歴史―を忘れるな。歴史において銘記せよ、何人も日本近現代史を全否定できない。憲法において銘記せよ、戦没者の慰霊行為は憲法的意味での宗教的活動ではない。外交において銘記せよ、他国に国家主権を侵させてはならない。

より生き良い社会を担保するもの

玄倉川の岸辺さんとこで知ったのだが、

STOP THE KOIZUMI(【改革ファシズムを止めるブロガー同盟】)
世に倦む日々

なんだこれは。いくら新自由主義が生きにくい社会でも、不自由社会の全体主義よりはまだマシだろう。最悪国家アメリカを無事追い出した所で、次に極悪国家中国に呑み込まれたら目も当てられない。世の反米家にはいつもその辺の視座が抜けてる、この不可解さはいかんともしがたい。反米一辺倒でバランスを欠き、その後に膨張するであろう中共の覇権主義をどうコントロールするかの視座が全然ない。それでどうやって右巻き連中を鳩合しようというのだろう。反小泉の旗印の下のお題目は何なのか?

>>公共福祉主義

新たな術語の誕生か?術は術でも幻術の術だが。公共福祉が大事なのは分かるが、主義化したらとたんにいかがわしくなる。「公共の福祉」って術語は法学用語的には自由を制限する魔法用語になってる。雑に換言すれば”公共福祉主義”=自由制限主義ということになる。より良い社会を実現するために部分的に「公共の福祉」を持ち出して必要最小限的に自由を制限することは広く社会一般の承認する所だと思うが、こうした機構はあくまでモアベターなトータルシステムを構築するための部分的な1個のサブシステムとして承認されているにすぎず、安易に全体化してはならない。自由も平等もどちらも大事で、現実主義的衡量の下に適量に配分されてしかるべきもので、どちらがより大きく突出したとしてもそれは畢竟生きにくい社会になるのではないかと思う。トータルシステムの駆動原理として、新自由主義も”公共福祉主義”もどちらもいかがわしい。同一平面内での二項対立、同じ穴の狢だ。仮に小泉改革がいかがわしいとして、アンチ小泉というだけのよりいかがわしい野合連合で対峙しても大きい支持に広がるとはとうてい思えない。この間ずっと小泉嫌いの愚生にしてそうである。

※「世に倦む日々」さんへの反論TB、数時間後に見たらしっかり消されていたw。

阪審タイガイニシロス1


少し前
心の問題への介入―首相 靖国参拝継続の意向(産経新聞:09/04 13:31)
 小泉純一郎首相は4日午前、NHKと民放2社のテレビ討論番組に出演、自らの靖国神社参拝について「戦没者に対し追悼の念を表現する心の問題にまで介入されて良いのか」と述べ、靖国参拝を批判する中韓両国に不快感を表明、独自の判断で参拝を続ける考えを示した。

9月29日東京高裁関連
小泉首相参拝「私的行為」 靖国訴訟、2審も原告敗訴(産経新聞:09/29 15:27)
 「職務行為と受け取られることを避けるため、8月15日の参拝を断念し13日にした」などと指摘し、「自己の信条に基づいた私的な宗教上の行為か、個人の立場で行った儀礼上の行為というべきで、職務行為として行われたとは認めがたい」と結論付けた。

 その上で、政教分離などを定めた憲法に違反するとの原告側主張について
「首相の職務行為として行われたことを前提としており、前提を欠く」として退けた。

 昨年11月の1審判決は「公用車を使用するなど、客観的に職務遂行の外形を備えている」としていたが、高裁は
「往復に公用車を用い秘書官らを同行させたが、これをもって参拝の一連の行為が職務行為として行われたとまで評価することは困難だ」とした。

産経抄(産経新聞:09/30 05:00)
 これでは何年たっても政権はとれないだろうなあ、と民主党の前原誠司代表につい同情してしまった。きのう開かれた参院本会議での円より子議員の質問を聞いての偽らざる感想だ。▼「靖国問題で日中間に荒波を立て」「韓国とは竹島問題や歴史認識問題でぎくしゃくし」とはどういうことか。戦死者を悼む行為にいちゃもんをつけているのは中国だし、竹島を国威発揚の道具にし、日韓関係をぎくしゃくさせているのは韓国なのは小学生もわかる。

 ▼民主党が言うように国民は小泉純一郎首相にすべてを白紙委任したわけではない。しかし、
岡田克也前代表が力んで「靖国に参拝しない」と発言するのを苦々しく感じた人は少なくないのではないか。有権者から「この国を任せていい」と信頼されなかったことへの反省が足りない

9月30日大阪高裁関連
首相の靖国参拝「違憲」 大阪高裁判決 宗教的活動に当たる(産経新聞:09/30 15:00)
 大谷裁判長は、損害賠償請求については、「権利や利益が侵害されたものと認めることはできない」として、原告側の控訴を棄却した。 

 判決は、小泉首相の靖国参拝の性格について、
「主たる動機ないし目的は政治的なもの」などとしたうえで、「私的な動機、目的で参拝したとみる具体的な事情はうかがえない」と公的参拝と認定した。

 さらに、
「私的か公的かを公に明確にすべきで、あいまいな言動に終始する場合には公的行為と認定する一つの事情とされてもやむを得ない」と述べた。

 参拝の宗教性については、
「靖国神社が戦没者追悼の中心的施設と見る者が多数いるという事情があるとはいえ、本殿において祭神と直に向き合って拝礼する行為は、祭神を畏敬(いけい)崇拝する宗教的意義の深い行為」とした。

 そのうえで、参拝が
「社会一般に対し、国が靖国神社を特別に支援しているとの印象を与える」と認定。「その効果が特定の宗教に対する助長、促進になると認められる」とし、憲法二〇条三項の宗教的活動に該当するとの判断を示した。

≪揺れる司法判断、議論尽くしたか≫
 【視点】
 だが、
この判断は「戦没者の追悼施設」として定着する靖国神社の“公共的性格”を無視し、政治的な側面のみをクローズアップしたものとみざるを得ない

 さらに、小泉首相は六月の衆院予算委員会で
「首相の職務ではなく、私の心情から発する参拝」と発言するなど、「私的行為」であることを明確にしており、こうした点との兼ね合いでもわかりにくさが否めない。

揺れ動く司法判断は、参拝が持つ「戦没者追悼」の意義をも揺るがしかねない。(内田透)
                   ◇
【判決骨子】

 一、
小泉首相の参拝は職務と認めるのが相当

 一、
参拝が公的か私的か、あいまいな言動に終始する場合、公的と認定されてもやむを得ない

 一、
特定の宗教への助長、促進として限度を超え、憲法が禁止する宗教的活動に当たる

 一、
控訴人らの思想・良心の自由などの侵害は認められない

靖国訴訟で違憲判断 「参拝は宗教的活動」(産経新聞:09/30 11:21)
 判決は、首相の参拝について(1)公用車を使用し秘書官を伴った(2)首相就任前の公約として実行した(3)私的参拝と明言せず、公的参拝を否定してない(4)主な目的が政治的―など参拝前後の状況も含めて検討し、首相の職務としての「公的性格」を持つと認定。

 首相が
「国内外の強い批判にもかかわらず参拝を実行、継続している」とし「一般人に対し国が靖国神社を特別に支援しているとの印象を与え、特定の宗教に対する助長、促進になる効果が認められる。社会的、文化的条件に照らし相当とされる限度を超えている」として参拝が憲法20条3項が禁止する宗教的活動と判断した。

首相、靖国判決に不快感 石綿被害では連携不足認める(産経新聞:09/30 19:32)
 小泉純一郎首相は30日午後の衆院予算委員会で、大阪高裁の靖国参拝判決について「一国民として、首相として、参拝している。首相の職務として参拝しているわけではない。どうして憲法違反なのか理解に苦しむ」と述べ、強い不快感を示した。

 同時に
「憲法違反でないという判決も、出ている。裁判所でも判断が分かれている。今後また裁判で争われることになるだろう」と述べた。

識者、「ねじれ」批判 原告側、判決を評価 靖国参拝 高裁違憲判断(産経新聞:09/30 15:00)
 「法治国家なら首相は再び参拝すべきでない。それでも参拝すれば、日本国民は憲法を守らなくてもいいということだ」

 民族衣装で会見に臨んだ台湾立法院議員で原告の高金素梅(こうきんそばい)さん(40)は厳しい表情でこう力を込めた。

 百地章・日大教授(憲法学)は
「原告の控訴を棄却しながら、首相の靖国参拝を憲法違反と認めた『ねじれ判決』。原告側の政治的パフォーマンスに乗った形だ」と批判。

 原告の損害賠償請求そのものは棄却されているため、国や靖国神社側が判決に不満でも上告できないことを
「上告封じ」と指摘した上で、「『傍論』の中で違憲判断を行うのは、最高裁を終審裁判所とした憲法に違反すると考えられる」と話した。

 日本遺族会の板垣正顧問も
「戦没者を慰霊するのは国家存立の基本。それが憲法違反とはおかしな判断だ。堂々と公式参拝である、何ら宗教行為ではないといえばいい」と、国の姿勢も批判した。

 これに対し、民主党の前原誠司代表は
「高裁判決が明確に出たのは初めてで極めて重い。しっかり(判決を)とらえ的確な判断をしてほしい。(参拝に)行くべきではない」と強調、首相に対し靖国参拝中止を求めた。

【主張】靖国訴訟 ねじれ判決に拘束力なし(産経新聞:10/01 05:00)
 判決文は小泉首相の靖国参拝の主たる動機・目的を「政治的なもの」と決めつけているが、裁判官こそ、中国や韓国などからの批判を意識しており、政治的意図を疑わざるを得ない

大阪高裁野党サヨメディア関連
公明幹事長「参拝は自粛すべきだ」 野党各党も中止要求(朝日新聞:2005年09月30日13時28分)
 公明党の冬柴鉄三幹事長は30日、首相の靖国神社参拝を違憲とした大阪高裁判決について「公明党は、首相の靖国参拝は憲法上の疑義があることと、アジア外交の観点から首相に『自粛すべきだ』と申し上げてきた。中国の胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席は『目にしたくない』とまで言っている。憲法上の疑いがある以上、政治的判断として自粛すべきだ」と述べた。国会内で記者団に語った。

 一方、民主党の前原代表も国会内で記者団に対し、
「極めて重いことだ。小泉さんは的確な判断をしてもらいたい。憲法上の判断が出たわけだから、なおさら行くべきではない」と述べた。さらに「A級戦犯が分祀(ぶんし)されれば(自分が首相になっても)参ると申し上げてきた。判決を受け、憲法の政教分離の考え方に立って、もう一度検討し直さなければならない。党としては無宗教の施設の議論を加速させたい」と語った。

【社説】靖国違憲判決 参拝をやめる潮時だ(朝日新聞:2005年10月01日(土曜日)付)
 参拝の後、靖国神社には例年より多くの参拝者があり、神社のホームページへのアクセスも急に増えた。これらは「特定の宗教を助長、促進する役割」を果たしたことをうかがわせる。「国は宗教的活動をしてはならない」と定めた政教分離に違反する。そう判決は述べた。

 原告の権利侵害こそ認めなかったが、
実質的には首相の敗訴である

 このところ首相はしきりに私的参拝であることを強調している。
だが、司法の判断がこれだけ分かれた以上、参拝を強行すべきではない。外国からの批判とは別の話である

大阪高裁原告関連
「台湾の声」【論説】高金素梅の来日は台湾人を代表しない

阪審タイガイニシロス2

忙しくきつい上に体調もわるかったせいか、29日の東京高裁判決のことも全然知らないまま(知らされないまま?)、30日夜のニュース(NHK・テレ朝・TBS等w)を見たら、すごく熱心に大阪高裁での”靖国違憲判決”を報じていた(呆じていた)。その内容を知ると、国側勝訴(原告側の控訴を棄却)で、”違憲判決”とやらもどうやら社会道徳心欠如の裁判長による拘束力の無いイデオロギッシュ傍論であるらしい。前日の東京高裁判決に出された見解(こちらは拘束力のある判決理由=判例らしい)と真っ向食い違っているが、こちらの方の報道をテレビのニュースで見た記憶が全然無いのだが気のせいか?しかし、

>>神社のホームページへのアクセスも急に増えた。これらは「特定の宗教を助長、促進する役割」を果たしたことをうかがわせる

なんなんだろうさすが難波の芸人判事、笑かしにかかっとんのかいなw。反日カルト国民の破壊行為(サイバー・テロ)も”助長、促進”に含まれてるというのかOTL。仮に靖国神社を過度に”助長、促進”しているものがいるとしたら、それは他ならぬお前らみたいな連中のことだろうがと。公用車使用・秘書官随伴と総理大臣記帳ぐらいで職務行為?仮にその直前か直後にでも、目下独身の総理が秘書官を横に乗っけた公用車の窓から顔を出して、ちょこっと官名記載の名刺で釣ってオネーチャンをナンパして喫茶店でお茶(もちろんポケット・マネー4様)wなんて行為をした場合(ありえねー(≧∇≦)b)もこの裁判官の頭の中では職務行為ナンパなんて認定しちゃうのかね(爆)。笑止千万こんなもの職務行為であるわけがなかろう、東京高裁の方がだいぶまとも、大阪高裁終わってる。また、戦没者への慰霊行為が憲法的意味での宗教行為に当たるとは全く思わないとは以前述べたとおり。

しかし、混迷党冬柴の妄言やいかにだな。どの口がいう!(いったいどんだけの人が同じツッコミを入れたことだろうw)。

>>A級戦犯が分祀(ぶんし)されれば(自分が首相になっても)参ると申し上げてきた

A級戦犯分祀云々ゆってる時点で前原終わってる。東京裁判史観という術を使った相手の掌上で行き惑う孫悟空状態だろうに。もしくは反日道士にA級戦犯という呪札を貼られて操られ状態のキョンシーというべきか。

>>実質的には首相の敗訴である。だが、司法の判断がこれだけ分かれた以上、参拝を強行すべきではない。外国からの批判とは別の話である。

(・∀・)ニヤニヤ
新自由主義VS臣中主義

で、今年は結局道頓堀に飛び込んだ虎キチっていたのか?

阪神2年ぶり5度目のV!(スポーツ報知)
【巨人】中国に野球アカデミー設立(スポーツ報知)




たまたま通りがかったガソリンスタンドの前の路上に変な看板が立ってた。上は今年の7月下は9月のもの。店主が巨人ファンなのかどうかしらないけど、野球に一向に興味が無い自分には全然面白くなかったのだが;;・・・。しかし、何を狙ってわざわざこういうのを立ててんだろう。ひょっとすると、こういう風にブログやらローカルメディアやらが取り上げてくれての宣伝効果を狙ってるのかな。ぁ~アホらし┐(´ー`)┌

武勇伝とちゃんぽん

某CDを買おうと駅前に寄ったら、黒山の人だかりだったのでなんだろうと思ったら、「♪ブユウデンデンデンデデン」のオリエンタルラジオ(他に”千鳥””どんぴしゃ”も)が来てた。すごい人気で、観衆もノリノリで見てた。けど、ちょうどスピーカの真裏だったので、音響がくぐもって全然クリアに聞こえずいってることのほとんどがよく聞き取りにくかった;。
その帰りに四海楼に寄って、ちゃんぽん(税込み997円)を食べた。じげもん(地元人)はあまり行かない(と思う)四海楼だけど、評判通りやっぱりイマイチだった。高い割りにスープが薄いというか、具も少なくて、これじゃまだリンガーハットの方が安くて旨くてヴォリュームがあっていいね。夜遅くまで開いてるし。しかし、グラバー園の目の前で長崎港を見渡せるロケーションはやっぱり最高だろう。

世にも奇妙な早回しラスト

学問の秋スペシャル 日本の歴史(フジテレビ)

4時間近くの大型ワイド・バラエティー。少し見た。企画物としてはかつてないことで珍しかったし、要所要所でのお笑い芸人等のパフォーマンスもそれなりに面白かった(神奈月w)けど、かなり大味な作りで、興味をそそられるような史実や仮説の提示とかそういう展開は全然なかったので、いまいちつまんなかった。なんだか昔見た小学生向けの漫画日本史とか、そういう感じだったな。しかし、ラストの方の明治以後の早回しの端折り編集はいったい何?暗ーい音楽に乗せて暗ーい画像や動画をひたすら流すだけ、まるで中共史観そのままの暗黒の日本近現代史みたいな;。ナビゲーターの草君なんか暗ーい洞窟みたいなセットの中でひたすら地獄にいるみたいに苦しんでたんだけど;。フジテレビの歴史認識って、そういうことだったんかいな?あれでほんとに扶桑社の親会社なのか?

いつまで続くのか?ホリエモンネタ

こないだのホリエモンの記事が少し変わってるらしい・・・

堀江貴文社長:「大統領制にした方」 外国特派員前に講演(毎日新聞 2005年9月6日 18時11分 (最終更新時間 9月7日 17時34分))
 衆院選広島6区に無所属で立候補しているライブドアの堀江貴文社長は6日、東京都内の日本外国特派員協会で講演し、天皇制について「憲法が『天皇は日本の象徴である』というところから始まるのには違和感がある。歴代の首相や内閣が(象徴天皇制を)何も変えようとしないのは多分、右翼の人たちが怖いから」などと指摘した。

 そのうえで日本の国家体制について「大統領制にした方がいい。特にインターネットが普及して世の中の変化のスピードが速くなっている。リーダーが強力な権力を持っていないと対応していけない」と語った。【谷川貴史】
リードっていうの?
>>「大統領制にした方」外国特派員前に講演
ここんとこ変わってる。変な体言止だなしかし。「大統領制にした方がいい」とか「大統領制にした方がよろしい」なら分かるけども。この記事やっぱり臭うなw。まぁ、憲法のまず始めには天皇制より国民主権云々が先に来るべきとでもいいたいのかもしれないけど、そもそも大統領制を支持するということは裏に天皇制廃止を含んでのことだろうから、ホリエモンが反天皇制の立場であるというのは間違ってはいないんだろう。保守の牙城フジサンケイグループ乗っ取り構想から朝日の雑誌とか韓国メディアでの扶桑社教科書批判ときて、ここにまた反天皇制の意思表明と、ホリエモンの極左ぶりがいよいよ露になってきたということか。しかし、まぁホリエモンだのトヨタ奥田だのIBM北城だの極左商人ってのはどうしようもないな。東京裁判史観や中共抗日史観に基づく反靖国は結果的に日本近現代史の全否定につながり、大統領制支持に基づく反天皇制は終局的に日本史の全否定につながる(と思う)。愚生はそんな連中こそ全否定する(つもり)。こんなことばかり書き連ねてるとホリエモンみたいな連中に右翼呼ばわりされるんだろうが、別にされてもかまわないけど、愚生は未だにケインズだの社会国家だの福祉国家だの社会民主主義だのに一縷の希望を持ち、同時にアメリカ的な新自由主義的な経済社会体制を嫌ってる左翼なんだと思っている。しかし、まぁどっちでもかまわない、要は良い方が良くて悪い方が悪いってだけのことなんだから。つまりイデオロギーでなく弱者救済や敗者復活のシステムをそれなりにきちんとやってくれとただそれだけのこと。しかしまぁ、理想は理想現実は現実として、追い込まれてる日本はこのままアメリカ化してっちゃうんだろうなぁのか?、時勢には逆らえないということか・・・。

※加筆・修正170914
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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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大高未貴

大高未貴の世界見聞録
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ジャーナリスト・ルポライター・キャスター
歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
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assertion

今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

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